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今シーズンは、ルリビタキに逢いに行くチャンスがなかなか持てず恋焦がれておりました。 夕方からは天気が荒れそうだけれど早めに切り上げてくれば良いかな、と昨年も行った少し遠い公園でしたが、行ってきました。 着いてすぐに、♀タイプ(注:ルリビタキは若い雄は、雌と同様の色で若♂なのか♀なのかわからないものを♀タイプと呼んでいます。)に遭遇。 これは幸先が良いかも、と思っているところで、今度は青い♂に出遭えました。 まだ、綺麗な青になっていないのと、眉斑がとても太くて、理想の姿ではないにせよ、今シーズン初の青い個体に逢えて、とても嬉しい!! でも、すぐに車やランニングの人に、驚いていなくなってしまったのが残念です。 暖かくて、ダウンを着込んで背中にカイロを貼っていたので、ちょっと暑いなあと思っていたら横を通った自転車に乗っている小学生はなんと半袖のTシャツ一枚。 ポカポカ陽気でアオジも眠そう。 やけにたくさんいたシメや 他にはシロハラ、ツグミ、ビンズイ、ジョウビタキに逢えたもののお目当てのルリビタキはなかなか見つかりません。 今年はドングリが大豊作で、足元にたくさん落ちていたのですが 初めて見たどんぐりの芽ぶき。 そして、ようやく開けた場所に出てくれた、愛想の良い子は♀タイプ。 しばらくモデルになってもらったあと、さらに歩いていると、南風が凪ぎ、少したって北風に変わって、変な雲が出たと思う頃に、きれいな青の個体発見! ところが、ものすごい突風! とても写真を撮るどころではなく、慌てて出口方面に向かうと、なんとバラバラとアラレが降ってきました。慌ててはめた手袋や、道が白くなるほど。 さっきの半袖小学生は大丈夫でしょうか。 そんな状態でバスに乗った頃にはぐったりでした。 それでも、恋焦がれたルリビタキに逢えて、かわいい姿を見られたので満足。 今日、一番きれいに写真を撮れたのは動かない紅梅でしたけど。(笑)
February 24, 2008
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今日はようやく寒さが少し緩み、光の春真っ只中の我が家の庭から春の先取りをする花たちの姿をお届けします。 我が家で春を知らせてくれるのは黄水仙。 例年2月上旬に満開になるのですが、今年はようやく一本だけが花を咲かせました。 黄水仙より先に咲き始めて、今が満開の桜草 私はどちらかというと白い方が好き そして、今年から我が家の庭に仲間入りした菜の花 一面の菜の花はもちろん素敵だけれど、こんなふうにポツンと咲いているのを道端で見つけるととても嬉しくなります。 この梅が花開く頃には、もう少し暖かくなるでしょうか。
February 16, 2008
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先日、ある大学の今年度最後の授業で、学生に書いてもらったレポートの最後に授業への感想も書いてもらう欄を作っておきました。 その中のひとつに「私はだらしなくて、授業も休みがちだったのですが、そんな私にも先生は笑顔で休んだ分のプリントを渡してくれたり、『単位が取れなくなっちゃうといけないから、この先風邪をひかないように気をつけてね』と優しく声をかけてくれたので、授業を途中で投げ出さずにすみました。」 と書かれていました。他にもグループワークで他の学生から学んだことなどにも触れていました。 少人数の授業で顔と名前が一致していたから、ということもありますが休んだ分のレジュメは、次の週にすぐに本人に渡せるように、名前を書いた付箋をつけておくようにしておいたことが、役に立ったようです。 これから社会に出て行く学生に、人とのかかわりの力をつけてもらいたい人とのかかわりによって得る力を知って欲しい、と思って進めてきた授業でしたから、欠席分のプリントを渡すとか、声をかける、という当たり前のことをこんなふうに受け止めてもらえたことがとても嬉しいです。 私の方こそ、これからもっと良い授業をしよう、という気持ちが沸いて来ましたよ。 どうもありがとう。
February 15, 2008
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冬鳥に逢えるチャンスも、残り少なくなってきたので、この連休で鳥見計画をしていました。 天気や風の様子で、今日になり、ルリビタキに逢いに行こうと思っていたのですが、予定の公園は園内全部使ったマラソン大会! 急遽、予定変更でもう一度オジロビタキに逢いに行くことにしました。 今日は大砲のオジサンたちが多く、雰囲気も少し険悪というかピリピリ。 前回ほど、オジロビタキのかわいさをほのぼのと楽しむ感じではなかったのがちょっと残念でした。 それでも、ジョウビタキのヒッヒッをか細くしたような声をさかんに聞かせてくれたり、かわいらしい姿をたくさん見せてくれたので、嬉しかったです。 また来たの?というようにこちらを覗き込む姿。 鳴いている表情がかわいい。 尾を上げ下げするのがなんとも楽しい。 オジロの姿を堪能した後は、他の鳥にも逢えるかと園内を周ってみました。 今シーズンは聞きなれた声の主は・・・ キクイタダキでした。 「おやじさん、まだやってる?」と暖簾をくぐっているみたい。(^^) キクイタダキはものすごくたくさん撮ったのに、まともに写っているのはこの一枚。 とても撮るのが難しいけれど、写真が撮れなくても姿を追っているのは楽しい時間でした。 オジロビタキは来年は日本に来ないかもしれないから、今シーズン、もう一度くらい逢いに行きたいけれど、どうかな。 元気にまたこんな姿を見せてくれるのを願っています。
February 11, 2008
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お昼過ぎから、雪がちらつき始めました。 「わあ、また雪だね。」なんて庭を見ていたら鳥たちの気配。 いつもと違う動き、と思うと、コゲラでした。 慌ててカメラを取りに走り・・・ ようやく撮れた一枚。 豊後梅の枝を、身体をひねって丹念につついていました。 そして、バードバスでは、なんと!雪の降る中で水浴びをするシジュウカラ。 冬でも水浴びをするのは見ているけれど、何も雪の降る中で・・・ 寒い中でも、小鳥たちは一生懸命に暮らしていますね。 でも、この寒さ・・・やっぱり春を待ち遠しく思います。
February 6, 2008
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今朝は晴天。溶け残った昨日の雪が、朝日に照らされてきれいでした。 昨夜、ももが庭を走り回った足跡です。 喜んで走り始め、冷たさに立ち往生する姿がかわいかったです。
February 4, 2008
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