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有馬記念が終わった。あとは12/29に地方競馬版有馬記念とも言うべき、東京大賞典という大井のG1が残っているが、有馬が終わると、今年も終わりだなぁと・・競馬といえば、先日、某競馬雑誌で衰退する地方公営競馬についてのコラムを目にする機会があった。“オグリキャップ”と言えば、競馬を知らない人でも一度は聞いたことがあると思う。“バブル経済”という、日本が、異常であり、また輝いていた1980年代の終わりに、地方競馬から彗星のごとく現れ、日本中を競馬ブームに巻き込んだあの馬である。そのオグリキャップの出身競馬である、岐阜公営笠松競馬が、今、存亡の危機にあるらしい。笠松に限らず、日本一のサラブレッド馬産地であるホッカイドウ競馬をはじめ、全国の地方競馬は軒並み赤字を抱え、多くの競馬場が廃止の危機にある。各地方競馬では様々な方法でイベントなどを企画し、増収に向けて頑張っているが、ここ数年でも、中津(大分)、益田(島根)、足利(群馬)、上山(山形)などが懸命な努力もむなしく廃止されていった。特に、中津競馬の場合はもっともひどい対応で、アホ市長の突然の廃止決定で、多くの競馬関係者が失職し生活に困窮し、また住むところも追われ、そして何よりも“競走馬の生命”というかけがえのないものが人間の勝手によって無残にも奪われてしまった。何故このような問題が起きてしまったのだろうか。そもそも、公営ギャンブルというのは収益を自治体の財政に充てるというのが最大の目的である。しかし、赤字によってその存在自体が逆に自治体の財政を圧迫する結果となってしまった以上、廃止論議が沸き起こるのは自然の成り行きとも言える。もちろん、主催者(競馬組合)側もただ手をこまねいていたわけではない。人気騎手を中央競馬から招待したり、一般ファンにレース名の命名権を販売したりと様々な増収策を企画している。例えば、廃止された山形県上山競馬でも、“祝5歳!!○○花子お誕生日記念”や“××一郎減量10kg達成記念”、“安くて!うまい!御食事処 ○○記念”など、心温まるというか、なんとも楽しいレース名を冠した競争が日々行われていた。にも関わらず収支は一向に好転しなかった。どんな企業でも経営が思わしくない場合、そのときは徹底的にコストダウンが行われる。競馬の世界でもこれは同じである。笠松競馬の最低賞金レースは13万円(中央競馬の場合は500万)、賞金は4着までにしか支払われ無い。(同8着まで)その4着の賞金は1着賞金の10%である1万3千円。それを馬主、調教師、騎手などの関係者で分配するのだが、末端の騎手がもらえるのは賞金の僅か5%・・つまり、命がけで騎乗して手元に入るのはたった650円ということになる。仮に1日10レースあったとしても全てに騎乗できるとは限らないし、もちろん騎乗した全てのレースで4着以内に入るなんていう芸当は、武豊でもない限りそうそうできるものではない。つまり、大きいレースの無い日は1日懸命に働いても数千円の収入、学生さんのバイト代以下の給料で彼らは命を張っているのである。そこまでして頑張っても「税金の無駄遣いは早く廃止しろ!」などという声の中、次々に廃止へと追い込まれているのが地方競馬の現状である。しかし、そんなに簡単にことをすすめてしまって良いのだろうか。競馬場が減れば、当然サラブレッドの生産にも影響が出る。タダでさえ“外国産馬”全盛の時代である。このままいけば多くの馬産地で生産者が職を失い、生産者が減ればそこに出入りする飼料業者が大打撃・・一つの産業は多くの別の産業と関わりあっているわけであって、それを無くすといいうことはその関わりあっている全てに影響が出ることを考えなければならない。もっと慎重に考えていかなければいかんのでは?と思うのはおいらだけではないはずだ。。「だから、俺は地方競馬を救う為に29日は大井に行くぞ!」などという安易な考えでは無いのだけれども・・・そういえば、最近オグリキャップ以来久々に、“競馬を知らない人でも名前を知っている馬”があらわれた。113戦0勝と、負ければ負けるほど人気になるこの奇妙な馬・・“ハルウララ”である。彼女(ハルウララは牝馬)は公営高知競馬に在籍している。高知競馬もまた、笠松競馬と同様に廃止の危機に瀕している。しかも、笠松よりずっと深刻な累積赤字を抱えており、廃止は更に現実的問題として迫っている。ハルウララに関して馬主が勝手に連れ去って休養させてしまったのはつい最近のニュース。そのときおいらは、関係者に無断で連れ去るという行為の是非は別として、「ずっとここまで休まずに走ってきた彼女にお休みをあげたい」という馬主の意見に、少なからず共感していた。むしろ、負け続ける競走馬をもてはやすマスコミや、勝つ見込みも無く見世物然とした競争を続けさせる調教師らに、逆に怒りを覚えていたくらいだった。しかし、えせヒューマニズム(動物にもあてはまる言葉かどうかは知らんけど)とも言うべきその考えは、この地方競馬の記事を読んで全くもって間違いだったということに気づいた。果たして関係者と馬主との間でどれくらい話し合いが持たれていたのかはわからないが、現実に、たった1頭の馬の人気に頼らざるを得ないほど切迫した高知競馬の状況のなか、手塩にかけて育ててきた愛馬を限界を超えてまで走らせなければならならないということが、調教師にとっていかにつらい決断であるかということは想像に難くない。そのあたりの事情をこの馬主はどれくらい理解しているのだろうか。走る為に作られた生き物であるサラブレッド、そして動物愛護の精神・・難しい問題ではあるが、もう少し違うやりかたがあったのではと考え直してしまった。ハルウララが休養に入った9月から、高知競馬は赤字が更に増えてしまっているらしい。高知県は単年度収支で新たな赤字が出た場合、高知競馬を廃止する方針である。今年の赤字分は昨年のハルウララ景気でプールした資金で補填できるそうだが、その先の見通しは全くたっていない。ハルウララの引退レースは来年春に迫っている。
2004.12.26
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今年は、例年に比べて忘年会(みたいなもの含む)が多いような気が・・・1回につき2次会まで参加して1万弱・・・おまけに電車乗り遅れor乗り過ごしやるとTAXI代が・・金が持たんな~
2004.12.19
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会社の仲間と、年末にスキーに行こうと盛り上がっている。スキーと言えばキャスター付きバッグだ。最近は余り見かけんな。今思えば、よくあんなものをゴロゴロ引きずって持っていってたな~と思う。週末ともなれば東京駅やら新宿駅やらと、主要駅には、「SALOMON」やら「ROSSIGNOL」などと彩られた派手派手の“ゴロゴロ”が大集合していた。おいらは、もっぱら自家用車でシュイ~ンとカッコよく(?)行くのがポリシーなので、トランクにかさばるゴロゴロは余り使わなかったが、それでも初心者の頃は結構世話になった。しかし、金は無かったので高いのは買えず、アメ横で激安のを買って使っていた。これがすごい。何しろ当時ブランド物で2万~3万していたものが、おいらのは\1,000だ。当然使い勝手はすこぶる悪い。まず細長いデザインだったので安定が悪い。そして、ノーブランドってのはなんでこうなのかといつも思うのだが、余計な英単語やわけのわからん模様が入っているので、最高にかっこ悪い。どうせなら何も書いてなきゃいいのに・・・。まぁ、どうせ\1,000だしなんでもいいやだったので、何が書いてあるかはよく読まないで激安に飛びついた。しかし、これが悪かった。おいらのゴロゴロには、次のように颯爽と書いてあった。「TABI-MATE!」タビメイト・・・。語源は恐らく「旅メイト」なのだろう。「TOUR-MATE!」ならまだわかる。しかし、「TABI-MATE」である。まるで、どこぞの旅行代理店の安ツアーに参加した人だけに配られるお揃いのノベルティみたいではないか。しかも、その文字の下段にはこれまたご丁寧に、SOCCOR!BASKETBALL!BASEBALL!TRUCK&FIELD! We are enjoy sports!!なんぞと書いてある。。こうなるともう、「なんでSKI!がねぇんだよ!?」とかいう問題ではない。なにがトラックアンドフィールド!だよ・・しかも、ウィーアーエンジョイスポ~~~ツ!である・・。文法が違うとかそういう問題でもない。そもそも、“旅”と謳っていながら、サッカーだのベースボールだの・・それならそれで「SPORTS-MATE!」にするか、下段の文字を“旅”らしく、NIKKO!HAKONE!ATAMI!KYOTO!とかにしてくれればあきらめも付く。。しかし、買ったからには使わなきゃならん。もうバスに荷物を載せるときなどはドキドキものだ。笑いが取れればいいというのもあるのだが、おいらだって男の子なもんだから、お気に入りの女子が参加するバイト先のツアーなんかでは、やっぱり見られたくは無い。。しかし、こういうのに目ざとく気づくバカがおいらの仲間内にはわんさかいる。。「おぉ~~!お前のキャスターバッグかっこいいな!エンジョイスポーツか!?ゲラゲラゲラ!」仲のいい腐れ友人に殺意を持ったのはこのときが初めてだ。しかし、なんだかんだでこのバッグは2シーズンくらい使った。その間、キッチリ彼女が出来なかったのは言うまでもない。
2004.12.14
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この時期は、街もクリスマスムード一色ですな。うちの近所の某学園のツリーも点灯開始。おかげで、家の周辺に見物客の路駐が増えたが、まぁ、クリスマスということで許そう。今の仕事は、余りクリスマスだからどうこうというのは、全く無いが、以前は、学生時代のアルバイトから前職に至るまで、クリスマスは職場で迎えると言うことが多かった。バイトは学生時代4年間、千葉にある某テーマパークだった。もうそれこそ12月ともなればパーク内はこれでもかっていうくらい、クリスマス。4年もやってりゃクリスマスの予定のある年もあれば、無い年もある。予定の無い年は、「すいません、今日は何時までですか?」と、質問してくるゲストに対して、「はい、23時にはあがれると思いますけど?」などと寂しいことをやっていた。(もちろんゲストは開園時間を聞いてきただけなんだけども)社会人になって某百貨店での仕事に就くと、それこそ予定があろうが無かろうが、クリスマスは全く休めなくなった。(ギフト最大商戦だかんね)おいらはもっぱら紳士畑だったので、売り場はいつもは男性客ばかりだったが、クリスマスと父の日だけは女性客であふれかえる。もっとも、クリスマスに買い物に来る女性は当然彼氏へのプレゼント目当てなもんだから、何も期待できないが・・(笑)紳士もののプレゼントといえば、まさかスーツっていうわけにもいかんし、靴はサイズがあるので、もっぱら、シャツ・タイ、鞄、革小物(財布、名刺入れなど)、ライター、フレグランス、あとはこの時期といえば、マフラー・手袋などの、防寒小物が主流だ。これだけあると、選ぶほうもいろいろ迷ってしまうのは当然のことで、そんなときこそ、我々ショッピングアドバイザー(そんな言い方はしてなかったけど)の出番である。おいらは断然財布をおすすめしていた。何故か?「だって、ライターはすぐ無くされちゃうし、マフラーや手袋は冬しか使ってもらえないし、ネクタイやシャツだと、どんなに大事な人からもらっても、彼は毎日変えるでしょ?おしゃれな人なら、鞄だって靴やスーツによって変えるますよ」こんな感じで接客するのだが、なるほどって思いません?その点、財布を毎日変える人っていないでしょ?まぁ、カジュアルとビジネスで使い分ける人も中にはいるかもしれないが、殆どの人は財布は一つし持たないだろう。だから、男性へのプレゼントは財布だ^^予算が余るのであれば同じデザインの名刺入れをつけてもいいし、カードをたくさん持つ人なら、カードケースや小銭入れをセットにしてもいい。こんな接客をしてあげると、お客さんからの評判がすごくよかった。もちろん、おいらはラッピングの技術も自信あったしね。皆さんは、今年のクリスマスは何をプレゼントしますか~?P.S.気持ちよく接客したあとに、仕事とはいえ、クレジットカード(赤いやつ)の口コミするのは、すご~くイヤだったな。
2004.12.12
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地元「深川」でプチ忘年会。もう今年もあとわずかですね~~うまいもの食うぞ~!
2004.12.09
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今日は、いきなり小学生のガキんちょが、「会社見学させてくださ~い」との訪問。流石に機密情報なんかもわんさかあるオフィスなので、「はいど~ぞ」というわけには行かず・・。ちゃんと先生が許可取ってくれよ~~
2004.12.08
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金曜に有給取って、3連休だったのだが、いろいろと予定が詰まっていたり、連日、朝まで遊んでたりで睡眠時間が・・・おかげで、今日は電車の中で、立ったまま寝るという芸当。。寝よーーー
2004.12.06
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昨日は、大学時代の友人の結婚式だった。不謹慎ながら、結婚式となると出費はかさむし、お偉いさんのスピーチが延々続いたりと、最近は余り気が進まないことも多かった。しかも、昨日はいつものお決まりの“コント”の出番が無かったし・・(笑)しかし昨日の結婚式は良かった^^飯がとにかくうまかった。・・・じゃなくて!!新婦側のGUESTにとにかく可愛い子がいっぱいいて・・・・・だから違くて!!う~ん、別に何が良いっていうのは無いのだが、とにかく新郎新婦が満面の笑顔だったことだ。まぁ、基本的に結婚式でムっとしている奴もいないだろうが、とにかく新郎のうれしそうなこと。なんだか久々に感動してしまった♪○○君、○○さん、幸せになってくれたまえ!!それはそうと、暖かいと言えば今日は異常だったな。師走に夏日とは・・・
2004.12.05
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12月になったら日記を毎日つけようと思いつつ・・とりあえず1行だけでも書いとくか。。しかし、今日も寒い。そろそろ出かけないといかんな~寒いと出るのが億劫だ。
2004.12.04
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人事と言う仕事は実に多岐にわたっている。労務・給与計算・採用・教育・人事制度構築などなど・・当社の場合、労務・給与計算は別グループとなり、おいらはもっぱら採用・教育が担当だ。しかし、これらの仕事は各企業それぞれの方針に基づいて企画・運営されるので、こと自分の仕事に対してのキャリアについて語るときに明確な基準というものは余り存在しない。(というか経験年数以外の物差しが少ないので比較しづらい)おいらも年齢的にそこそこの年数を重ねてきてしまったので、そろそろ“人事”という仕事のキャリアに対しての明確なものが、欲しくなってきた。(この先の人生設計も考慮して)そこで、敢えて自分の業務外のものにチャレンジしてみようと思う。でもって、オーソドックスに“社会保険労務士”にチャレンジしようと早速通信教育に申し込んでみた。本日テキスト一式が送付されてきたのだが、これが半端無い量である。う~ん・・・続くか自信が無いのでとりあえずこうやって日記に初心を忘れないようにアップしておく。とりあえずテキストは丁寧に段ボールにしまっておいたが(笑)
2004.12.01
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