2016/09/23
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浅草から箱崎に抜ける首都高には、高速道路に珍しい信号があります。

湾岸エリアを泳ぐように走り抜け、有明にやってきました。

今日は久しぶりの試合前のレッスンです。

首都高のPから湾岸エリアのマンション群を撮りました。




スタンダードはワルツとスローフォックストロットを見ていただきました。

根本的なクセはなかなか治せないもので大きな注意点は次の通り。

1 ガツガツ踊らない

2 フレームを一定の距離に保つ

3 スィングのタイミングを正しく


​


パワーがうまくコントロール出来ていないので私たちの踊りはエンジン全開と急ブレーキを繰り返しているような感じみたいです。

ワルツやスローは何しろ見た目美しく、水のようになめらかに踊る必要があって、スィングはちゃんとしたタイミングで波が来ないといけないんですね。

足だけでなくフレームもです。


​ ​


上にあげたのは3つとも美しく見えない理由なんですが、どれも繊細なコントロールが要求されて一長一短ではできないことばかり。

エレガントに見えない大きな理由は私がエレガントじゃないからなんですが、スタンダードの場合はどちらかが悪いというよりカップルとしてうまくまとまってればいいのでお互い足りないところを補い会えればいいんでしょうね。

私はもっとフットワークとフレームキープを磨かないと、勝手に後退、勝手に回転して調和を乱してしまっているようです。

そよ風にそよぐ柳のように踊るにはキャラ的に遠いし。


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これはみなさんにもお役に立つアドバイスかなと思ったのは、PPからの一歩目、きちんと軸足の上に乗って頭から突っ込んで行かないということ。

勢い余って頭から突っ込んでるのはうちだけかもしれませんが。


​ ​


ラテンは新しいルーチンに全取っ替えしたサンバとチャチャの完成度合いをチェックしてもらいました。



サンバの出だし、チャチャのジグザク、大将しごかれまくってました。

出来ないところは出来るまでやる。

きっとララちゃんもこうやって日本一をキープしてきたんでしょうね。

私も髪洗ったみたいに汗かきました。


​ ​


容赦ない駄目出しは キャロル先生のレッスン を思い出させます。

大将も私も体育会系の部活でならしてますからこういう熱血レッスンが大好き。


『下見ちゃダメ!』


も何度も言われてました。

私が言うとムクれてシャドーに突入なんですが、可愛いララちゃんに言われると頑張って直す気になってくれるので『あと100回くらい言ってね。』とお願いしときました。


『試合になったら周りがどうでも自分の踊りに集中。』


まだ覚えたてのルーチンなのでちょっとでも集中切れると間違えそうです。

納得できる踊りが出来るといいな。


​ ​





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Last updated  2016/09/24 10:50:59 AM
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