2012/10/31
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フェラーリはチューンアップすると最高速度が時速400キロを越えるそうです。

ダンスはそこまでスピードを追究しませんが、競技フロアではスピードが速い方が目立ちますし高成績を得やすい傾向にありますね。



特にスタンダード種目は移動してなんぼなので、ノロノロ同じところで踊ってるよりはフロアをさーっと駆け抜ける風のような踊りの方がカッコいいでしょう。

ワルツのレッスンで先生がおっしゃっていたのは、こんなお話でした。

時速100キロしか出ない車よりは、300キロまで出る車の方がいい。

スピードの出し入れに幅が出来ますからね。



50キロで走ってたと思ったら急に200キロまで加速とかできたら動きの変化に目が行きます。

要するに私たちはテクニックないからパワーで押せということなんだろうと思います。



スローフォックストロットとワルツはとっても似てるんですけど一番の違いはワルツには止まりがあることなんだそうです。





男性がフェザーステップしようと思って前進しても女性が止まるとナチュラルターンみたいになっちゃうんですよ。おもしろいですね。

先生に一通り踊りを見て頂いたんですけどあんまりごちゃごちゃなので、ルーチンを一部変えることになりました。

名前は知りませんがスローアウェイオーバースウェイに入りそうでやめてその場で1回転みたいなルーチンです。



『チェックして』

確かそんな風に先生は言われていたような気がしますが、チェックってコントラチェックのことじゃないみたいです。

冗談みたいですが、たった1時間レッスン受けただけで首と腰に筋肉痛が来てしまいました。

ラテンでは使わない筋肉なんでしょうね。

ほーー、イタタタ。






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Last updated  2012/11/02 08:53:57 AM
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