2018/05/25
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忘れ去られつつある、今日はプレミアムフライデーでした。

前回の試合での印象やアドバイスを聞きたいと思いまして、夜9時から東京でレッスンを受けることに。

有明のDTCまでは道路が空いてれば1時間程度なんですが金曜の夕方ということでまだお仕事中の車が多いことが予想されます。

仕事から帰って可能な限り早く東京に向けて出発したいのに、大将が今が旬の茨城名産イバラキングを買っていくからまずスーパーに行くと言い張るんですね。

先生方の優勝祝いとララ先生のお誕生日祝いに。

めろん?


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確かにすごく美味しいんですが、TKさんの地元のものですからかぶる可能性もあるし、気持ちを伝えたいだけならお花の方が喜ばれるんじゃないの?

ということで山積みメロンを横目にお花屋さんへ。

プリザーブドフラワーを買いました。

予想以上にすごく喜んでいただけたのでよかったです。


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さて正幸先生のスタンダードレッスンでは、試合の感想として軸をもっと立てておく意識が必要と言われました。

二人の上半身が個々に動きすぎでガタガタに見えたそうです。

それと大将の表情が固すぎるとも。

緊張してたんでしょうかね。


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ガタガタの原因の一つは女性にありました。

『女性はスウェイしない』

これは大昔からの大原則なんだそうです。

その言葉を聞いて目玉飛び出るくらいビックリでしたよ。

だって私にとっては、スタンダード踊ってるたった一つの楽しみがスウェイだったから。


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スタンダードの女性って私のイメージでは男性の作った枠の中で優雅に咲き誇る、言ってみれば花瓶の花みたいなもんで、楽しみと言ったら時々風で揺れるくらい。

せめて微風でも大きく揺れてアピールと思ってたら、それがダメだったみたいです。

特にフロアが狭いとか他の選手と接触しやすいときは大きくなんか踊れませんからゆっくり走ってる自転車みたいなもんで、カーブするからといってすごく傾けたら不自然なんです。


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女性は何もしないでくださいと言われて先生と組んで踊って頂いたんですが、自分から積極的にスウェイを仕掛けていかない、私からするとただくっついてるだけくらいの方が普通に綺麗に見えるようでした。

理屈はわかりますけど、ラテンでは道をふさがれたりしたらその場で大きく踊るのが鉄則ですからね。

スタンダードとラテンはその辺が全然違うんでしょうね。


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足元からくる自然な上半身の動きということでフットワークの基礎練をもう一度。

前進の ドライブアクション は前に出す足を最初からヒールで出ないで前足の膝が直角、後ろ足が45度くらいになるまではボールフラットで出して、そこからヒールだそうです。

それより前に重要なポイントがもう一つ。足出す前に体重移動をするレジストの動きです。これがないと相手に自分の次の動きを伝えられません。

後退は前足を後ろに寄せてくるあいだ、後ろ足はヒールをつかない、ここが重要。


​ ​


前回のレッスンでやった、アウトサイドパートナーに出るときの腿を擦り合わせるような動きももう一度やりました。

これで上半身の自然なひねりが生じてフェザーステップとかになるんですね。

先生から見るとステップうんぬんよりやっぱり足元って気になるんだろうなと思いました。

これはラテンでも同じです。


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Last updated  2018/05/26 11:53:20 AM
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