2014/10/15
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カテゴリ: 競技会関連
10月5日にチェコのオストラバで開催されたWDSFラテン世界選手権の結果です。

1. Aniello Langella - Khrystyna Moshenska(イタリア)

2. Armen Tsaturyan - Svetlana Gudyno(ロシア)

3. Gabriele Goffredo - Anna Matus(モルドバ)

4. Marius-Andrei Balan - Nina Bezzubova(ドイツ)

5. Charles-Guillaume Schmitt - Elena Salikhova(フランス)

6. Andrey Kiselev - Anastasia Kiseleva(ロシア)


にの.jpg


優勝したニノとクリスティーナはこれで世界選手権3連覇。

インタビューで言ってますが、10年ほど前同じく世界選手権で3連覇したフランコ・フォルミカが会場に来ていて、『おめでとう』と声をかけられたそうです。



これまで3連覇したカップルはフォルミカ達だけだったので『やられた』って感じもあったでしょうね。

『重要なのはオレたちはイタリア人てことさ。』

ニノは笑ってます。

クリスティーナはフォルミカみたいな有名人に声をかけてもらえて光栄だなんて大人な発言でした。





それにしてもクリスティーナは見る度に髪型が変わってホントに 変幻自在 ですね。イメチェンの女王とでも申しましょうか。

フォルミカは ヴッパタールの競技会場 でも見かけましたが、いまは教師業に専念しているようで競技ダンサーとしてはもう引退なんでしょうかね。





アマ時代パートナーだったニキフォローバさんは引退してWDSFでジャッジやってるし、ターンプロしてからパートナーだったオクサナ・レベデゥーさんは別のリーダーとWDCで活躍してます。

ひょっとしてクリスティーナを新パートナーとして狙ってたりして?

スロベニアのアンドレ・スクフカは元アマ・ラテン・チャンピオンのトルコギョルギーさんと組みなおしてWDCファイナリストになってますから、あながちあり得ない話しではないかも。


フォルミカ.jpg




最近のダンスの傾向に関してのコメントでは『physical』と言う言葉を使ってます。





よく悪い意味でWDSFのダンスが芸術性よりもスポーツ性に偏りすぎるという意見は聞きますが、彼はいい意味で身体をより使う踊りになって来ていると言ってました。

肉体を可能な限り使ってリズムを表現するというのはフォルミカ自身も追究して来た課題でしたし、『勝つ』こと以上に『いい踊り』を目指しての『physical』はいい傾向だと思うとのこと。

アスリートとして身体『physical』を鍛えるだけでなく、質の高いダンサーとして使える身体を作り、それによって音楽表現の多様性が生まれるということでしょうね。

皆さんはダンスのために、身体鍛えてますか?








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Last updated  2014/10/16 06:14:18 PM
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