2015/02/09
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サークルや教室で先生に教えて頂いたことがなかなか覚えられない。

『やっぱり年のせいかしら。』

思いませんか?大笑い





昨日パーティの前に行われた石原講師のレクチャーで、まず最初は『ダンス技術の記憶』に関するお話でした。

これはイタリアのどこかの偉い先生の研究データだそうですからきっと多くの統計から導き出された結果なんでしょうね。

人は『聞く』だけでは翌日覚えているのはその20%だそうです。





『右足 壁斜めに面して前進、CBM右回転。』

聞いてもそもそも何のことか分かりませんよね。

誰の話しかにも依るのかもしれません。







もう少しマシなのは『見る』ことで、動画や実際に誰かが踊っている様子を見ると30%は覚えていられるそうです。

さらに『見る』と『聞く』が一緒だともう少し定着率が上がって40%。

レッスンビデオなどで『これがナチュラルターンです。右足 壁斜めに面して前進…』そう言われると少なくともワルツってこういうものかくらいは分かりますね。

見て聞いて覚えるというのはこのパターンでしょう。それでもまだ半分以上忘れてしまうんですね。





ここまでは受動的な姿勢で、忘れないためには能動的な実践をしなければいけないそうです。

習ったことを『書く』もしくは誰かに『話す』。これで75%。

学校の授業も先生の言ってることをノートに書くように教育されますけど、これはあながち無駄ではなくて、記憶を助ける働きがあるんですね。

ブログに書くのも実はレッスン内容覚えとくのによかったみたい。

『みなさん是非、メモを取りながら聞いて下さい。』

先生がおっしゃったので私もそそくさとメモを取りに走りましたよ。





一番いいのは『やってみる』こと。これでようやく90%記憶できるそうです。



1 Hear 20%
2 See 30%
3 Hear & See 40%
4 Say or Write 75%
5 Do 90%







5の『Do』(やってみる)ですから理論的には90%記憶してるはずなんです。

それでも翌日になると『昨日は出来たのに』ってなるのは何なんでしょう。号泣

やっぱり年のせいかしら…。








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Last updated  2015/02/10 12:01:47 PM
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