2014/07/21
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ソフィーにワルツを習いました。

今回もいろんな発見がありましたよ。

私たちのホールドがまだお気に召さないようで、まずは組み方から。

競技フロアで音楽が鳴ると、男性が前に出した左手めがけて女性が駆け寄って行くシーンをよく目にします。

自分的にはなんでそんなことするのか分かってませんでしたが、袖のヒラヒラを見せる演出なのかなくらいに思って真似していたんです。

ところが男性の左手と女性の右手の間には、ただ繋いでるだけじゃない深いコネクションが存在しているんですって。





ヒラヒラ駆け寄って蝶のようにとまる繋ぎ方で深いコネクションを得るのは、熟練のスタンダードダンサーなら出来るかもしれませんが私たちのような基本もろくに出来てないダンサーにはムリ。

ルンバベーシック踊るときのようにプル(引き合う)とプッシュ(押し合う)が存在することを確かめるために、手をつないだら一回お互いのボディを感じながらまず引き合えと言われました。

手の繋ぎ方は人によるらしいんですが、私たちのようなパワーダンスタイプのカップルは、しっかり握り合った方がいいそうです。




女性の左胸は自分が思っていた以上に上向きである必要があるみたい。

男性は右肩が上がりがちなので、右鎖骨で床を感じろと言われてました。





やっと組み方が終わって、ナチュラルターンになりました。

これもね、長かったんです。

レッスン時間の半分は組み方とナチュラルターンでした。

そこを押さえておかないと何やってもダメってことなんでしょうね。





男性が何度も言われていたのは『ロアしてから回転』ということでした。

ロアと言ってもその場でしゃがめばいいわけではなく、必然的にボディが進み始める訳ですから別の言葉で言えば『進んでないのに回るな』という、よく親父ギャグ先生にもご指摘を受けていた点です。

ラテンダンサーはついその場で回りたくなるんですよ。気持ちは分かります。





私が言われたのは スローフォックストロット のレッスンでも同じこと言われたんですが、『勝手に後退しちゃダメ』ということ。



だって肋骨の際と胃袋なんてほんの数センチしか離れてないですよね。

でも考えてみたら ルンバベーシックの出だし で似たようなことやってました。





ランニングスピンターン。

『前進する人がエンジン』なので女性が頑張りどころです。



シャドーでソフィーが見せてくれて、そう言えばこういったシーンをYouTubeで見たことあるなあと思いました。

風を切る巨大なブーメランのようで『かっこいいなあ』と見ていたら、真似してやれといわれます。

私がやっても手裏剣くらいにしかならないんですが要領は分かりました。





ダブルロック。

『どんなアイデアで踊ってるの?』

よくソフィーは聞いて来るんですが私たちにワルツのコンセプトなんてあるはずもなく、何でも言って頂ければ仰せの通りに頑張る所存。

チャチャロックのようになってたんでしょうね。

ここはスケートを滑るように滑らかに進めといわれました。


バウンスファーラウェー。

男性は左を開いてはいけないといわれ、身体の前に手で輪を作った状態でシャドーさせられてました。





スローアウェーオーバースウェイ。

『そんなことしたら女性の背骨が折れる。』

というスローアウェーオーバースウェイを私たちはやっていたみたいです。

ルンバでも似たようなことやってるので気にしてなかったんですが、男性は女性の方に被って来てはいけないとのことです。


ホバークロス。

男性のお腹ではじかれて立つ場所がとっても小さかったんですが、男性は反るなといわれて場所が出来ました。





このあとパスカーレのレッスンだったんですが、休憩時間にソフィーに『彼らに何教えた?』って聞いてたみたいです。

二人でつないだ手を引っ張り合ってから組む実演を見ることができましたよ。

ソフィーたちは朝から明治神宮,原宿,渋谷、そして秋葉原と東京観光してきて多分疲れてると思いますけど、とても熱心に教えてくれました。





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Last updated  2014/07/23 08:49:52 AM
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