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箱はこんな感じです。中には、ちゃんとアダプター用のポーチも入ってました。
Kマウントはフランジバックが長いため、マウントアダプターもかなり奥行きがあります。電子接点のたぐいは一切なく、あるのは絞り連動ピンのみ。非常にシンプルな構造です。また、マウント面はピカピカの鏡面仕上げでした。
とりあえず、NX10に最も薄いDA40mmF2.8を装着してみました。これがまた、何の違和感もありません(笑)。むしろ、純正パンケーキレンズ(30mm)のチープな外観よりも精密感にあふれ、ぐっと落ち着いた雰囲気が出て良い感じです。
長さが分かるように、横からのアングルで。Limitedシリーズの鏡筒のセレーション(ギザギザ)とアダプターのそれがよく似ていて、かつどちらも同じようなツヤ消し処理を施してあるので、はじめからそういうレンズであるかのように馴染んでいます。ちょっと見ただけでは、ボディとレンズの間にアダプターが挟まっていることに気付きません。
こちらは同じLimitedのDA21mmF3.2を装着したところです。やはり違和感なし。時間がなかったのでAマウントでは試していませんが、たぶん大きな問題はないと思われます。A50mmF1.2とかを付けて、75mmF1.2として使ってみたいです。
それにしても、やっぱりレンズのデザインでカメラの印象がガラリと変りますね。最近のデジタル一眼用交換レンズは質感を重視しない風潮が蔓延しているので、そんな中でペンタックスの存在は非常に貴重だと改めて実感しました。
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