2017/08/07
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年齢とともに加速していく筋肉量の低下、特に下半身は上半身の3倍のスピードで落ちていくのだそうです。

ダンスを日々踊っておられる皆さんは、それに抵抗しているわけですから運動をしていない同年代の方に比べたら随分若々しくいられると思います。


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でも5年前、10年前の自分に比べてどうですか?

いつも同じように踊っているつもりでも、リズムに遅れる時がある、スタミナが保たないなんて感じることありませんか?

競技をやっているとそれを顕著に感じます。


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『手は真っ直ぐに上げてください。』

確か種目はサンバだったと思います。

その時は何のことか分からなかったんです。

自分ではこれ以上できないくらい真直ぐ上げてるつもりでしたから。

鏡で見ても肘が曲がってるようには見えないし、大将が言われたのかなと思ってしまいました。


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ところが昨日、練習場でシャドーやってて恐ろしいことに気付いてしまったんですよ。

鏡で正面から見ると手は真直ぐ上っているように見えるんですが、横から見たら前に傾いてるじゃありませんか。


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肩が丸まって首が前に突き出してる姿は明らかに老化のサインです。


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川底の石が丸くなるように、気付いてみれば柔軟性も瞬発力も持久力もどんどん削られていくんでしょうね。

いつもやってる手をあげる動きも足を上げる動きもマンネリ化してくると思わぬところにサビが出てきているものです。




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最近はネットからいろんな情報をゲットできますし、テレビでも医療番組や情報番組でこれがいいあれがいいと勧められますよね。

全部採用するのは無理にしても、たまにはマンネリから離れてトレーニングのメニューを変えていくとか、日々の生活の中でいい姿勢を意識する時間を増やすのも退化を防ぐ策になるのではないかと思います。


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やっぱり、刺激がないとね。

マンネリはいけません。いろんな意味で。大笑い


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Last updated  2017/08/08 06:34:40 PM
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