2017/04/24
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なんだか成績も低迷してるし、先生にいつも同じような注意されるし、相手の顔も見飽きて来たな。

そんなマンネリカップルには3つの特効薬があります。


1 ルーチンを変える

2 コーチを変える

3 相手を変える


コーチやパートナーを変えるのはハードル高いですから、一番手っ取り早いのはルーチン変更ですね。

ボケ防止にも最高かもしれません。

うちはここのところ毎試合チャチャのルーチンが変更になっています。

毎週試合なので泣きが入りそうですが楽しいです。




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アメリカンダンスアイドル に出場されるメンバーは毎日のように新しい振り付け覚えて踊ってましたから、それにに比べたら1週間くらい猶予があるのでマシなのでしょうね。

さらに言うと『 ちはやふる 』に出てくる競技かるたの選手は1日になんども覚えては忘れてを繰り返すわけですから、相当頭の切り替えが早くなっていくのだろうと思います。

新しいことを覚えるスピードは訓練すれば身につくもののようです。


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以前は新しく振り付けが変わると

『はい最初から踊って見て』

と言われても、次なんだっけと何度もフリーズだったんです。



最近はそれができるようになって来たんですよ。

人間の脳って訓練すると慣れてくるもんですね。


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運動神経がいい人というのは、頭で『これしろ!』と命じたものが筋肉に素早く伝達できて動ける人だと思うんです。



新しいものを覚える脳神経の新ネットワークづくりも何度もやればスピードアップするようです。

私たちでもできるんですから若くないとできないものでもないのだと思いますね。


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先生に作り変えてもらうだけでなく、私たちは動画などを参考に自分たちでもアレンジしています。

全然知らない振り付けばかりというわけではなく古着継ぎ合わせて新しい服作るようなものなので、比較的短時間で組み上げるのが可能なのかもしれません。

多分全く知らない例えばヒップホップのような踊りを振り付けてもらって、さあすぐ踊れと言われたら踊れないでしょうね。

そういうのができる人がアメリカンダンスアイドルでは勝ち残って行ってましたし、本物のプロダンサーなんだろうと思います。


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この週末、講習会に合わせてラテンの個人レッスンもお願いしていたんですが、今回もチャチャ変わりましたね。

『ちょっとだけ変えていいですか?』

コーチも気兼ねしてくれてるみたい。

社会人ダンサーは平日ほとんど練習なんて無理だし、さらに毎週のように試合だとぶっつけ本番みたいな感じになるんですよ。

結局チャチャは大幅改造になったんですが、私たちも持ち駒が増えて来たので『こういうのをつなげたらどうですか』みたいな提案ができるようになっていい方向に向かっているという感覚はあります。

踊りこなせるかは別問題。


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先週スペインで開催されたヨーロッパ選手権ラテンで優勝したロシアのアーメンたちなんて、YouTube見るとルーチンコロコロ変えてます。

そんなトップ選手とは比べ物になりませんが、転がる石に苔むさずとも言いますし、なんかマンネリして身体より口ばっかり動くなあと思われるカップルは頻繁にルーチン変更してみるのもいいかもしれませんよ。


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Last updated  2017/04/24 07:51:35 PM
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