2018/03/20
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カテゴリ: 映画のはなし
これは実話です。

大手航空会社のパイロットがその腕を買われてCIAの極秘偵察任務にかりだされます。

レーダーに追尾されないほどの低空で飛んで、1970年代、微妙な国際関係にあった中米諸国の写真を撮る仕事です。


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シールは抜け目ない男で、逆に中米で仕入れた麻薬をアメリカに密輸するという博打に出ます。

CIAも代わりとなるパイトットを手配できないので容認。

さらに調子に乗ったシールは武器の横流しにまで手を染め、いつでもニコニコ現金勝負なので家の中が使い切れない札束であふれていきます。


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バリー・シールを演じるのはトム・クルーズ。

ミッション・インポッシブルよりもさらにインポッシブルな男の人生を辿ります。

それにしても政府機関は人を人と思ってないですね。

使い捨てです。


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必要無くなるとバッサリ切って、麻薬取締局やFBIが勝手に逮捕するように仕向けてました。

まだ使えるとなると急に釈放。

マフィアにも追われる身になるともう誰も助けてくれません。


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『バリー・シール/アメリカをはめた男』(原題: American Made)は、2017年に公開されたアメリカ映画。監督はダグ・リーマンです。


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面白かったです。

トム・クルーズ、がんばってます。

公式サイトはこちらです。

バリー・シール/アメリカをはめた男


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Last updated  2018/03/20 10:56:07 PM
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