2014/04/24
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カテゴリ: アニメのはなし
SF冒険ファンタジーです。

2005年から2006年にかけてNHK教育テレビで放送された全52話。





『モコナモドキもどっきどきー。ハーーーープーーーーー。』

このセリフ、なぜか記憶の中にありました。

何で知ってたのか自分でも分かりません。見た事ないはずなんですが...。





考古学者を目指すシャオランが、幼なじみのサクラ姫を助けて失われた記憶の羽を探す物語りです。

面白いのは旅する場所が異次元というところですね。

時間旅行もしてました。




最近の理論物理学では計算上11次元あるらしい宇宙。



パラレルワールドなので同じ顔のキャラが複数回登場します。

旅の仲間はサクラとシャオランの他に剣の達人のクロガネ、魔法使いだけどほとんど魔法を使わないファイ、異次元旅行と羽の探査を担当するモコナです。





モコナを貸してくれたのは次元の魔女という人だったんですが、代価としてそれぞれの最も大切なものを要求します。

クロガネからは家宝の名刀、ファイからは魔法を制御する背中の入れ墨、そしてシャオランからはサクラとの関係。

記憶の羽を取り戻してもサクラはシャオランとの思い出だけが空白になっているんです。





最初はストーリー展開が遅すぎて早回ししながら見てたんですがだんだん回が進むに連れて面白くなって来ました。

ただ旅半ばにしてお話が終了してしまって、ワンピースで言ったらまだ ウソップの村あたり って感じなんです。





普通冒険ものって探していたものを手に入れて、悪い奴をやっつけて終わるみたいな流れだと思うんですね。

このお話ではメインキャラでさえ出生が謎めいたままだし、悪役も奥の手を使い切っていないし、探していたものも全部で何個あるのか分かりませんがその一部しか手に入れていません。

梶浦由記さんが担当する音楽 はかっこよかったですね。それだけで時代や国を超越したファンタジーワールドに深みが出ていました。








『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』(ツバサ レザヴォア クロニクル)というのが原作で、CLAMPという漫画家さんの集団による作品。単行本は28巻で完結だそうです。

ご興味ある方、 こちらのサイト で異次元世界の様子や登場人物を見られます。







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Last updated  2019/02/17 08:39:35 PM
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Re:ツバサ・クロニクル(04/24)  
あはは・・・
私は放送見ました
録画したものをですが (2014/04/24 09:11:50 PM)

くたびれはてた王子さん  
StarTrees  さん
メジャーといい、これといい、王子様実はアニメ好きダンサー仲間ですね。
まだまだ旅は続きますと言って終わっちゃいましたけど,ファイがなぜ魔法を使わないのかとかホントはどんなに凄い魔法使いなのかとか、ホルマリン漬けみたいになっていたもう一人のシャオランは誰なのかとか、もうちょっとやってほしかったですね。ボヘミヤ風の挿入音楽,とても気に入りました。
(2014/04/24 09:22:57 PM)

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