2022/04/17
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カテゴリ: 競技会関連
世界選手権10ダンス・シニア I の試合がライブで動画配信されていましたので、夜中の2時頃まで見ていました。

大会は2022年4月15日から17日までの3日間、スペインのカンブリスで開催されています。

時差7時間を考えると現地時間では夕方の7時頃表彰式でしたね。

世界選手権の他にもジュニアからシニアまで数多くのカテゴリーで競技が行われ、ブレイキングの試合も同じ16日にありました。





戦時下でロシアやウクライナからの選手は出場できていないようです。

コロナのせいもあってアジアからの参加もありませんでした。

出場組数17組は過去最低ではないでしょうか。

決勝の結果は以下の通りです。

1. Ruben Viciana Lopez - Eva Moya(スペイン)

3. Gwenael Longuet - Laetitia Deplano(フランス)
4. Martin Cech - Katerina Cechova(チェコ)
5. Tomasz Kucharczyk - Roza Kucharczyk(ポーランド)
6. Serhii Shulha - Olha Shulha(オランダ)





優勝されたスペインの選手、地元スペインとあって大応援団が来ていました。

もう観客もマスクしてる人はまばらでしたね。

日本の試合ではまだマスク着用が主流ですが、海外では選手もマスクなしで踊っています。

表彰式のホッペ・チューも普通にやってました。コロナ怖くないんでしょうね。





『エバ・モヤさんって知ってる気がする。』

と大将が言ってて、調べてみたら2002年から試合に出まくっていて、2013年からはシニア I の試合に毎週のように出場し、世界選手権10ダンスで初出場3位の成績を上げていました。

ダンスがライフワークになっているようなカップルだったんです。



このカップルのように、今日はハンガリー、来週はオランダみたいな毎週飛行機でヨーロッパ中飛び回ってるなんてケタ違いです。





世界選手権10ダンスにも毎年出場してファイナル入りを果たし、2020年から2022年までは1位というとんでもなくすごい選手だったんですね。

ラテンもスタンダードも両方上手いのでスペイン代表としてそれぞれの世界選手権にも出場していていました。

2016年のスペイン大会 には私たちも参加していて、どこかですれ違ってる可能性は高いです。

シニア I 日本代表全員が24位以下で敗退した中、このカップルは3位の成績をとっています。


WDSF Bilbao, Senior I Latin Open, Semi-Final 2016.11.27





でも今回の10ダンスは参加人数が少ないので3ラウンドで終わりでしたから少し楽だったでしょうか。

通常の10ダンスは決勝までに40曲踊りますからね。


2022 WDSF World Championship Ten Dance Senior I, Cambrils



合間にWDSFシニアIIスタンダードのオープン戦や、インターナショナル・アダルトラテンの試合もあって、トップ選手は出てないにしろ見応えがありました。

こういうの見るとまた海外戦にチャレンジしたくなりますね。

戦争もコロナも早く収束して欲しいです。


星 WDSF世界選手権カレンダー2022 星





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Last updated  2022/04/17 12:05:50 PM
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