2022/11/25
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カテゴリ: TVのはなし
金スマ社交ダンス企画を見ました。

放送されたのは、2022年9月11日に仙台市青葉体育館で開催されたダンススポーツ グランプリ in 仙台でした。

メイン競技のグランプリスタンダードで優勝したのは、 バルカーカップ でも優勝だった小嶋みなと&盛田めぐみ組。

浅田舞さんたちと一緒に練習していた大西組は準優勝でした。





全日本選手権シニアⅠ ラテンは、2022年末の満年齢が34歳以上と29歳以上のJDSF登録選手が出場できて、来年のシニアⅠ ラテン世界選手権の出場を懸けて戦います。

出場組数は12組と少なかったですが、なかなかの少数精鋭でしたね。

浅田舞さんは 『二人の挑戦は次が最後』 と言っていました。





二刀流の石田組 で、『今日初めて着るんですぅ。』といっていたピンクと黒のドレスで出場されてましたね。

こういった大会に出場される選手は、みんなダンス上達のために日々全力で戦っている人たちなので、なかなか差は縮まらないです。

浅田舞さんたちは前回熊本大会6位で、その時優勝だった押川&和田組が出場していなかった分、1つ繰り上がって今回は5位でした。上位メンバーは同じです。





番組の半分くらいは妹の真央ちゃんとの関係とかメンタルな内容で、テクニック的に参考になったのはコネクションの手はなるべく動かさないという所くらいでしょうか。

番組的にはもう目新しい内容がなくなってきて、この企画はそろそろ終わりかもしれませんが、だからといって浅田舞さんたちが日本代表へのチャレンジを諦める必要はないと思うんですよね。

自費でやればいいだけですから。

シニアIの後にはシニアIIもあります。さらにシニアIIIも。

スタンダードに挑戦するという手もありますよね。背高いんだし。





このグランプリの後に、 埼玉県の試合 で浅田舞さんたちが踊ってるの見たんですよ。

イタリア留学 と言っていたのに、もう帰ってきたのかなと思ってました。







まだ上位の選手たちとはかなりの差があるように思えました。





ダンス素人のうちの母はこんな風に言ってました。

『テレビでダンスやってるの見たわよ。全員があなたに見えたわ。スペインまでわざわざ行かなくても、この試合に出ればよかったじゃないの。』

競技ダンサーは化粧するとみんな似たような顔になるのは確かかもしれませんね。







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Last updated  2022/11/28 08:20:56 PM
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