2020/06/14
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テーマ: 社交ダンス(9770)
カテゴリ: アニメのはなし
始まりは隕石でした。

地球外からやってきた生命体が地上に根を下ろし、神樹となります。

それに続いてやってきたのが、いわゆる『かぐや姫』。

竹の中から生まれたのではなく、宇宙からやってきたんですね。

そしてミカドに身染められます。

これは NARUTO 疾風伝(イタチ真伝篇 〜光と闇〜) から続く、疾風伝459話 - 469話(総和数679-689)までのお話です。





神樹の実を食べたカグヤはこれと同化し強大なパワーを持つようになります。

ハゴロモとハムラと言う2人の男の子を産み、二人には生まれつき神樹の持つチャクラが備わっていました。

チャクラとは

神がかったパワーを持つカグヤは、無限月読で人間を支配し神樹の栄養源としますが、二人の息子たちはこれに反発。

母カグヤを封印して月にするんですよ。

壮大なSFですね。





ハムラは母を見守ると言って月に旅立ちました。

ハゴロモはその後、六道仙人となって全国を旅し、人々にチャクラを伝達しつつ太平の世を築き忍宗(にんしゅう)を広めます。

忍者ってなんであんな人間離れしたことができるのかと思ってたんですけど宇宙パワーをもらってたんですね。





六道仙人にはインドラとアシュラと言う二人の息子ができます。

インドラは生まれながらの天才肌でなんでも一人で完璧にこなす子供でした。

忍宗の後継者は誰もがインドラだと思っています。

一方アシュラは優秀な兄の影でいまいちパッとしない存在でしたが、たゆまぬ努力と支えてくれる仲間たちへの接し方から次第に人望を得ていきました。

成長した二人の息子のどちらが後継者としてふさわしいか。



どちらも似たような問題で困っている村だったんですが、それを解決する二人の 方法が 全く違ったんですね。





黒ゼツというカグヤのもう一人の子供がカグヤを復活させ、主人公のナルトたちは今とんでもなく大変なバトルに巻き込まれている中、この昔話で一休みといったところでしょうか。

最後の489話はナルトたちの子供時代のエピソードでもっとリラックスできます。

なんと腹面の美男子ハタケカカシの素顔が見られるんですよ。







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Last updated  2020/06/15 12:02:49 PM
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