2012/12/04
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カテゴリ: アニメのはなし
日光いろは坂を拠点に持つエンペラーが群馬エリアに殴り込みをかけてきました。

三菱ランサーエボリューションの走り屋軍団。

『1ヶ月で群馬を制圧する』と宣言したエンペラーNo.2の清次は、妙義のナイトキッズ中里を始め次々と群馬の峠を攻略し、破ったチームのステッカーを車体に貼付けていきます。

そしてついに拓海のハチロクとバトルすることに。

これは 頭文字D first stage から続くテレビシリーズ、頭文字D second stage全13話のお話です。




ランエボ軍団と呼んでいましたが、この車ハイパワーターボの4WDでハチロクに比べると戦闘力は圧倒的なんだそうですね。

それでも秋名の下り最速の拓海には作戦負けします。

群馬制圧に待ったをかけられた形のエンペラー。



全く行く気はなかった拓海ですが、つき合ってた彼女が援助交際してることが発覚し、鬱憤を晴らすために赤城に乗り込んで行きます。




性能の差を見せつけられたハチロク。

ついにここで限界を迎えエンジンバーストでリタイヤします。

それを見越していたかのように、拓海の父親・文太がレッカー運転して赤城にやって来るんです。

そろそろ寿命と分かっていた文太はすでにレース仕様の凄いエンジンを用意していました。このお父さん、ただの豆腐屋にしとくのもったいない感じ。

このバトルを見ていた高橋涼介は、ランエボ京一の弱点を見切ってそこを突き、赤城のバトルに勝利します。



生まれ変わったハチロクに、新たな挑戦者が現れました。

同じハチロクターボのレビンを操る埼玉の走り屋、秋山です。

地元で敵がいなくなったため、妹の和美の就職とともに群馬エリアにやってきました。

おーー! ハチロクレビン、私の乗ってた車だ。
(大将が言う通り、ハチゴだったのかもしれませんけど)





拓海の新しく搭載したエンジンを見てぶっ飛びますが、メカ音痴な拓海には腹を立ててこう言います。

『いくら車を運転する技術が凄くてもお前には走り屋としての大事なものがポッカリと欠けている。』

親父さんの文太も拓海に早く気づいて欲しくてそれ用に用意していた計器類をわざと隠していたんですね。

秋山と埼玉の正丸峠でハチロク VS. ハチロクのバトルが実現。

そして封印されたエンジン性能を解き放つ拓海の天才的ドライビングセンスが光ります。







ドライバーにガン飛ばしたりするとあとが恐いので、あくまでも車の方をちらちらと。

そういえば先日、ハチロクが走ってるの見たんですよ。まだ走るんですね。

頭文字Dのファンかな。






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Last updated  2019/02/17 09:07:20 PM
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