2013/12/26
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カテゴリ: 映画のはなし
皆さんにとって、今年一番の映画といったらなんでしょうか。

2013年の世界興行収入ランキング1位はこの作品だそうです。





2位に大差をつけ、3位の ワイルド・スピード EURO MISSION と比べると2倍以上の興行成績を上げています。

歴代でも1位アバター、2位タイタニック、3位アベンジャーズ、4位ハリー・ポッター死の秘宝part2に続く5位。

ご覧になった方はお気づきだと思いますが、クリスマス映画なんですね。こんなに儲かったクリスマス映画はこれまでにないです。





今回のお話は アイアンマン2 の続きというより、アベンジャーズの戦いから1年後という設定になっています。

天才トニー・スタークス(ロバート・ダウニー・Jr)は不眠に悩んでいました。







トニーに代わって社長を勤めるポッツ(グウィネス・パルトロー)の所へ商談に訪れたキリアン(ガイ・ピアース)は、「エクストリミス」という人体改造ウィルスの共同開発を持ちかけてきます。

脳の未使用領域を利用してスーパー人間になるすごい企画。

実はキリアンはトニーに恨みを持ってたんですね。

1999年、まだベンチャーを立ち上げたばかりの若き科学者キリアンを有頂天にさせ絶望させた男、それがトニー・スタークスでした。





クリスマスムードが盛り上がる中、世間ではテロ組織による不可思議な爆弾テロ事件が相次いでいました。

爆発に巻き込まれ友人が重傷を負ったことでトニーは怒り心頭、テレビを通じてテロ組織に宣戦布告します。





返事はすぐにやって来ました。

トニーの海辺の豪邸にミサイル攻撃!!

どうやら一連のテロ事件とキリアンの研究が関係しているようです。

トニーに危険を知らせに来てくれた植物学者のマヤ(レベッカ・ホール)も殺されてしまいます。

完全崩壊した自宅と実験室、海に放り出されたトニー、奪われたポッツ。







お話の最後にトニーが心臓からミサイルの破片を取り出す手術をしていました。

そういえば アイアンマン誕生のきっかけ は、ミサイルの破片から心臓を守るためにアーク・リアクターを胸に埋め込んだんでしたね。

アーマーを処分し普通の人間にもどったトニーはアイアンマン3部作の完結を印象づけていましたが、本当にこれで終わるのかな?

こんなに儲かるならもっと作ろうって言う話が必ず持ち上がる気がします。

こちら です。







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Last updated  2013/12/26 12:16:01 PM
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