2018/06/12
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カテゴリ: TVのはなし
第3次カット予選で勝ち残った2組ずつが激突する部門別ファイナル。

まずはチーム部門の対決です。





キンジャズ(カリフォルニア州・ロサンゼルス)は、アメリカに移り住んで子供のために必死で頑張ってくれたアジア系の親たちの生き方をダンスで表現します。

曲はHozier の「Work Song」。





ニーヨ『息がぴったり合ってキレもよかった。』

ジェニファー『物凄くクリーン。しまい込んだ感情が一気に噴き出した。』


​ ​



対するスイング・ラティノ(コロンビア・カリ)はラテン魂のようなものを表現する踊りでした。







デレク『ワールド・オブ・ダンスの象徴のようだった。』

ジェニファー『今日のダンスはサンバ、バチャータ、タンゴ、メレンゲ、サルサ。全てのラテンダンスを取り入れて挑戦してた。』

ニーヨ『相手はキンジャズ。大事なのは情熱だ。』

勝ったのはスイング・ラティノでした。


​ ​ ​ ​



キオネ&マリー(カリフォルニア州・サンディエゴ)は自分たちの結婚式で使った曲にのせて、白黒テレビ時代のラブロマンスを表現します。

曲はFrank Sinatra の「The Way You Look Tonight」。

スローフォックストロットでかかる曲ですね。





デレク『完璧で申し分ない』



初めて100点満点が出ました。


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絶望的な気分だと言っていました。

でもちゃんと戦ってました。曲はFlumeの「Some Minds 」。





デレク『マイナスをうまくプラスに変えた。真のパフォーマーは逆境に強い。』

ジェニファ『エモーショナルでぐっときた』

ニーヨ『ダイナミックさを少しも失わない。』

勝ち残ったのはレ・ツインズです。


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ダイアナ・ポンボ(フロリダ州・マイアミ)は子供らしさを表現したいと言っていました。

曲はAlessia Cara 「Wild Things」。





ジェニ『精一杯生きてるところを表現できてる。』

デレク『堂々として美しい。』

ニーヨ『今回も素晴らしい出来だった。』


​ ​ ​ ​



そして最後はエヴァ・アイゴ(ミネソタ州・インバーグローブハイツ)です。

曲はMischa’Book'Chillak の「Ready Or Not」。





名前にひっかけて『エヴァリューション(evolution)』と評されていました。

試合の中で進化する選手っているんですよね。

すべての部門を含めて評価しても優勝する実力があるとも言われていました。

勝ったのはエヴァ・アイゴ。


​ ​ ​ ​ ​ ​


踊る順番も若干関係してたんじゃないかと思うんです。

後から踊る方が印象に残りやすいですからね。

それぞれの部門、どちらもすばらしい踊りでした。次はいよいよ決勝戦です。


3次予選の様子はこちらです。

ワールド・オブ・ダンス(3次予選ジュニア部門)

ワールド・オブ・ダンス(3次予選チーム部門)

ワールド・オブ・ダンス(3次予選アッパー部門)





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Last updated  2018/06/12 06:36:54 PM
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