2017/03/21
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天気予報で春分の日の昼と夜の長さは同じではないと言っていました。

国立天文台のサイト で調べてみたら、昨日の春分の日は日の出が5時45分、日没が17時53分で昼間の長さは12時間8分。

つまり昼の方が8分長いんです。





解説によると日の出というのは丸い太陽の頭が地平線に来た時、日没は太陽が完全に沈んだ時なので、太陽の半径分だけ日の出は早く、日没は遅く定義されているせいなんだそうですね。

太陽がちょうど半分顔を出した時を日の出、半分沈んだ時を日没とすれば、春分の日の昼と夜の長さは同じということでしょう。

東京天文台の歴のサイトにデータが載っていたのでついでにちょっとグラフにしてみました。

2017年の東京の日の出、南中、日の入りの時刻です。



緯度:35.6581° 経度:139.7414° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h



夏至は昼が一番長い日のことです。



日の出が一番早い日でもなければ日の入りが一番遅い日でもないみたいです。


​ ​


日の出が一番早いのは夏至より数日前、日没が一番遅いのは夏至より数日あと。

冬至も同様で、日の出が一番遅いのは冬至より数日あと、日の入りが最も早くなるのは冬至の数日前になっています。





秋のお彼岸すぎると急に日が短くなっていくように感じるのは、実際グラフでも日没時刻の緑の線が急降下してますから単に気持ちの問題じゃなくて本当にそうだったんですね。

あんまり早起きしないので知りませんでしたけど、逆に春から夏にかけては急に日が昇るのが早くなって感じるのだと思います。

なぜそうなるのか詳しくお知りになりたい方は以下のサイトを参照してみてください。


国立天文台のサイト


海上保安庁のサイト


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Last updated  2019/08/03 12:26:01 PM
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