2021/07/20
XML
社交ダンスは男女二人で踊るのが基本ですので、その接点となるコネクションは非常に重要なポイントです。

ラテンのコネクションについてはいろんなコーチに何度もレッスンを受けていますが、トップ選手でもカップルによってつなぎ合う手の強さが違うので、教えてもらうのも難しいんですね。





ラテンのコネクションは とんかつ と言う話を以前しました。

スタンダードはどうでしょう。

くっ付いてる部分はラテンよりはるかに多いです。





レッスンでは先生に右肋骨の接点を上下左右前後どの方向にも1ミリもずらさずに踊りきれと言われ続けています。

そんなこと本当に可能なのかというくらい、ものすごく難しいです。





先生と組んでいただいてワルツを半周踊って気づいたのは、微妙に押し合っているということでした。







そのほんの少し押し合う感覚でリーダーと組んでみたら、ガタガタずれずに踊れたじゃありませんか。

『やればできるんですね!』

先生に変なコメント言ってしまいました。





そういえばラテンでも、つないだ手はほんの少し押す感覚でした。

あんまりギューギュー押すと相手に悪影響及ぼしますし、自分も疲れるのでどの程度の力加減かはカップルによって違ってくると思います。

コネクションの感覚は同じ相手と組んでいてもその日の体調や気分で変化したりもしますので、練習で少しずつ擦り合わせていくしかないのかなと思いました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021/07/21 08:15:28 PM
コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: