2026/06/17
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カテゴリ: 競技会関連
FIFAワールドカップ2026が、カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国共同開催で始まりました。

日本の初戦は強豪オランダとの試合でしたが、最後まで諦めずに同点に持ち込み勝ち点1をもぎ取った素晴らしい熱戦でしたね。

大将はまだ寝ていたんですが、彼の予想通り2対2の引き分けだったので、寝室までご報告に参りましたよ。





さて今年からワールドカップで始まった 『給水タイム』 ですが、日本のダンス競技ではすでにお馴染みです。

10年以上前、確か関西のJDSFの試合でそれまでなかった『給水タイム』なるものが登場した時にはちょっと感動的でしたね。

熱中症対策 が全国的に叫ばれるようになったのもその頃だったんじゃないかと思います。

準決勝や決勝などで4種目以上連続して踊る必要がある場合に設けられます。





いつからだったのか過去ブログを見てみたところ、 2012年のグランプリ大阪

関西だけなのかと思っていたんですが、しばらくしてから関東方面にも広まってきて、 2018年の東京オープン に『給水タイム』の記載がありました。





ダンスは3曲踊ってもたかだか5分程度なので、そこでお水を飲ませてもらえるのはサッカー選手の20分以上走りっぱなしとは比較にならない優しさです。

それでもこの給水タイムがあるかないかで、シニアにとっては続く競技の出来栄えに大きく影響するんです。

まだ海外のダンス競技会ではこのシステムは導入されてませんが、WDSFもそのうち始まるかもしれませんね。

シニア戦には是非導入して欲しいです。

準決勝以上に勝ち進まないと関係ないですけどね。










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Last updated  2026/06/17 08:21:56 AM
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