2018/01/22
XML
ラテン講習会に続き、スタンダード講習会がありました。

17時以降スタジオに別の予約が入っていて、それまでに完全撤収しなくてはいけないのでいつもより時間は15分短い設定になっています。

講習の合間に少し休憩時間が入るのですが、今回はそれがありませんでした。

講師は石原正幸コーチです。


​ ​​ ​​ ​​ ​




次に5種目を軽く1分15秒ずつ踊ります。

スタジオの中はラテンの踊りこみの段階ですごい熱気で暑いくらいだったので、ラテンから参加の方々は体を温める必要はなかったんです。

スタンダードのみ参加の方もおられましたので少し身体をほぐす意味もあり、ラテンからスタンダードへモードを切り替えるという効果もあったと思います。


​ ​


3つにヒート分けしたんですがフロアが狭いのでそれに対応したルーチンをとっさに組み替えたりできない私たちは何度も立ち往生でした。

達成感が全然ない感じだったのは私たちだけではなかったみたいで、みなさんそれぞれいろんな意味で苦笑い。

私たちは同じヒートだったので見られなかったのですが、一緒に踊られてた先生方はフロアの形も広さも別の競技選手の動きも全く気にならない様子でスイスイと滑るように踊っておられました。


​ ​


講習テーマはボディアクションでした。



スウェイのような左右の動きはローテーションに対してインクリネーションと呼ぶそうです。


​ ​


天体や衛星の軌道傾斜角のことをインクリネーションと呼びますが、ここでは体の軸に対する傾きという意味なんでしょうね。

このほかに、スライドやエクステンションのような動きもボディアクションになります。


​


今回教えていただいたのはその中のどれでもない、というか個人的な印象ではこれらの組み合わせでできる動き、ツイストです。

カップルで練習ホールドした形から二人のホールドを崩さないようにひねりを入れていきます。

1 男性が左前にツイスト(女性の右肘が下がり左肘が上がる)

2 男性が右前にツイスト(女性の右肘が上がり左肘が下がる)

3 女性が左前にツイスト(男性の右肘が下がり左肘が上がる)

4 女性が右前にツイスト(男性の右肘が上がり左肘が下がる)


​ ​


注意点は腰から下は動かさないこと、右肋骨のコネクションは外さないこと。

先生方の見本を見ていると、グィーンとひねって二人の顔がはっきり鏡に映るくらい絞りを効かせておられるんですが、私たちがやると捻る方向が悪いのか背骨折れそうな感じでした。

前に行く人は上にかぶっていくのではなくて横から回り込むようにするといいみたいです。

絞りやすい方向とか、二人の可動域とかで最終ポイントは変わるようなので自分たちの出来る範囲でやって、次第に可動域を上げていく練習をする必要がありそうです。

できるようになったら普通のホールドでこれを試します。


​ ​​ ​ ​


バウンスフォーラウェイ〜タンブルターン〜スローアウェーオーバースウェーの流れの中でこれをやると、男女の絡みがより立体的でダイナミックな動きになります。

バウンスフォーラウェイ~タンブルターンで1、スローアウェーオーバースウェーで2を意識します。

この基礎練は先生方も毎日取り組んでおられるとのことで、これから私たちの練習メニューにも加えさせていただいてより上質な踊りを目指したいと思いました。


​ ​​ ​​ ​


5種目の踊りこみをして、最後に先生方のかっこいワルツを見せていただきました。

絶対アピールしてくれるに違いないと踏んでコーナーで拝見していたんですが予想通り素晴らしいパフォーマンスで魅了してくれました。

毎日踊りこみをされてるというだけあって、非常に滑らかでダイナミックなワルツでしたよ。


​ ​​ ​​ ​


前回のレッスンの様子は こちら 。

ご興味ある方は下記のサイトをご参照下さい。

競技ダンスクラブBeauty​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/01/22 11:15:41 PM
コメント(3) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: