2015/06/05
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カテゴリ: TVのはなし
いつ放送か分からないのですが、『金スマ』でスタンダード競技会にチャレンジするとのことでしたのでチャンネルを合わせてみました。

途中からだったんですが、今日はダンスではなくテニスでしたね。

テニス界の熱血男子、松岡修造さんの『修造語録』を紹介されてました。





思わず掴まってしまったのは、一つ一つの言葉が生まれる過程の彼のプロテニスプレーヤーとしての波乱の人生に共感したからです。

ミスしたら、ガッツポーズ!

子供の頃、出来のいいお兄さんに比べられて『ミスするな』と言われ続けていたせいか、彼のテニスは冒険出来ない消極的なものだったそうです。

テニス留学で変わりました。

海外の子供が失敗を恐れず、それを次ぎに活かそうとする、そして周りも失敗した事を責めないのを見て、『ミスしてもいいんだ!』と自分を前向きに変えられたのだそうです。





心の中に鬼コーチを持て!


自分を律することができるのは結局は自分しかいないんですよね。すごくよく分かります。

親や先生に『勉強しろ』と言われても自分の中の鬼コーチ、つまり自分自身で本気にならないとやらないんですよ。







ポジティブ勘違い、バンザイ!

試合で思いのほかいい成績が出たとき『あれっ、自分うまくなったんじゃない?』なんて思ったりしませんか?

勘違いかもしれませんが、こういったポジティブな方向で自分にOKを出すのってメンタル的にすごくいいんですよ。

誰かに褒めてもらうのもうれしいですけど、なにより自分に褒めてもらうのって一番やる気スイッチ入ります。

ベイスターズの中畑監督も巨人で現役時代、いつも自分に『絶好調!』と言っていたそうです。





できる、できないを決めるのは自分だ!

プロのスポーツ選手が大変だなと思うのは文字通り『身体が資本』なことですね。

アマの競技ダンサーだって少ない練習時間をやりくりして試合に臨んでいるわけですから体調管理は重要です。

でもちょっと今日は調子悪いなって時もあるじゃないですか。

どっか痛いとか、風邪気味だとか。

出来ない理由を探し始めたらいくらでもみつかるので、結局『出来る』と思ってどうしたら出来るかを考えろと言う事なんですよね。





苦しいときほど、笑ってごらん


あんまり無理するのも選手生命縮めますから良くないとは思いますが、彼は現役時代に2度の大怪我と大病を患っているんですね。

リハビリに通う中出会った中学生の女の子が彼のファンで『私の分まで頑張って』と病床で言ってくれた笑顔が忘れられないと言っていました。



彼女から『本気で生きる』こと、そして『笑顔の重要性』を学んだそうです。





崖っぷち、大好き!

プロテニス選手って、選手生命短いんですね。

フィギアスケートとか水泳とか、競技ダンスだって一番いい時は10代後半から20代前半くらいなのかもしれません。

『そろそろ引退』の声が聞こえ始めた崖っぷちの時代に、彼は初めてウィンブルドン(全英選手権)の出場枠に入る事が出来たんだそうです。

泣いても笑ってもこれが最後と思うと、人間ものすごいパワーを発揮するものなんでしょうね。もちろんその礎となる素養はあっての話しです。



家族やマネージャからは熱過ぎて面倒がられてる面もあるようですけど見習うべき点も多いですね。





お目当てだった社交ダンス系の番組は見られませんでしたがいい話しを見せてもらいました。

社交ダンス系の方は キンタローのラテン競技への挑戦 つながりで、石原コーチ指導のもと今度はアイドルがスタンダード競技に挑戦するらしんですね。





別件ですが、8月22日(土)に『真夏の夜のゆめ』という舞台が新国立劇場であるそうです。

オペラと社交ダンスが融合したスーパー・ダンス・エンタテインメントだそうですよ。

石原コーチも出演されるそうで、この前レッスンのあとに次回の予約をお願いしたら

『デヴィ夫人のレッスンのすぐ後になりますね。』

と言われました。

デヴィ夫人,なに踊られるんでしょうね。

ご興味ある方、 こちらのサイト をご覧下さい。







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Last updated  2015/06/06 09:25:09 AM
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