2025/08/18
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テーマ: 社交ダンス(9891)
カテゴリ: TVのはなし
11世紀初頭のヴァイキングの物語です。

「ヴァイキング 〜海の覇者たち〜」 の続編として、ノルウェーのカテガットを舞台に繰り広げられます。

ラグナル・ロズブロークやその息子たちの存在を知ってすっかりヴァイキング通になった気がしていましたが、今度はとされるレイフ・エリクソンが登場します。

すでにラグナルやその息子たちは伝説の英雄として語り継がれていました。





イギリスには8世紀以降ヴァイキングたちの居住地デーンロウがありましたが、できれば異教徒たちには出て行って欲しいというのがエセルレッド王の本音でした。

ついに意を決して村を襲撃。デーン人大虐殺を決行します。

ノルウェー王の子孫ハーラルもカテガットへ逃げてきました。

デンマークのクヌート王は報復を誓い、カテガットで兵を招集します。







妹フレイディスを陵辱した犯人探しが目的です。

北欧の神々を信仰し、死後はヴァルハラに行くというのがヴァイキングの定番でしたが、11世紀になるとかなりのヴァイキングたちがキリスト教に改宗しているんですね。

彼女を襲った犯人もキリスト教徒でした。

ハーラルの異父兄オラフは長くイギリスで王に仕えていたせいかキリスト教徒で、部下の一人が犯人だったんです。

復讐を果たしたものの罪を問われ、ハーラルの提案でレイフが妹の肩代わりとしてイギリス遠征に参加する事になりました。





キリスト教に改宗したヴァイキンングの中には、逆に振れすぎて熱狂的な信者になる人もいるようで、トーレ首長がその一人でした。

ヴァイキングの聖地ウプサラを襲撃し、ちょうど巡礼中だったフレイディスに仲間を殺されて逆ギレ。

彼女を執拗に追跡します。





フレイディスはウプサラの司祭に特別な剣を与えられ、預言者に『最後の娘』だと予言されました。

イギリスではクヌート王の軍団が到達する前にエセルレッド王が亡くなり、年若いエドマンドが王になっていました。





エセルレッド王に仕えていたウェセックスの没落貴族ゴドウィンは器用に立ち回る野心家で、エドマンドを持ち上げます。











仏ノルマンディー出身で、優れた戦略家でした。

彼女の知性でヴァイキングは苦戦しますが、そこでレイフが誰も思いつかなかった作戦でクヌート王に勝利をもたらすんです。





カテガットに戻ったフレイディスは女戦士として訓練を受けます。

元々素質があったのか、すごく強いんですよ。





弟ハーラルに対抗して自分がノルウェー王になりたいオラフはフレイディスを追うトーレと手を組み、カテガットに攻め込んできました。







クヌート王はデンマークに王妃も子供もいるんですが、美しいエマ王妃と結婚してしまいます。

フレイディスはハーラルと相思相愛。

レイフはグリーンランドから一緒にやってきた仲間たちを失い、愛していたリヴも亡くして怒りの感情を抑えられなくなっていました。





全8話ですが内容は盛りだくさん。

クヌート王やエマ王妃、ハーラルやオラフ、そしてレイフなど実在のモデルがいるそうです。

みんなとっても魅力的でした。











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Last updated  2025/08/21 05:59:44 PM
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