2017/10/08
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カテゴリ: 競技会関連
37回目を迎える三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権の歴史の中で、ひょっとすると初めての快挙かもしれません。

2017年の三笠宮杯は観客席完売の満員御礼でした。

会場は千駄ヶ谷の東京体育館です。

オリンピックに向けた工事のクレーンがいくつも屋根の向こうに見えていました。





三笠宮杯は全日本チャンピオンを決める戦いで、出場資格を持つ選抜メンバーしか出られないことになっています。

A級選手の中のさらにトップを決める試合で、私たちも参加するのは今回で3回目かな、もちろんラテンだけです。

そんな全日本選手権の他に、ジュニアとジュブナイルそしてPDの全日本チャンピオンを決める競技も併催された、JDSFの競技会の中でも最高峰と言っていいイベントになっています。

プログラムも立派。





金スマのキンタロー&ロペスや、アニメ『ボールルームヘようこそ』も観客動員数に一役かっているのではないでしょうか。



出場組数74組、予選はワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの4種目で行われます。


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ラテンの方は11時半ごろから試合開始で、出場組数69組。

サンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレで予選を戦います。

準決勝からスタンダードはヴェニーズワルツが、ラテンはジャイブが加わって5種目になります。


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カメラクルーを引き連れたキンタローたちは最終ヒートにいて、名越組と背番号並んでました。



私たちは第1ヒートだったので、次の出番を待つ間キンタローたちが選手入場口のそばで踊っていたのを間近で見ることができました。


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来週のシニア I 世界選手権に向けて相当絞ってきているのがよく分かるいい踊りでしたが、キンタローたちは3次予選まで、名越組は準決勝11位の成績でした。

種目が切り替わる時に私たちの後ろ姿がチラッとテレビに映るかも。


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私たちは観客席からたくさんの応援をいただいたんですが健闘むなしく1次落ちです。

あまりの惨敗ぶりに喧嘩ネタさえなく、かえって清々しいと大将は言っておりました。

石原コーチ夫妻もアリーナで応援して下さっていたので目の前で最新ルンバの完成度をお披露目できたのがせめてもの救いでしょうか。


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久々にハロウィンカラーのドレスで出場して目立ってはいたみたいなんですけど、やっぱり踊りの質が違いすぎるんでしょうね。

15時半ごろから準決勝進出者のセレモニーがありました。





私たちは夕方から東京で別の用事が入っていたので最後まで見られませんでしたが、結果はプログラムのQRコードからスマホでチェックできるようになっていて掲示を見に行かなくてもすぐに分かって便利でした。

これは観客にとっても嬉しい配慮ですね。

あのカップルはどうしたのかなという選手が何組か出場されてなくてちょっと気になります。

結果は以下の通りです。


<ラテン>
1 藤井 創太 & 吉川 あみ(千葉県/東洋大学)
2 渡辺 安登 & 石垣 真衣(ブルボンDST)
3 大西 大晶 & 大西 咲菜(東洋大学/富山県)
4 海老原 拳人 & タカギ ルナ(千葉県)
5 菅原 一樹 & Laura Collavizz(東京都)
6 濱田 琉衣 & 稲村 百香(栃木県)


<スタンダード>
1 小嶋 みなと & 盛田 めぐみ(神奈川県)
2 藤井 創太 & 吉川 あみ(千葉県/東洋大学)
3 大西 大晶 & 大西 咲菜(東洋大学/富山県)
4 渡辺 安登 & 石垣 真衣(ブルボンDST)
5 山田 恭平 & 秋山 彩織(東京都)
6 菅原 一樹 & Laura Collavizz(東京都)



会場で声をかけて下さった皆様、どうもありがとうございました。

詳しい競技結果は こちら です。


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Last updated  2017/10/10 06:22:09 PM
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