2019/04/08
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カテゴリ: 競技会関連
​午後のA級スタンダード競技は、C級戦の1次予選とプレジュニアの表彰式が終わったあとの2時半ごろから始まりました。

選手控え室はメインアリーナの隣のサブアリーナだったのですが、奥の方に陣地を構えたせいか試合の進行状況が分からないので出遅れないように早めにフロアに向かいました。

C級戦はTF2種目で9ヒートもあって結構長いんです。

JBDF関東甲信越の試合だとA/Bフロアで同時進行するので半分の時間で済むんですよ。

多分ジャッジの人数の関係でハーフコートを遊ばせたまま9ヒートだったんでしょうね。





A級スタンダードは出場組数71組でした。

1ヒート目に日本代表の小嶋みなと・盛田めぐみ組がいます。

私たちは2ヒート目だったんですが、彼らの踊りを直前で見るというのが素晴らしいイメージトレーニングになったんですよ。

大将はもろ影響を受けて『あの組み方で行く!』と鼻息も荒くフロアに入ります。


​


ビデオで撮った最近の試合で、まっすぐ立ってるつもりのリーダーの頭が前に突っ込んで見えるというのが気になってたんですね。

小嶋選手たちのホールドは空に向かって大きく開いた朝顔のようでした。





このイメージでワルツを踊ってみると、これまで感じたことのない盤石なコネクションで、ビックリするくらい踊りやすかったんです。

リーダーの感覚では ​『ずっとサンバロール』​ だったそうです。

『上を向いたまま踊るのって不思議な感じだ。』

とも言ってました。


​ ​


たぶん偶然ですが二人のバランスがうまく噛み合ったみたい。



いつもガタガタのピボットがスルスル回れて驚きましたよ。


​ ​


大将はよくYouTubeで世界のトップ選手たちの踊りを見てるのに、なんでそれはインプットされないのかと思います。

目の前でという意味では石原先生のいい踊りをレッスンで何度も見てるはずですもんね。



良く分かりませんが、いい効果がありました。


​ ​


2次予選は48組から24組の半分に絞られます。

大きく踊る選手が多いので、ハーフコートが手狭に見えました。

人数が減ったので小嶋組と同じヒートになってしまい、先ほどのような直前イメトレが出来なかったんですね。

そのせいだけじゃないと思いますが、惜しくも25位で最終予選には進めませんでした。





シニアIIスタンダードはA級維持を決めている ので、A級戦に5回でればいいという条件からすると、これで2回目。

年内にあと3回出場すればスタンダードもA級維持達成です。


​ ​


練習時間がほとんど取れない環境になってしまって試合で練習してる感覚ですが、全然しないよりはいいので細々と頑張ろうと思ってます。

もう少し勝ち残ってたくさん踊らせてもらえるようになったら嬉しいんですが、甘いでしょうね。

会場で応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。


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Last updated  2019/04/09 12:53:52 PM
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