2015/04/10
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カテゴリ: アニメのはなし
今週入学式を迎えたみなさんは、もう部活なにするか決められたでしょうか。

小学校の頃からずっとサッカーとか、ずっと野球とかでこの先もずっとそれだと決まっている人はともかく、大多数は先輩たちの勧誘とか自分の趣味を生かして新生活をエンジョイしたいと思ってるはずです。

今日ご紹介するお話の主人公はアニメ大好き小野田坂道(おのださかみち)。

どうみても体育会系とは思えないアキバ系の高校一年生です。





高校に入ったらアニメ好きが集まる部活に入りたいと思っていたんですが、残念ながらアニメ部はなかったんですね。

同士5人で部を作れるというのは、 『競技かるた部』 でも 『書道部』 でもそうでしたが、今回はそう言った流れではなく、『競技自転車部』に入る羽目になってしまいます。

実は坂道くん、小学校4年でママちゃりを買ってもらってから、毎週欠かさず自転車でアキバに通っていたんです。








千葉県に自宅があるので片道45キロ、往復90キロですよ。

普通出来ませんね。

しかも遠くまで行かないようにという親心で、こいでもあんまり進まない加工が施された子供用自転車だったんです。

高校になってもその自転車で通学。

みんなゆるい坂の正門から通っている中、彼だけは急な裏門の坂をアニソン熱唱しながら楽々とママチャリで上って行きます。





その姿を目撃されるんですね。

クールで競技自転車に燃えてる同級生の今泉くんに。

トレーニング目的でその激坂を登ろうとしていた今泉くんにとって、ママチャリで笑いながら、しかも立ち漕ぎもせずに坂道を上ってく小さな少年が信じられませんでした。

関西からの熱くて親しみやすい同級生、鳴子くんも加わって競技自転車部に入ることになります。





自転車って『回す』って言うんですね。

ルールとか全然知りませんでしたが、個人戦の他にチーム戦があって、インターハイなどはそれぞれ得意分野を活かして6人でチーム組むそうです。



平地を得意とする『スプリンター』は車と同じくらいスピード出るみたいですよ。





そしてこういったスポーツ系アニメに必ず出て来るかわいいマネージャー。





それに高校生とは思えないくらいたよりになる大人びた先輩たち、濃いキャラのライバルたちも登場。

原作は渡辺航のマンガ『弱虫ペダル』、私が見たアニメは2013年10月から放映された第1期『弱虫ペダル』全38話で、インターハイの途中で終わってました。

坂道少年の意外性や最下位からの逆転劇が見物ですよ。






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Last updated  2019/02/17 06:44:40 PM
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