2017/03/28
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カテゴリ: TVのはなし
『稀勢の里優勝だって!』

日曜日、優勝をかけた大一番がテレビ放映されて視聴率24.4%を叩き出しました。

山梨のスーパー銭湯に入ってる時、それを見終わったおじさんが風呂で大声で話していたそうで、大将もそれに乗っかって様子を聞いてきたそうです。

横綱昇進以来初めての場所で優勝を期待されながら勝ち続け、終盤で負傷。

誰もが休場かと心配していたところで怪我を押しての逆転V。

これはドラマでしたね。


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怪我は怖いです。



怪我の度合いにもよりますが、本当は怪我してる時は戦わない方がいいですよね。

でもアニメのヒーローなんか必ずと言っていいほど傷だらけで、負けそうだけど勝つのがウケるんですよね。

生きるか死ぬかの戦いの場合は仕方ないでしょうか。


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競技ダンスは格闘系ではありませんが怪我される方は多いと思います。

首、腰、膝、足首などはざら。

疲労骨折とか、外反母趾とかもよく耳にします。

試合中の接触での怪我もありますね。


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この前の試合 でも予期せぬコントラチェックかまされて足をガリっと踏まれ1次予選のタンゴで足の甲に裂傷を負いました。

競技会はみんな自分の踊りのことで必死なので自分の身は自分で守れ的なところがあります。

擦り傷や打撲なんて怪我のうちに入らないし、タンゴなんて色んな方向から肘鉄とかキックとか飛んできますからのんびり上向いてる場合じゃないんですよ。

当然ですがそのまま試合に出続け、午前のスタンダード、午後のラテンと25曲を踊りました。

競技ダンスって実は格闘系なのかもしれません。


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怪我すると無意識にその場所をかばうので体のバランスが崩れてきて、長引けば長引くほど悪循環になります。

私も足首を痛めた時、その影響が腰にきてさらに顎関節までずれるという事態を招きました。

テーピングして試合に出続けたからです。

股関節痛めた時もちゃんと医者に行かなかったせいで長引いて、今も後遺症が残っています。

大切な試合、代わりに戦ってくれる人がいない競技ダンスなどの場合、どうしても怪我を押して出場するケースが多くなるんですが、その試合に出たことでさらに怪我が悪化して完治まで時間がかかることもままあります。


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怪我で引退を余儀なくされるスポーツ選手は非常に多いです。

それが仕事だったりすると身体張るしかないですからね。

でも長く続けていきたいなら怪我をしないこと、怪我したらきちんと治すこと。

稀勢の里のような怪我を押しての優勝はカッコいいですけど真似しない方がいいですね。





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Last updated  2017/03/28 12:30:04 PM
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