2022/05/01
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カテゴリ: 映画のはなし
マトリックス・シリーズは大好きでした。

トリニティ のかっこいいアクション、憧れましたよ。

ネオがマントを翻して銃弾を避けるリンボーダンスみたいな格好も流行りましたね。

1作目は複数回見た記憶があります。でも3部作の最後がどうなったのか、あまり記憶にないんです。

白い部屋にマトリックスを作った人がいたような….。





トーマス・A・アンダーソンは、『マトリックス』という大人気ゲームを制作したレジェンドとして登場します。

サンフランシスコで一人暮らしの彼は幻覚症状に悩まされていて、セラピストに精神安定剤として青いカプセルを大量に処方されていました。

ゲームは主人公のネオが命をかけて人類を救う3部作で完結していたんですが、親会社からの圧力で続編を制作する事になります。

この映画もそんな感じで作る事になったんでしょうかね。







お互い初対面とは思えない親近感を覚えた様子。

同じカフェでまた別の日に再会した時は言葉を交わすようになりますが、まだお互いがネオとトリニティであることは分かりません。





そもそもなんでまたネオとトリニティは、仮想空間マトリックスの中で生活しているのか。

3部作の結末を覚えていなかったので話が見えなかったんですが、機械との戦争でネオもトリニティも死亡していて、生命エネルギーとしてまだ使えるという事で機械によって蘇生され、再びカプセルに入れられていたようなんです。





ある日、マトリックス外の現実世界からネオ復活のアプローチが始まります。

白いウサギを追え みたいな1作目で見たあれです。

デジャブ猫も登場。エージェント・スミスも大量に襲来。

でもトーマス(ネオ)はまたいつもの幻影かと思い込んでしまうんですよ。

セラピストが 青いカプセル で彼をマトリックス内に閉じ込めていたんですね。





モーフィアスが 赤いカプセル

彼女を救出するために再びマトリックス内に入り込むネオと仲間たち。

終盤に向けてのアクションは物凄く ド派手 でした。

トリニティもちょっと老けたけど相変わらずかっこいい。





『マトリックス レザレクションズ』(原題: The Matrix Resurrections)は、ラナ・ウォシャウスキー監督の2021年公開映画です。



この作品をこれからご覧になる方は、これまでの作品を復習してからご覧になることをお勧めしますね。

この人誰だっけみたいな人たちが何人か出てきました。







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Last updated  2022/05/02 08:06:14 PM
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