2020/03/14
XML
カテゴリ: 映画のはなし
ブギーマン(殺人鬼)と呼ばれた男が帰ってきます。

ジョン・ウィック、闇社会では其の名を知らぬ者はいない伝説の殺し屋。






最愛の女性ヘレンのために5年前に足を洗いましたが、彼女を病で亡くし葬儀を終えてやり場のない悲しみに包まれていました。

そんなジョンの元へ1匹の子犬が送られてきます。

ヘレンが自分亡き後のジョンを心配して手配していた最後の贈り物。

ジョンはその小さな温もりに幸せの余韻をかみしめながら、ほんの少し生きる希望を見出そうとしていました。





間が悪いというか、ジョンの愛車マスタング69年型に目をつけたチンピラが家に押し入って来ます。

車を奪われ子犬を殺されたブギーマンは、復讐のために闇社会へ復活。

チンピラの父親はジョンをよく知るロシアン・マフィアのボスだったんですが、息子のしでかしたこの一件が非常にまずい事態だとすぐに悟るんですね。







闇社会には独特の掟や根城があるもんなんですね。

ジョンの要請でお掃除部隊がささーっとやってきて後始末して行ったり、騒音騒ぎで通報され様子を見に来た警官がツーカーだったり、殺し屋たちが常宿とするコンチネンタルホテルではジョンの復活をみんな喜んでいるようでした。

マフィアのボスは殺し屋を雇ってジョンの暗殺を試みますが、こんなブギーマンに狙われたら『すでにお前は死んでいる』状態ですよ。





『ジョン・ウィック』(原題: John Wick)は、2014年に公開されたアメリカ映画。

キアヌ・リーブス主演兼・製作総指揮、チャド・スタエルスキの初監督作品です。

脇を固める俳優陣がまた個性派ぞろいですごい。

ジョンの親友の殺し屋スナイパーをウィレム・デフォー、コンチネンタルホテルのオーナーにイアン・マクシェーン、マフィアのボスにミカエル・ニクヴィスト、盗難車を扱う自動車工場のオーナーをジョン・レグイザモ、みんないろんな映画で活躍している人たちでどっかで見た感が付きまとうんですがハマり役です。





2019年公開の3作目が気になりつつ、最初から見ようとまず一作目を見てそのスピード感に圧倒されました。

バイオレンス満載なのでR15+指定ですが、妙な達成感が得られる映画です。

公式サイトは こちら です。


いなずまいなずま





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020/03/16 10:00:33 PM
コメントを書く
[映画のはなし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: