2017/04/01
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コーチに実際の試合を見てもらうと、ビデオで見てもらうのとはまた違った改善点が明らかになって生徒としてはありがたいことです。

東京体育館 にららコーチが来て下さったことでたくさんのダメ出しをいただきました。

サンバ、チャチャ、ルンバはルーチン全部を作り変えてもらっているので、それが試合でどう活かされているかコーチとしても気にる部分だったと思います。


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特にチャチャは多くの改善点が見つかりました。

1 踊り出しの位置取り

2 踊りだすまでのタイミングの取り方

3 踊り出しのインパクト




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​リズムがクリアに見えるように、どの方向の審判にも背番号が見えるようにいろいろ工夫してもらって、結局中盤以降のルーチンがまた変更になりました。

レッスンのたびにルーチンが変わるのはあまり練習時間の取れない社会人ダンサーにはきついんですが、いいこともたくさんあります。

手持ちの駒が増えるので自分たちで組み立てていけるようになるということ、なんとか試合に間に合わせようと必死に練習密度を濃くする努力をすることなど。


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皆さんにお役に立ちそうなアドバイスもありました。

1 無駄な動きをしない

2 センターに戻る

3 クリアなリズム表現


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これらは今までのコーチにも別の表現で散々言われてきたことですので今更な感じなんですが、たくさんの選手が踊るフロアの中でパッと目がいく選手になるためにはこの3つは必須です。

無駄な動きで多いのは、目・肩・手でしょうか。

仕事で疲労物質のたまりやすい目・肩・腰にちょっと似てますね。大笑い


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キョロキョロしたり、肩動かしたり、リードしてるつもりで無駄に手を動かしてたり。

男性がこれやると悪目立ちします。

あの背番号にはチェック入れないぞと審判に逆チェックされるんですね。


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女性ももちろん同じです。

でも私がもし審判だとしたら女子より男子を見ますね。

背番号つけてるのは男子ですから。


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センターに戻るはスタンダードも同じで、 ニュートラル・ポジション に戻るということ。

まっすぐの綺麗な立ち姿が踊りの中で見えてくるためにはこれです。

音が速いとつい真ん中省略して両極に行きがちですけど、必ず真ん中通過ということです。


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クリアなリズム表現は楽器の演奏と一緒です。

上手な演奏家は一音一音がはっきりしていてリズムがクリアですね。

ダンスは身体で音楽を奏でるということですから、なだれこんだり流したりしないで一つ一つの動きをはっきり音に合わせるとうまいダンサーに見えます。

皆さんはすでにうまいダンサーだと思いますので、さらに質を向上させてよりうまいダンサーを目指しましょう。


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Last updated  2017/04/02 11:55:12 AM
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