2025/04/16
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テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: TVのはなし
歴史的な戦いを終えて養父の仇を打つために北に向かったウートレッド。

修道女のヒルド、そして戦士のハリグが同行します。

これは ラスト・キングダム(シーズン1) の続く物語です。





途中、別行動で北へ向かっていた修道士ベオカと再会し、協力して奴隷にされていたグスレッド王を救出してノーサンブリアの王に据えました。

この時代って、王様が奴隷に成り下がったり身分の乱高下が激しいですね。

この王様、見るからに弱々しくて修道院長の言いなりなんです。

助けてくれたウートレッドを裏切り、ハリグと一緒に奴隷として売り飛ばすという暴挙に出ます。





凍える海の上でひたすら船を漕ぎ、満足な食料も与えられないままなんとか生き延びたウートレッド。



春になって陸に戻ったウートレッドは激しくやつれて見る影もありません。

自分をこんな目に合わせたグスレッド王に一矢報いたいところですが、実は妹のギゼラと相思相愛で、結婚してしまうので妻の兄は殺せないですよ。





体力を回復すると、ラグナルと一緒にキャルタンの元へ向かい復讐を果たします。

長年囚われていた妹のテューラは心に大きな傷を負っていましたが、ベオカが救いとなり二人はゆっくりと愛を育んでいきます。

アルフレッド王は救出してやったウートレッドが、なんの挨拶もなしに勝手な行動を起こすことが不満でした。

キリスト教の洗礼を受けたにも関わらず、北欧の神々を信じている異教徒であることも許せません。





マーシャ王国を取り込みたいアルフレッド王は、愛娘のエセルフレドをマーシャ国王エセルレッドと結婚させることにしました。

当然政略結婚なんですが、幸いエセルレッドは若くてカッコよく、よかったね~と思っていたらDVな男だったんですよ。





弱いくせに野心だけは大きいみたいな。

一方、ウートレッドが一度は北へ追い返したデーン人の兄弟ジークフリートとエーリクが、戦力を拡大してロンドンを陥落。





アルフレッド王は忠誠を誓ったはずのウートレッドの勝手な行動が許せず、自分の王座を脅かす存在として不信感を抱き始めていました。







デーン人の兄弟はアルフレッド王をこのネタで脅して莫大な金額を身代金として要求してきます。

そんな金を払ったら、アルフレッド王の英国統一の夢は潰えますが娘の命には変えられません。

さて、どうなるでしょう。アルフレッド王はこの一件で大切な忠臣を一人失うことになります。











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Last updated  2025/04/17 08:38:39 PM
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