2019/02/02
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​スタンダードのレッスンでワルツを見ていただきました。

私たちの踊りで先生が一番気になったのは、流れがブツブツ止まって見えることだそうです。


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男性が受けたご指摘は、いきなりガツンと動かないことでした。

早めに準備して相手が付いてきていることを感じながら、合わせてもらおうとする心のゆとりが欲しいとのこと。


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『奥様こちらに歩いて来ていただけませんか?』


踊ってる間だけでもエスコートの精神を持ち続ける必要があります。

俺についてこいの亭主関白ではダメなんですね。


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女性もエスコートに応えて花のように美しく咲き誇ることが要求されます。

女王様のように召使いを付き従えて凛々しく君臨しちゃダメなんですね。


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先生は『夢の中で踊っているように』とか『花になる感じ』とかおっしゃってましたが、私の感覚からすると 『進行方向を一瞬も見ない踊り』 という感じでした。


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見えるのは横か天井か、たまに床。

そうすると外からは 花のように開いているように見える みたいです。

けっこう怖いです。


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頭を回転した時の注意点は、体を頭と同じ方向に回転してはいけないということ。

コネクションを保つために体は常に相手の方を向いている必要があります。

頭を回転する時、体はそれと逆方向に絞る感覚を持つと間違いないようです。


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もう一つ、私がこれまで大きく勘違いしていたことはシェープは背中と首だけでつくるのではないということでした。

シェープは足元からの自然なカーブで作るもの。

ラテンでいうとパソドブレのシェープに近い感じでしょうか。

違いは膝の緩みと首の方向。


​ ​ ​ ​ ​ ​


上半身だけでつくると首・背中・腰への負担が倍増します。

特に首がきつかったのはこのせいだったみたい。

花瓶に花を投げ込んだ時に自然とできるカーブ、この形で女性はより花のように見えるのかもしれませんね。


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Last updated  2019/02/03 10:49:41 AM
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