2018/09/13
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カテゴリ: TVのはなし
園芸にも使う片手で土掘る小型の道具、なんて呼びます?

シャベル ですよね。

土木作業で使う様な足で踏み込んで土掘る大型の道具が スコップ じゃないですか?


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ところがそう思ってるのは 東 日本だけなんだそうですよ。

西 日本の人は逆だというのをテレビで聞いて心底びっくりしました。

かしわ

これまで何の行き違いもなく京都生まれの大将とよくやってこれたなと思います。


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テレビ見た後、買い物に行く間もずっとシャベルとスコップの話題で白熱。


大将『スコップは響きが可愛いやろ。いかにもちっちゃく土掘る感じ。』

私『スコップはスコって大きく土に刺さる音でしょ。』


東京生まれの私は絶対スコップはでっかいやつと言い張ります。


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ところが調べてみたら日本のJIS規格では足をかける部分があるものをショベル、無い物をスコップと記されているそうなんですよ。

西日本の人がこの規格決めたんでしょうかね。

シャベル じゃなくて ショベル が正しい呼び方だというんです。


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元の英語はどうなのと調べてみると、ショベル(shovel)は雪かきとか石炭運ぶのに使うとか書いてありましたよ。



一説によると大きさ関係なく『掘る』のがショベルで『すくう』のがスコップだとか。


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掘りやすく先が尖ってるのがショベル、雪かきとかに使う先が平らな方がスコップ。

これなら園芸用の小さいのは先が尖ってるからショベルじゃないですか?


​ ​


『ショベル持ってきて。』

と関西で言ったらでっかいのが出てきちゃうってこと、覚えときたいと思います。


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Last updated  2018/09/14 08:01:35 PM
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