2018/02/01
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取れそうで取れないところがたまりませんよね。

クレーンゲームのUFOキャッチャー。

お好きな方も多いかと思いますが、ゲームの話ではありません。

先週のレッスンでコーチに言われたスタンダードの立ち方についてです。


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カップルの身長差があるので、それを埋めようと膝も腰も首も折り曲げてホールドしていたうちのリーダーがもっと自分のバランスで高い位置に立ちなさいとご指摘を受けました。

『パートナーとのコネクションを100にすると、肝心のボディトーンがおろそかになる』 そうです。


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どんな風に立てばいいのかというと、

『UFOキャッチャーで上から吊られた人形のように』 とのこと。


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図解して見せてくれたんですが、それによると足が床から浮いてましたね。

首もまっすぐ、腰もまっすぐ、膝もまっすぐで一番身長が高く見えるところがデフォルトなんですって。


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女性は女性のバランスで立てばいいと言われ、これまでのガップリ四つとは大違いの感覚。


​ ​




もっと高い位置で踊れと。

すぐ忘れるんですね。

普段の生活が下向きのせいかしら。

​
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ラテンもスタンダードも可能な限り高い位置で踊る。

社交ダンスはヨーロッパ発祥なのでバレエに通じる上への信仰のようなものがベースにあって、武術や球技のように低く構えて素早く動く文化とは立ち方が根本から違うんだろうと思います。


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もちろんロアはグーンと下がるんですよ。

シェットコースターみたいに。

その高低差も魅力なんでしょう。


​

高い位置を意識すると、踊りがまるで変わります。

今までキャタピラをゴロゴロ転がして進んでいたのが進まなくなるんですよ。


​ ​


コーチがおっしゃるには、スタンダードダンスは重心が移動した先に足が着くものであって、足でグイグイ漕いで行くのではないとのこと。

省エネな感じです。


​ ​ ​

これは踊りがかなり変わりそうな予感です。

戦車からリニアモーターカーへ。

そんなに急には変われないかな。


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Last updated  2018/02/01 06:17:43 PM
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