2017/07/26
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カテゴリ: 映画のはなし
CIAを敵に回すと大変なことになるのは想像できますが、映画の話とはいえ、有能なスパイたちを使い捨てにするやり方には納得いきません。

バジリスク で忍者がお家騒動の道具として使われていた、あのイヤーな感じをこの映画を見ながら思い出しました。

もう一つ、 昔よく見ていた怖い夢 とかぶるシーンがあって、それももどかしいデジャブ感を呼び覚まされたので、なんかこの映画は普通のスパイ映画とは違う後味を残しました。


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マット・デイモン主演のボーン・シリーズのスピンアウト作品とのことでしたが、それらを見ていなくてもこの作品だけで面白いです。

バックグラウンドとして知っていた方が物語により入りやすいですけどね。

CIAの秘密ブロジェクトで身体能力や頭の回転が並外れた人間に改造させられたのはボーンだけじゃなかったというのがこの物語の主旨です。

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アラスカのCIA訓練地でアウトカム計画の一環として特殊訓練を受けていたアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)はついに目的の山小屋にたどり着きました。

彼には毎日服用していた頭脳や肉体の能力を極限まで高めてくれる薬が必要でした。

ところが何の前触れもなくその山小屋が無人機によって爆撃されてしまうんです。

彼の体に埋め込まれた発信機でまだ生きていると分かると、さらなる追撃が。


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アーロンはアラスカから生還し、やはり抹殺を免れた研究員マルタ・シェアリング博士( レイチェル・ワイズ)を訪ねて薬に代わるウィルス注射をするために製造工場のあるフィリピンへ飛びます。


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CIAの追跡能力は本当にすごくて、死んだことになっているアーロンも、変装して名前も変えているマルタもすぐに見つかっちゃうんですよ。

別の計画で完璧な暗殺者へと改造させられたNo.3なる人物がターミネーターのように追ってきます。


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『ボーン・レガシー』(The Bourne Legacy)は、ロバート・ラドラム原作の映画シリーズ4作目、2012年のアメリカ映画です。監督はトニー・ギルロイ。


予告編はこちらです。

ボーン・レガシー


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Last updated  2017/07/27 12:55:46 AM
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