2022/03/23
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カテゴリ: TVのはなし
あのモンスターボックスが帰ってきた!

4年ぶりに復活のスポーツマンNo.1決定戦。

今回は記念すべき50回大会とのこと。昨日、TBSで4時間の特別番組を見ました。

電力需給ひっ迫警報が発令されてるのに4時間もテレビ見てていいのかと、ちょっと引け目を感じましたが面白かったです。





跳び箱の高さを公衆電話BOXと比較していた映像が懐かしいですね。

ほぼ毎回欠かさず見ていたこの番組、1995年スタートだそうです。

番組の顔だったケイン・コスギさん、池谷直樹さんらはもう40代後半になっています。

総合優勝3回の佐野岳さんや、今回優勝しなければ引退すると宣言している森渉さんなど懐かしい顔に加えて、仮面ライダーやウルトラマンなどの若手ヒーローも初登場。

現役アスリートやTikToker、芸能界からも身体能力の高いスポダン総勢16名が参戦して競います。




出場選手:ケイン・コスギ、池谷直樹、佐野 岳、森 渉、コージ・トクダ、大倉士門、平田雄也、菅原 健、武知海青、浦川翔平、佐藤嘉人、駒木根葵汰、塩﨑太智、富樫慧士、平原颯馬、小宮璃央


浅田舞さん も来られてましたよ。





種目は全部で6つ。

1 モンスターボックス:跳び箱、何段まで跳べるかの跳躍系競技。

2 クレイジーキャッスル:3.8mの反り立つ壁、7mのフェンス、4.5mのロープ、すべてを上り切って頂上のフラッグを奪取するスピード競技。

3 ヘビープレス:最大150キロまで徐々に増していく重りをいつまで持ち堪えられるかの持久戦パワー競技。

4 ハードジャンパー:1秒に1回、約40センチのバーを縄跳びのように跳び続けるスタミナ競技。

5 パワーウォール:透明な壁を押し合うパワー競技。これまでの成績でトップ8名のみが参加できる。

6 ショットガンタッチ:10mの高さから落下するボールにタッチするスピード競技。これまでの成績でトップ3名のみが参加できて、トップとの点数差に応じた距離が加算される。

それぞれの競技での優勝者を当てるクイズが出題されていて、視聴者プレゼントもいくつか用意されてました。





競技ダンスでもそうですが、予選、決勝と勝ち進んで行った時に、筋肉疲労にどう対処していくかを知っていることが重要だなと思いました。

このスポダンやサスケなどの体力勝負を見ていると、どんなに鍛えても、気力が強くても、年齢に伴う身体の衰えには抗えないことを思い知らされます。

大笑い







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Last updated  2022/03/23 07:41:47 PM
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