2018/01/25
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講習会の後、場所を市営のスタジオに移動して個人レッスンを受けました。

まずはスタンダードから。

四国と京都の試合結果を見るとどの種目がダメというのではなく、総合的な底上げが必要ということが分かりました。

そこでワルツを見ていただくことにします。


​​​ ​


いろんなダメポイントはあるのですが、まずご指摘を受けたのは個々のシェープでした。

リーダーの首が前に出る時があると言われて、ああそっちかと思ったんですけど、後から考えて見るとパートナーの私の方が注意点や発見が多かったんですよね。

これまでラテンの方がより真剣に取り組んできたので、頭にそれ用のジャイロが構築されてしまっているようで、ちょっとスピードが上がったりするとどんな格好になっても勝手にお盆の上のビールがこぼれない方向に頭が立ってしまうみたいなんです。


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これでも少しは上向いたり横向いたりできるようになったんですよ。

でもまだ全然足りないみたい。

何がって、自然に見える首のエクステンションが、です。


​ ​


あっち向けこっち向けと細かくご指示をいただきながら先生と組んで踊っていただいて、それを見ていた大将が『今のですごく普通に見えた』と言うんです。

これまで『左→前→右→右下』と見えていた景色が、『左→天井→右上→右斜めうしろ』に変わってビックリ。

これで普通なの?

練習すると遠心力で小顔になるとか言う効果が期待されるなら必死でやるかもなあ。


​


これ以外にも基本的なことで2つ発見がありました。

基礎練でやってるボックスワルツ。

1歩目は​ ドライブアクション ​ですけど2歩目の横に出した足にどのタイミングで重心を移すかで大将ともめてたんです。

彼はカウント2ですぐに乗ると言うし、私はこれはポインティングフットで中間バランスのままじわじわ体重移動でしょうと言っていました。


​


先生に伺うと、正しいのはそのちょうど真ん中でしたね。

体重は自分のセンターと出した足のちょうど真ん中あたりにあるように意識して、すぐに乗ってもダメで、ポインティングフットでもないとのこと。


​ ​


もう一つ基本的な発見はプレパレーションについてでした。

ナチュラル方向のプレパレーションとリバース方向のプレパレーションて違うんですね。

ナチュラル方向のプレパレーションは皆さんもよくご存知の止まってるところからナチャラルターンに入る時にやる横に行って戻って前に出ると言うアレです。


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バウンスフォーラウェーからやって見ましょうと言われてクローズに構えたところから同じようなことをして出ようとしたら、それは違うと言われました。

リバース系のフィギアに入る前は横移動なしで、逆絞りして出るそうです。

​ 講習会でやった1番のシェープ ​に似てます。

ヘーって感じですよ。


​ ​


競技会でぶつかったりした後リバース系から出ることありますけど、今まで横に移動してたような気がします。

そう言う基本的なテクニックがまだ全然スカスカなんでしょうね。

小さな発見を積み上げて、また少しずつスタンダードもレベルアップしていきたいと思います。


​ ​





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Last updated  2018/01/26 06:54:31 PM
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Re:3つの発見(01/25)  
miki7469  さん
凄いですね。
高レベルの世界で
3つの発見は
流石。
鋭い アンテナ
羨ましいです。 (2018/01/26 09:36:05 PM)

miki7469さんへ  
StarTrees  さん
この3つは高レベルじゃないんですよ。
基本的なことでまだまだ知らないことが多いです。
何かを発見するのって、楽しいですよね。

(2018/01/27 02:41:58 PM)

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