2013/05/25
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スタンダードのレッスンに行ってきました。

教室が模様替えしていて、フロアの壁にかかっていた時計がなくなっていたり、トイレが男子と女子別になってたり。

チケットがプリペイドカードになったのは去年からでしたが、それに最終レッスン日が刻まれていましたね。 正月 でした。





唯一まだ維持を決めていないJBDF関東甲信越スタンダードB級戦に向けてワルツとスローを見て頂きました。

1周ワルツを踊ると、先生からこんなコメントが。

『ラテンダンサーがちょっとスタンダードもやってみました風に見える。』

実際その通りなんですけど競技会というのは勝負の世界ですからね。





スタンダードの研鑽を積んで試合に挑んで来る選手の中で場違いに見えるとハンデになります。



それと同じでダンスの審判も、ラテンダンサー風のカップルよりは、いかにもスタンダードダンサーに見えるカップルに点を入れたくなるんだそうです。実力が同じような感じだったらですけど。





まず私達が直されたのは『スタンダード競技ダンサーに見える』組み方。

簡単に言うと、トップの開きが甘かったんです。

ラテンダンサーはどうしても真っ直ぐ立つ習性が身に付いちゃってるんです。

最初に組んだときはそれっぽくても、動き出すといつの間にかチークダンスみたいに顔が寄って来てるとのこと。

ルーチン自体はベーシックばっかりなので足の方は置いといて、その一つ一つで頭が動くべき軌跡を教えて頂きました。

すっかり忘れてましたけど、世界がヨコに見えます。





シェープがスタンダードっぽくなったので、次はムーブメントをそれっぽくして頂きました。

ワルツもスローもスイングダンスなんですが、私達の踊りはチャチャみたいにプチプチ切れて見えるそうです。

これもラテンダンサーのサガで、足の上にすぐ身体を乗せたがるんですよね。







ルンバの動きが滑らかに途切れなく見えるようにルンバウォークをしつこく練習しますけど、スローも基本のフェザーステップ、スリーステップをきちんと身に付けないとそれっぽく見えないんだろうなと思いました。

でも試合が目前なのでいきなりフェザーステップ、スリーステップ毎日100周踊るなんて出来ないし、やる気もない。

そこで男性は細かい事はいいからとにかくワンスイングで出来るだけ遠くに行くイメージで踊るように言われます。そして私はリーダーが前進して来るタイミングを辛抱強く待ってから後退のヒールをつく事。

レッスンを見ていたパンプキンご夫妻が非常に好意的な声援を送って下さるので励みになりました。

これで少しは戦えるかな。






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Last updated  2013/05/26 09:31:41 AM
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