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S社のN氏と、インドネシアのプラスチック押出成形の将来について話し合った。それぞれの社内の製品の部品を作っている会社以外の押出成形品については、すべて、やってしまうつもりで、営業と並行して設備を必要に合せて増強する。PT.MAKUTAの営業の手伝いはしないが、其処の仕事は横取りしないこととする。
インドネシアへ行ってから、準備を始めます。私の考えでは6月には5ラインをフル運転させるつもりです。私が普通に営業すれば、十分可能です。並行して、インドネシアメイドの装置を入れます。そのころにはB社から、もとJ社の社員は全員私のもとに集合するでしょう。
その他の話の結果や内容についてはまだ明らかにできない。
私の方は、事務方の作業速度に合わせて、行動を共にする時期がはっきりしてきますが、私の方から催促や問い合わせをしない。
私は、客先の期待にこたえるようタンタンとインドネシアで自分がやるべきことをやる。2日から、誰からも咎められることなく、出社して準備をすることができる。堂々と、名刺を持って、客先廻りの説明ができるので、挨拶に出かけることにする。
個別にはN社とM社への仕事の振り分け方についてお話しすることになる。
日本は本当に暗いですね。今日は雨が降っていることもあって、なお暗く感じる。その点、私は、忙しくなるばかりです。ゼロからプラスにするばかりです。
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