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Kartell展示会から、出ると、大広間があり、そこはつなぎの間的に使われています。そのような間に、このような絵がぽろっと、壁にかけられています。この絵を見るだけで、ホットするような、イタリアのすごいところって、捨てるほど絵画があることなんです。修復が間に合わず、倉庫に眠っているままとか、価値が知られずに眠り続ける名画なんかがたくさんあるようなんです。そうしているうちに、もう一つの無料展示会の間に入っていました。なんでも、古代ギリシャがテーマ。よく見ると、箱には、ギリシャ様式の神殿やら、彫刻がプリントされていて、眼鏡を渡され、それをかけると、3Dで見れるようになっています。こちらは、ギリシャ神話に出てくるスキュラをモチーフにした彫刻です。タコのような、魚のうろこのような足から、イメージされているのかなー??この展示会のスポンサーは、最新技術を使ったテキスタイルを作り出す会社Alcantaraだそうです。
2019.04.30
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そして、なんとか王宮にたどり着きました!ここでは、いろいろな画家の展覧会の他に、無料でKartell70周年を祝う展示会がされていました!さすが王宮、重厚感が違いますよね!1949年にKartellは、ミラノの下南西のNoviglio町で創立しています。入ると、直ぐにこちらが迎えてくれます。確か椅子だったような・・・・・王宮の部屋を会場にしているので、本当に居間、1つ1つが美しい!もともと透き通るプラスティックを使った商品が多いですね。照明も素敵です!こちらの透明の椅子はすっかり有名になりました。ただ問題は、写真を撮ってもなかなか見えない💦💦💦照明も素敵。ただ王宮の居間も素敵ですよねーーーーこちらの商品もかなり有名です。こちらも透明です!次にこちらも、ベストセラーの照明。イタリアでは、このようなデザイン・プロダクトを家に置くことをステイタス的に捉えるとこりがあります。透明部門が終ると、一変して、カラフルなプラスティック家具に!座りと足の部分が毛むくじゃら!ミッキーマウス!↑の透明椅子も、Barbie人形の椅子として、期限限定商品化されたこともあります。こちらも、実際、Barbieの家具って、プラスティックで出来ているので、Kartellの家具と共通するところがありますね!実は、Fiatの500も、Barbie用のものが発売され、今思うと、「買っておけば良かった------」
2019.04.29
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ミラノでサンローランのBoutiqueと言えば、デッラ・スピーガ通りでしたが、なんと、Montenapoleone通りにて、発見!只今改装中なんですね。もうじきMontenapoleone通りに引っ越しですね!
2019.04.29
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高級ブティック街を後にして、ミラノの中心のメインストリートCorso Vittorio EmanuleのCoccinelleのshop前を通ると、夏用に透明バッグが売られていました!ここもピンク!この夏はピンク!ピンク好きの娘が喜びそう!!
2019.04.29
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もはや、遅い話なのですが、Fuori Salone は、イースター前だったので、有名高級スイーツ店に並ぶ、飾りチョコレート卵とコロンバ(鳩型)のパン菓子は、美しい物ばかりで、うっとりしていました!Montenapoleone通りの老舗マルケジーニ1824店の鳩型のパン菓子のようなものに、多分チョコレートのコーティングをしているものや、なぜか、イースターでは、ウサギも持ち出されます。チョコレート卵!このマルケジーでは、主役はウサギのようですね。そして、コルソ・mateottiにあるSanta'ambroeus菓子店のチョコレート卵は、お花が施されていました。桜なんでしょうかね?こちらは、お花にツバメ!そして、こちらのコロンバ型のお菓子!こちらの方がゴージャスなホワイトチョコレートのコーティングとデコレーションも素敵!周りの金色の紙に包まれた卵型チョコも素晴らしいですね!!
2019.04.29
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Hoganのブティックのショーウィンドーでも、ピンク!一時、ミラノで一世を風靡したHogan!最近では、控えめですよねーーー商品は控えなピンク!ピンクに蛍光色のトレンドが広がりそうですねー
2019.04.28
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Montenapoleone通りの高級ブティックでも、この時はFuori Salone に参加してますねーーーとりあえず、家具がメインのSaloneなので、なんと、あのVersaceのシンボルを椅子にしているーーーー三つのショーウィンドーのうち、二つは椅子が!真ん中のショーウィンドーには、今年の流行りはピンクのようですね。バレンシアガのように、派手なスニーカーがメインに、なってきていますねーーマイケルコースに買収もされているので、このようなスタイルになっているかなーーーー
2019.04.28
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Montenapoleone通りにあるロエベのブティックでは、籠がたくさんぶらさっがていると思ったら、ロエベのかごバックがたくさん掛かっていたんです!近くで撮ると、こちら、いろいろな形もあるようですね、これからの夏の季節、ビーチで活躍しそうなバック!籠と言えど、ロエベだと高いのだろうな??
2019.04.28
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Fuori Salone とは、デザイン・ウィークなわけで、メインは、デザイン!デザインには、カー・デザインも含まれるわけで、世界中から人々が集結するこの時、車業界から参戦するようになって来ました。とくに高級ブティック街のメイン通り、Montenapoleone通りには、この日高級車が、停まってる停まってる!まずは、派手な緑色のメルセデスベンツが!次に派手な黄色のフェラーリ、男性軍の憧れの的!Larusmianiのブティックには、F1の車らしきまで!このMontenapoleone通りのブティック内には、車が入れ替わり、置かれています。すると、ランボルギーニまで参戦していました!閉めはベントレーでした!イタリアでは、高級車をジュエリーと呼びます。このMontenapoleone通りには、高級ジュエリーブランドのショップも軒を並べます。それにも関係があるのかもしれませんね。
2019.04.28
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Museo Bagatti Valsecchiから、Gesu通りに出ると、気になるアクセサリー屋さんが!あとで、ネット調べるとFossati Marinaのようです。このGesu'通りの15番地にありました。
2019.04.28
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さて、このSanto Sprito通りから、Gesu通りに通り抜けたくて、1957年からの老舗!この辺り住む貴族らが通うとも言われていて、ハイソ感たっぷりの有名高級レストランIl Salumaio di Montenapoleoneと中庭を通り抜けると、もう片方の中庭に面している建物も素敵なんです。よく見ると、彫刻まであり、へーーーと感嘆していると、なんと、Bagatti Vallsecchiミュージアムでした!なーーーーんだ!なるほどねーーー!と思うわけです!こちらのミュージアムには、Gesu通りから入ります。Bagatti Valsecchi家の邸宅がミュージアムになっています。ヨーロッパの中でも、これほど保存されている貴族の邸宅はないほどで、1994年からミュージアムとなり、一般に公開されています。 ファウストとジュゼッぺの兄弟が、このようにコレクションを集めて、家中を飾る計画を始めたことがきっかけだそうで、好みに合わせて飾り付けたので、年代や様式はばらばらだそうですが、邸宅の隅々にまで凝らされる趣向の美しさは、素晴らしいです!洗練されたものを、目にするのもいいですねーー。
2019.04.28
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Santo Spirito通りにあるGucci Casaから出て、Montenapoleone通りに向かう途中、Il Bisonteのショップがあるのは、前に書きました。日本でもお馴染みにフィレンツェのバックブランド。そのお隣りに、ななんと!N.21のブティックがopenしていました!!これはうなりもの!日本では、かなり有名になってきていますが、実はイタリアでは、結構知られていなくて、日本のバイヤーさんの間でかなり有名でしたが、ショップはないままでした!そしたら、なんとオープンしていたんですねーー!しかも、さすがマーケティングの知恵が働いているのでしょう、この同じSanto Sprito通りのMontenapoleone通りに近くには、ななんとステラマッカートニーのブティックもあるんです。とにかく、ショーウィンドーを見るだけでも今の旬な感じがありますよね!
2019.04.28
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そして、アームチェアに、ハチのクッションが素敵ですね。pinkの仕切りとイスが可愛い!!選ぶのに一苦労しそうですね。なんとタコがモチーフのアームチェアと、仕切り!これが一番欲しいかも??この部屋の壁紙!壁紙も売られています。なんとここまで細部にまで凝りながらも、このショップはテンポラリーなんです。Santo Spirito通りにて、こちらのGucci Casaを展示しています。展示している期間は、限定で三か月。6月末までです。全て商品で、こちらでも買えますが、サイトでも買えるようになっているとのことです。でもこの素晴らしい世界観、まるでディズニーランドのアトラクションの中にいるように興奮してしまいました。ここまで行くと、アメージングですね!GucciのデザイナーMicheleさんの稀有な才能をまざまざと感じました。ホームフレグランスやら、Gucci Casaは定番化して欲しいなーーー。
2019.04.28
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もう一度、一階にもどり、見ていなかった部分(ショップ入って、右の部分)へ、美しい蓋つきマグカップ!壁紙とお皿とお揃いのティーカップ!パイナップルがモチーフのアームチェアと仕切り!そして、cushionたち!もうこの独特な趣向!cushionコレクション!おぼん!実は、もっとバリエーションがあります。
2019.04.27
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不思議の国 4では、Gucci Casaの二階一番奥の部屋に入ります。暖炉があって、その前にフクロウのアームチェアが二対。このトレイテーブル。いろいろな種類があります。そして、GGとハチと★のゴブラン織りのアームチェア!このゴブラン織り、バックにも使われているそうです!こちらは、毛布の柄のアップ!Gucciなんですねーーーそして、この部屋のメインは、こちらテーブルセッティング!💗💗💗素敵!圧巻です!全て、Gucciの緑で統一されているんです。そして、なななんと、壁紙と同じ柄のお皿のセット!!すごいなーーーーそして、このお皿たちは、すべてイタリアが誇る磁器の老舗Richard Ginoriのものなんです!!!すごいな!そして、この鳴くも黙るRichard Ginoriは、なんとGucciに買収されていたんですねーーーーーーーー!そこにも驚きました!Gucciのパワーを感じました!
2019.04.27
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二階の真ん中の部屋には、こんなゴージャスなsofaが主役となって置かれています。昨日行くと、新たにcushionが加わっていました。刺繍です。こちらも新しいcushion。テディベアが座っているアームチェア!今回使用されているGGとハチと★のモチーフのゴブラン織り、これって、色々な色で展開して使われていますね。調度品とランプシェードの組み合わせが、イタリアでは一種、おばあさんの趣味を思わせるものがあります。それでも、素敵になるところが、ミケーレさんの凄いところですね。壁紙はウィリアムモリスのものかと思っていたら、こちらもGucciのために創られたものでした!トレーテーブル!これも可愛いですよね!!
2019.04.26
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Gucci Casaの踊り場から、二階の部屋に入ると、絨毯がかかっているのかと思うと、毛布!!Guccio GucciのGGとハチのモチーフいりなんですね!淵が高級感ある毛布や、表チェック柄、裏GGも入っている毛布!昨日またGucci Casaに行くと、増えていた毛布!こちらは、壁紙とお揃いの毛布で、淵の生地はシルクだそうです!こちらの壁紙は商品化はされていませんが、Gucci用に生地と同じに作られています。下の階からある花柄絨毯は、ヴィンテージものだそうです。探してくるところも素晴らしい!赤のゴブラン織りの対のアームチェア!こちらの天井も素敵ですよね!これは、もともとこの建物にあったものです。
2019.04.26
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そして、ついにサント・スピリト通りにあるGucci Casa(Home)にたどり着きました!早めにお昼を食べて、二時くらいには着いたので、並ばずに入れました!本来のGucciのブティックはMontenapoleone通りにあります。ショップに入る前から、ショーウィンドーだけでわくわく!ショップに入ると!そこは、グッチのデザイナー、アレッサンドロ・ミケーレの世界が広がっているーーーーーー彼の世界の集大成が、ここにあると言っても言い過ぎではないと思う!凄い!細部にまでこだわっているところもすごい!一線間違えると、悪趣味になりかねない柄と柄の組み合わせ、←これって、Gucciの成功後、いろいろなデザイナーが真似をするも、ダサい真似に終わってしまうところだと思う。なんて、表現していいのかわからんが、70年代のアメリカ映画に出てきそうな恐怖の館というか、こちらの仕切りもかなり好きです。上の階に行く階段にまで、こだわっている壁紙がすごいでしょ!階段上の踊り場が凄い!!ランプシェード!手の置物!蝶々の刺繍のアームチェアの訳では納得いかないのですがね。踊り場の天井も素晴らしい!歴史的な建物自体が美しいところに、このように内装にまで凝らすところが、さすが Keringグループ!ハチの飾りの照明まで付いているのですよ!
2019.04.26
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ミラノの高級ブティック街は、ロンドン並みに賃貸は高く、この地区のショップの入れ替わりは、とても激しい。で、今回デッラ・スピーガ通りに来ると、ポルシェのブティックが開いていて、ビックリ!ポルシェが中に置いてある!!!ミラノの中心のガッレリアには、Ferrariブティックもありますから、当然なのでしょうけど・・
2019.04.26
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それでは、菫から、Moscovaで94番のバスに乗って、カブール広場へ、そこから、まずDella Spiga通りに入ると、ランプシェードが飛んでいる!!この通りでも、展示会をしていたりするので、Della Spiga通りもFuori Salone 用に飾っていました!そうバレンタインデーに、💗💗を飛ばしていた通りです。ちょっと便乗かいな?と思いつつも、ランプシェードを飛ばすなんて!
2019.04.24
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なんとか金曜日の疲れをリセットし、朝はスーパーで買い出し。お昼は12時に菫にて、昨日の3人で集合して、ランチにしました!!焼き魚定食色鮮やかな野菜カレー。私はいつもの鶏南蛮定食!菫に来るのは、かなり久しぶり!!ここでエネルギーを充電して、またFuori Salone に挑みます!!菫Via Varese,1☎:02 9147 1595菫
2019.04.24
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この日は、ミッソーニCasaを見て、力尽き、アペ休憩をして、家に帰りました。友達が、私の家の近くにインスタレーションがとてもよく夜の10時まで開いているので、是非行った方がいいと勧めるので、夕食早く食べて、近所に住むお姉さんと、行って来ましたが、着くと、もう列が長過ぎて、列することしか出来ないと言われ、サンマルコの水門流域と呼ばれています。中世のミラノの町には、内堀、外堀のように運河通ていまして、この運河は、町から川へとつなげ、交通手段の一つとして使われた。また、Duomo大聖堂の建築の際、大理石を遠くの山から、ミラノの中心地に運ぶ為にも使われました。マルテザーナ運河が外部から、ミラノ市内の内堀的存在の運河に、流れ込む所で、問題は発生したんです。それぞれの運河の高さがちがうのです、そこで、当時ミラノに第一回目の滞在中だったレオナルド・ダ・ヴィンチに、最初の研究をしてもらい、それは1482年に終わっています。この彼の研究は、アトランティック・コードに見つけることが出来ます。そして、この運河の水門流域の工事は、レオナルドの監視のもと1496年に、始まります。残念なことに、この内堀、外堀は、1929年と1930年の間に、地下に埋められてしまいました。1967年に、これらの構造は、芸術建物に認証されました。ここのサンマルコの水門流域には、水門、橋などが、昔のままの姿で見ることができます。1519年5月2日に、レオナルドダヴィンチは亡くなりました.。今年でちょうど500年になります。そんなこともあり、今回このFuori Salone にて、レオナルドダヴィンチが手掛けた水門は、今もなお健在なデザインなのである!を証明することが出来るインスタレーションでもあったのです。見れなくて、本当に残念でした!!
2019.04.24
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イタリア国内と世界中から、大勢の人々が押し寄せるデザイン・ウィークなので、前は家具と産業デザイン業界だけの祭典でしたが、もはや「デザイン」すべての祭典と化し、ファッション業界まで巻き込むようになりました。今回の人気インスタレーションの中で、Casa Missoniがあります。意味はミッソーニ・ハウスです。たくさんの人が並んでいました。展示会場に入ると、もう一つの家があり、カラフルなサボテンと、ウサギのいる玄関が迎えてくれます。ダイニング!ダイニングテーブルには、編まれた寿司とお箸が!!リビングルームですね。ギターからシャンデリアまで!花瓶に入っているお花にまで!↑電話まで編まれている!!おどろき!圧巻です。!寝室!💗💗💗庭!すごいですねーーーーー。ここまでやってくれると気持ちがいい!感服しました!全ては、ここが出発のような。皆さん、その昔、どこの家にもありましたよねーーー。うちにもあり、かなり嫌いました。(笑)このフラワー世代!幸せいっぱいでしたね!元気をくれます!Missoriでした!
2019.04.22
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ブレラ美術館前を過ぎて、ブレラ通りへ、今回は、Panasonicが出展していないので、ブレラ美術館には入りませんでした。今思うと入っておけば、良かったかもーーーーーー。ここからは、もう一人友達が合流し、いつもの三人で回りました!↓この建物がブレラ美術館です。もう人人人人人・・・ブレラ通りへ、やっぱりシック感が違う!この地区ギャラリーも多いわけで、飾ってあったのが、「見ざる聞かざる言わざる」のチンパンジー版!ちょっとウけちゃいました!i Guzziniの展示会場へ、イタリアのプラスティックを使ったテーブル関係のデザイン商品のビッグブランドの展示会場で、かなりの人が並んでいました。でも、i Guzziniの商品は全く見当たらず、学生の制作のスポンサーとなって、制作作品が展示されていました。その説明を学生たちがしてくれるのは面白かったです。で、展示会の二部は、照明。最近では、それぞれの用途に対して、照明の光が変る研究がされているそうです。i Guzziniを後にして、ブレラ通りを美術館に向けて戻り、日本でもお馴染みの陶器のブランド「ジノリ」のフラッグシップストアーがあります。この時ようにすっかり素敵なショーウィンドーになっています。Richard GinoriPiazza San Marco,3ブレラ通りから、ソルフェリーノ通りへ!私は、ソルフェリーノ通りが好きだなーーー
2019.04.22
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去年は、インスタレーションのHermesを見て、一昨年見たフィオーリ・キアーリ通りのエルメスはみませんでした。今回は、入りました。毎回素敵なお部屋を提案してくれます。エルメスの家具・インテリア用の生地が売られています。ドンだけ高いのだろう??と思ってみていました!でも、確かに美しい柄のものばかりでした。
2019.04.22
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Fuori Salone 中は,世界中から人々が、このミラノの集中するために、たくさんの人々でごった返します。よって、美容院などは、展示会場所として、貸してしまったり、普通のショップにしてみれば、稼ぎ時でもあるわけで、そうなると、ショップの外装にも凝るわけです。ハーブ製品屋さんです。お花で囲んだり.........見てるだけでも、楽しいです。
2019.04.22
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SAGAMIで腹ごしらえをして、地下鉄に乗ってLanzaまで出ました。Brera地区は、ブレラ美術館がある地区で、ミラノで最もシックな地区としても有名です。フィオーリ キアーリ通りは、人でいっぱいでした。ショールーム・フォスカリーニで、実際に視覚にゴーグルのようなもの取り付けるだけで、自分が水を触っているのが、このように見えるビジュアル体験をしてきました。この右手のものを押すたびに、水ではなくて、他のものが出てきます。今度は赤い花びら、蝶々など、いろいろなものが出てきて、面白かったです。こちらでは、自分が3Dの世界の中にいる体験が出来ます。↑は友だちです。こちらの壁紙屋さん、去年も同じ場所で出展していました。イギリスの壁紙屋さんだと思うのです。壁紙でも、ここまでアート性が高いと、美しいですよね?基本壁紙はあまり好きではないのですが、こちらの壁紙は、素敵ですよね?兎に角柄が大きい!こちらは、絵でなく写真ですね、でも美しい。そして、中庭には、マセラッティが、お披露目前の姿で準備されていました。
2019.04.22
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オーストリア・デザイン展示会を見た後、なんとかお昼ご飯にたどり着きました。ほぼ二時半。さて、前々から名古屋が拠点のSAGAMIが、ミラノにオープンしておいたのは知っていたのですが、なかなか行けず、この日一緒に回っていた友人は名古屋出身なので、一緒にお昼はSAGAMIに行きました。というのも、このSAGAMI、中央駅のほぼ脇に位置しているんです。このメニューからして、日本を彷彿させる嬉しさ!そして、何が嬉しいって、お昼休みがないことなんです!ボリュームがすごいと言うので、9€の方にしました。内装も、日本にいるみたいでしょ!ここで、少し疲れを回復して、午後は、ブレラ地区に移動しました!SAGAMIPiazza Duca d'Aosta,1020124 Milano☎:02 2416 9051日本人が良く泊まるMichelangeloホテルから一分くらいですよ!
2019.04.22
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なんとか、中央駅ガードレール下のCentrale Venturaを終わり、次に中央駅に向かいました。入るのに、こちらも並びました。入って、まず迎えてくれる広間は、金色の紙に包まれたラム酒入りバナナチョコレートにうずまるデザインたち!スプーンやら、フォーク、食器などもテーブル上のデザイン商品が並んでいました。脇には、照明などが置かれていて、上の階が大人気で、こちらも並び、入ると白いふわふわが、発泡スチロール製のつぶしたお米のような形が敷き詰められていました。そちらに目が行って、デザインものに集中して見れないという欠点がありました。何がすごいって、この中央駅は、ムッソリーニ政権時代のファシズム様式を用いた大理石で作られているのです。よって、この広間は、圧巻でした。奥にかけられているシャンデリアのゴージャスなこと!
2019.04.22
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人気があり、展示会場に入るために並びました。入るなり、たくさんの招き猫が迎えてくれる??美しい何千本とかかる紐の滝があります。私は、このスイスのバッグブランドは、もともとトラックの荷にかぶせるシートを材料にしているところから、トラックの荷をイメージしてのボックスかと思っていたら、滝のイメージだそうで、この次にある、懺悔roomに行く前のお清め場所なんだそうです。とは言え、普通の白い紐が、光を当てることにより、このような銀色のピカピカの線になる凄さ!銀河にいるような錯覚にまでさせてくれます!この滝のボックスの外にも、光が流れ出します。美しい空間を作り出します。この滝にて、「悪いデザイン、無駄な買い物」について反省し、懺悔する。←それがこのインスタレーションで、懺悔室もあります。そのあと、ここがこのインスタレーションの人気のお目当て!10フレーズのなかから、気に入ったフレーズ選び、ショッパーにプリントさせてくれるんです。このスイスのバッグ屋さん、自分の家の近所にあるのですが、結構高くて買えないので、すかさずゲットしてきました。!!
2019.04.22
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今回でFuori Salone に五年連続の出展になるAGC社、今回は、ニーズの高いガラスの三次元曲面成形加工技術と、セラミック技術により開発した3Dプリンター用造形材ブライトーブにフォーカスした展示となっているそうです。“Emergence of Form”がタイトルで、Keita Suzuki氏の作品です。ガラスとセラミック、二つの異なるマテリアルによって、それぞれが、自然が創り出す美しさの一瞬を、作品にしています。それは、ガラスによる、シャボン玉が出来ていく過程だったり、セラミックによる海面だったり。水面の波紋を緻密にシミュレーションし、AGCで開発された3Dプリンティングしたセラミックスだそうで、この本当の海面のような美しさには、驚きました。。プールにぜひ使ってみたいですよね!www.agc.com/milan/
2019.04.21
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今朝起きると、不快なニュースが舞い込んできた!先日、チャンピオンズリーグで、今回優勝を果たせなかったユーベンに、インテリスタたちは沸いた!ユーベンティーノの凹む顔を見て、喜んだものだった。なにせ、クリスチャンロナウドがいても、念願のチャンピオンズリーグの優勝が果たせなかったのだから…そんな中、昨夜のInter-Roma戦は、試合前に、シリーズ・rankingの4位のミランの邪魔をするために、Romaに負けた方がいいと言うインテリスタたちもいましたが、私は勝ち派でした。結局、引き分けで、あまり気持ちのいいわけでもなく、今日のイースターとなったわけです。そんなか、ユーベンは、フィオレンティーナに2-1であっさりと勝ってしまいユーベンのセリエAの今季優勝は決定してしまいました!はっきり言って、「こんなセリエAはつまらない!」ぜよ!と、私は言いたい!まっ、他のクラブにも責任はあるのだが、今回、インテルの中では、主将を務めるIcardiが、契約更新時に金額のことで揉め、多額の年俸を要求したところに、不協和音が生れ、彼から主将の腕章を取り上げると言うことが起きたことも理由の一つとなりました。大体契約に妻がしゃしゃり出てくるところが、良くない!!彼にプレーをさせないところから、一時インテルの勝利は復活しました、一人の選手だけ破格の収入というのも不協和音を生む原因となるわけで、優勝してからリクエストしろよ!って感じ。(#^ω^)まーーー、来期に期待しましょう!Forza Inter!
2019.04.21
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このCentrale Venturaには、YAMAHAさんも展示していました。まず人目を引いたのは、Pianissimo Fortissimoで絵画とピアノ一体しているもので、絵画の世界に浸りながら、演奏出来るが狙いのようです。会場奥には、身の回りに聞える騒音を回すことにより、BGMになったり、チェロが出す音の振動を身体が感じることが体験できたり、この↑Fine Rainy Daysは、三種類あったのですが、雨音を発生させるHourglassがありました。いずれも、私たちが日常フォーカスしない音に焦点を当てるところは興味深いですね。ヤマハデザイン研究所の出展でした。www.yamaha.com/en/about/design/events_topics/pulse_2019/
2019.04.21
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さて、次に見たのが、Aria=イタリア語で空気です。展示会に入ると、その大きさに圧倒されるのですが、このような電灯を同士を繋げる菅のようなもののおかげで、自在に方向を変えることが出来、それによって、大きないろいろな形かつ、立体的な照明も出来るわけです。新たな空間演出に使われそうですね。aria.lighting
2019.04.21
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イタリアでは、家を人に見せる習慣があり、パーティーも家でよく行うので、このように、お庭やら、屋上にこのようなものを設置します。または、郊外の田舎に家を買ったりして、人々を招きます。そこで、皆が一度は夢に見る、ここは、郊外の家の庭でも、街の家の屋上でもいいわけです。バーベキューが食べれるようになっていたり、池が設定ですが、プールでもいいわけです。何人でもかけられる椅子なるsofaも素敵ですね。「The Flying Dishman」と呼ぶらしい。外に置けるマテリアルで作られているのも魅力の一つです。weltevree.eu素敵な野外のインテリアの提案でした!!
2019.04.18
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日本の東京をベースに活動するTAKT PROJECTの展示会は、長い氷の雫のような照明。展示会のテーマは、「glow⇄grow」。一般の形、立体をデザインするのではなく、機能が形を作り出す。光で固まる樹脂を、プログラミングされた光を放つLEDで直接硬化することにより、LED自体が姿を変えながら、光り続けていきます。氷柱や鍾乳洞のように成長し、光りに様々な表情を与え続け、変化し続ける。常々デザインでは、完成して終わるのですが、この照明には、完成という終わりがないわけです。新たなる視点に、感服です!TAKT PROJECTwww.taktproject.com
2019.04.18
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入ると、長ーい通路が続き、奥を曲がると、今度は、このような通路が!よく見ると、ガラスで出来ているような電球に光が当てられ、回ることによって、周りの壁に、水の中にいるような模様が出来、電球のようなものが回っているので、常に、模様は動き、まるで、水の中にいるような光の空間が出来上がります。素敵ですよねー。これが青色や、水色だったら、本当に海の中にいるようだったに違いないと想像しています。cosentino.comlayerdesign.com自社商品と違ったものをインスタレーションするところも多いですね。
2019.04.16
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人間の体にこのような点を付け、この円盤のようなところに、反射されるのか、人間の動きに合わせて、光が動きます。このように、交差していますが、奥の後ろに、人間がいて、動くたびに、光の点も動く、動く照明のようなものです。humanscale.com
2019.04.16
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次がTime Printing日本の伝統の小紋がプリントされている。美しい色々。重なり合い、奥行きのある時間の流れ過去と現代が情報によって繋がる伝統の世界から、未来へ。今回、色々なものにプリントできる技術があることに驚きました。大日本印刷さんは、なんと創業1876年なんですねーーーー将来の車のコンピューター計画。このように、車の中のメーターなどが見られる日がくるのでしょうか?www.dnp.co.jp/contents/mdw2019/
2019.04.16
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まずは、DNP会場へ、DNPとは、DAI NIPPON PRINTING=大日本印刷さんですね。まず、自然界にあるパターンから、 こちら↑の椅子は、同じもので、電子ペーパーが組み込まれているゼブラチェア。背景と同じパターンを浮かび上がせたり、色を出すことによって、背景に溶け込んだり、現れたりすることが出来ます。こちらの照明は、クラゲがモチーフで、海中を漂う生物の幼虫のように、ゆっくり呼吸するように色のグラデーションで変化します。
2019.04.16
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さて、このFuori Salone は、ミラノの街を展示会場にして、様々な展示会があちこちの地区で開催されます。水曜日は、Tortona地区に行きました。この通りは、、ファッションウィーク中に、展示会場になる通りで、おしゃれ地区としても有名で、この地区には、多数もショールームも隣接しています。最近では、ファッションブランドの会社も建っているほどなんです。金曜日は、中央駅の横側、ガードレール下とも言われています。中央駅の元々車庫だったり、倉庫だったりしたところにて、多数の展示会が開催されていたので、行きました。その名はVentura Centrale会場です。
2019.04.16
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Antonio Marrasのインスタレーションを見た後、入り口の中庭にもどって、藤の花の下でアペルティーボをしました!マラスで、夕食は出来ませんでしたが、素敵なアペは出来たので!至福の時を過ごしました!Antonio Marras コンセプトshopVia cola di Rienzo,8
2019.04.15
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ちょっと中心地に位置していないので、知る人ぞ知るAntonio Marrasのコンセプトshop!入ると直ぐに、中庭の藤の花が迎えてくれます。ショップは、中庭の横と、中庭の下にあります。美しい藤の花を後に、下の階に降りてゆきます。このFuori Saloneの機に 、陶器の展示会が行われていました。陶器の彫刻の他に、花瓶も並びます。両側に分かれて、花瓶は置かれていました。大きなお皿もありました!ソファーもいくつか置かれていました。ここで有名なのは、テーブルセッティング!流石、すてきです!しかも、この期間中、本当にこの部分はレストランになるそうで、もはや予約は全て埋まり、食べることは無理なんですねーーー・Antonio MarrasVia cola di Rienzo,8☎:02 8907 5002
2019.04.15
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そして、LEXUSの展示会!今回の人気インスタレーションでした!!今回のSalone全体のテーマは「照明・光」。このインスタレーションでは、テクノロジーと人間のセンシブルが共存する未来の未開発の部分に入り、終わらないイマジネーションと発明の未来のシンボルの光によって、誘導してくれます。終わらないイマジネーションと発明の未来のシンボルは、光によって誘導されていきます。。。。LEXUSの照明の概念とは、人間が中心であり、LEXUSの照明のヴィジョンのベースは、人間のためにもっと明るい未来のために......訳はあってるかな???💦こちら5分以上続きました。
2019.04.14
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そして、今回もPINTO展示会場で、Nagao Akiさんに遭遇しました!日本の和が美しい!日本の着物の生地から作られる蝶ネクタイです!今回は、黒白のモノトーンが多いのかな?こうやって、偶然遭遇するのも、楽しいですね!instagram@giletgileAKI NAGAI Co,.Ltd www.akinagai.jp
2019.04.14
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TenohaでNendoを見た後、PINTO展示会場に向かいました。お友達が通訳のお仕事をしているからです。さて、このPINTOとは、↑の写真にもありますが、座るだけで姿勢を正すことの出来るクッションのようなもので、あらゆる椅子に設置することが可能です。今年もfuori saloneに出展して、こちらの制作を手掛ける作業療法士野村寿子先生https://hisako-nomura.com/)も一緒に写真を撮ることが出来ました!驚いたことは、イタリアでもこちらの商品を生産していることです。なんと、今年のドイツデザインアワードを受賞する快挙!こちらは、野村寿子先生と建築家デザイナーのSimone Micheli氏のコラボによるデザイン性があり、かつ座りやすい、身体に優しい椅子です。Via Tortona,19
2019.04.14
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今週の月曜日から、一年中で最もワクワクするイベントFuori Saloneが始まりました!と言うことで、他のことはさておき、こちらのデザイン・ウィークの方を先に取り上げますね!一年中で、最もミラノの人口が増えるほど、世界中からこのミラノに人々が押し寄せます!お仕事でなかなか見に行けず、水曜日の午後見に行けました。まずは、日本の代官山にあるTenohaは、ミラノにもありますが、そこでNendo展がありました。もはや定番化したNendo展示会。furori salone の常連となりました。毎回たくさんの人の列が出来るほどの人気インスタレーションです。入ると、Nendoの世界が広がります。いつも驚かされる、彼の創作する「エッセンシャルかつ無駄のない美しいラインから世界」、素晴らしいですね!今回は、ダイキン工業株式会社が常に「空気」ことを考えてきた企業であることから、この「空気」の存在を感じてもらうインスタレーション実現化したそうです。偏光フィルムによって作られた小さな花たちは、偏光フィルター付きのスポット照明を当たることにより、光が二層の偏光板を通過することで床に映る花形の影は、半透明になったり、45度回すと影は完全に消える仕組みをもちます。約17,000本の偏光フィルムの花は、花向きを統一しつつ、高さは一つ一つことなりながら、規則的に敷き詰められることで、空間全体が滑かな波を打つような偏光フィルムの花畑が広がりました。影によって、花畑を通る抜ける「風」が体感できるようになり、新たな「空気の感じ方」を目指したそうです。TenohaVia Vigenova,18www.tenoha.it
2019.04.14
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娘の修学旅行に小さな歯磨き粉が必要で、最近、ミラノでもスーパーでトラベル用のシャンプーだの売られるようになり、そこに、日本でも人気の歯磨き粉MARVISが売られています。最近在住日本人の間で、お土産に最適と言われていて、この際と、買ってみました。使ってみたけど、別にどうってこともない歯磨き粉でした。
2019.04.12
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パリ修学旅行と言っても、同じヨーロッパ圏内なので、二年前に行ったシチリア一周旅行と期間も費用も一緒だった。飛行機格安チケットと三ツ星団体旅行を駆使し、6万5千円くらいなんです。その代わり、格安チケットと言うこともあり、最も早い便で出発します。ミラノのマルペンサ空港に朝の六時半集合。節約のこともあり、娘と近所に住む仲良し友達と飛行機に預ける旅行スーツケースを一個を半分半分にしたので、そのお友達のママが空港まで乗せて行ってくれることになり、私も一緒に行きました。我が家の近所にて、朝の五時半に待ち合わせ、いざ空港へ!このママは、空港までの行き方イマイチ分かっていないので、一緒に行こうの意味が少しわかりました。さて、それでもなんとか空港に到着し、娘たちをおろして、別れました!このお友達のお母さんは、「車を駐車場において、出発するところまで一緒にいようか?」と聞かれたのですが、「もう18歳の成人の二人なので、いいでしょう!」と、送らずに、空港の出発ゲートでお別れしました!行ってらっしゃーい!その後、ママと共に、ミラノ入りをし、彼女と別れて、家の近所のPrinciで朝食のチョコレートパンを買って家に戻ると、まあ7時半でした。コーヒーを沸かして、チョコレートパンを食べ、娘にラインをすると、「旅行スーツケースを誰が預けるのかが分かるリストがなくて、チェックインに問題あり」と書いてきた!えーーーーーーーーー!とくに問題は、朝早すぎて、旅行会社も学校も応答しない!出たイタリアの一筋縄でいかない事情!心配していると、またまた娘からメッセージで、「旅行会社が、飛行機代を飛行機会社に全額支払っていないから、出発できないかも?」とのメッセージが!😨「どういうこと???」「でも、待って、皆がチケット持っているのだから、支払われているのに、空港会社で見れないだけじゃないの??」と聞き返し、うわー、これで出発できない場合、「なぜ一緒に残らなかったのか」とママ友にも怒られる-----と冷や汗💦💦💦それでも、未払い分を同行する先生が払って、なんとか出発出来ました!✈あー良かった!それにしても、ホテルもちゃんと支払われているか確認したらと、娘に伝えました!なんとか到着し、途中、同行していた先生と生徒一人が、スリに会いながらも、パリを満喫して、土曜日の午後には帰って来ました。
2019.04.11
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なんと、3月18日から娘の現地高校で修学旅行にパリに行くことになり、土曜日に帰って来る5泊6日の長旅。美術史の先生が連れて行き、美術館三昧と嬉しい行程。さて、心配なことは、今のパリの治安はいまいち。かなり良くない。そこへもってきて、パリの物価はかなり高い。結構なお金を持って行く必要もあるわけで、移動も地下鉄を使うとなればなおのこと。と考えると、首からかけれるお財布入れと、iPhone入れを作ることにした。まずは、iPhone入れ、ちゃんとマジックテープを付けて、閉じることが出来るようにしました!外側には、裏地付きポケットも付けて、出来上がり!ちょっと薄くて硬めの生地が必要ですね。結構、思ったより短時間で出来たので、もう一つお金用に作りました。内側、マジックテープをつけて、ポケットにもポケットにも裏地が付いています。出来上がり!お金とスマホ用を別々にした理由は、一緒に入れると、スマホを出す際に、一緒にお金が出てしまい落ちたりしかねない!首からかけて、これをセーターの中にいれれば、盗難防止になります。出発前に、怪訝そうな顔をしていた娘ですが、旅行中の娘の写真を見ると、首からぶら下げていました。「使ってるじゃん?」とメッセージを書くと、「とても便利!」と応えてきました!
2019.04.11
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