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いよいよ来週から、中バス夏季大会足立区予選が始まります。負ければ即引退。3年生にとっては、2年間の集大成。なんともいえない緊張感で、練習に励んでいるのではないでしょうか。ただ、トーナメント表を見ると、ベスト8で王者9中と当たりますね。ま、そこまでいければ御の字かもしれませんが、勝った負けたの、勝利にこだわり、そこ(対戦)を目標にすると、大抵そこまでたどり着けません。大体、手前でこけますな。人間の脳は目標地点手前で、抜くようになっているようです。万が一、対戦までたどり着けても、すでにそこで目標は達成されてしまっているので試合をしても大惨敗ってことが、よくあります。ですのでね、得点差の勝敗とは別に、チームとしての勝利をどこに設定するか?っていうことが大事になってきます。ま、チームとしての勝利というと、語弊があるのでチームとしてのボーダーラインをどこに設定するかですかね。ここを超えれば、OK!みたいな。例えば、ディフェンスは、150点以内に抑えるとか、オフェンスは、ハーフコートを超えればOK!20点も取れれば、大成功!とかね。はっきり言えば、実力差は明らか。でも、それでも、得点差で勝ちに行くっていうなら、それはそれでいいともいますが自滅パターンにならなければいいなと願うばかりです。ちょっと話がそれますが私は、家庭用ハウスクリーニングという、いわゆるおそうじやさんを個人経営でやっています。独立前は、ダスキンサービスマスター事業で10年弱やっていたのでダスキンを例にとりますが今年こそダスキンの売り上げを抜く!という、ガチンコ勝負はいたしません。だってそんなの、今の私には到底無理だもん。目に見える数字では、大会社にはかないません。個人経営は、個人経営なりのやり方があってね。万人受けはしませんが、何十年もお付き合いいただいているお客様との関係を大事にしたいの。私はね。関係性重視派。総売り上げではかなわなくとも、個人のお客様の生涯売り上げを見てみたら、良い勝負にはなるとは思いますけどね。話はそれましたが、要は、現時点でどこでOKを出すかなのよ。OKを出したら次は、どこにボーダーラインを設定するか?という繰り返しなんだよ、人生は。(浪花節ではありません)身の丈に合わない勝利を目指すとさ、まさかの落とし穴に引っかかりやすく、這い上がるのも相当な時間がかかります。落とし穴って人それぞれですが、仕事で言えば、家族の時間であったり、人間不信、信用問題とか、品質の低下とか。部活だと、仲間割れとか、怪我とか、やりきっちゃった症候群とかね。もしかしたら、一度はまったらその穴から這い上がってこない、これない子も出てくるかも知れません。あまりにも実力差がある場合は、ま、実力差が無い場合もなんですけど、チームとしての得点差の勝利を目指すのも良いんですが、ボーダーラインも設定したほうが返って、充実した良い戦いになるってことはよくありますし、課題も自らよく分かり、自分たち自身で修正してゆけるんだよね。ボーダーラインを超えられれば、勝っても負けても、やり切った!と言い切れるし超えられなくても、やっぱり、相手が強かった。もっとがんばらないと!って思えれば次のステージにもつながります。目指すは、自分超え!自分に克つ!スモールステップで、1歩でも前進するの繰り返しなんだよ、これまた人生は。時に後退することもあるけどね…と、なんだかんだと屁理屈言いながら、引退試合、とても楽しみにしているんです!心のそこから、応援してるぞ!!ばんがれ!
2013.05.31
いよいよ、対戦表が公開されましたね!あぁ、1回戦から好カードですな。混戦必至。どっちのチームも、簡単には負けられない。4ピリ通してそんな3年生の意地が見たいものです!S平も、2年生ではあるけれど今年度は、1年を通じて3年生と一緒に戦ってきました。だから、3年生と同じ気持ちで戦ってほしいね。負けたら引退ってシチュエーションで行こうや。ただね、いくら気持ちが高ぶっても、水分補給は忘れずに!睡眠はしっかりとりましょう。ちゃんと食べましょうね!特に女子。思わぬ事態になってからでは遅いからね。いつもと同じで行きましょう。(といっても、高ぶっちゃうものですが…)さて、対戦表が発表されたのでようやっと、MYスケジュールが確定します。高校バレーも、中バスも、引退試合に立ち会えそうです!!!!何度見ても、引退間際の試合は、チームそれぞれのストーリーが感じられ感動するものです。試合後の涙や、言葉を聞くと、もらってしまいます。負けて泣くのは、やりきっていないからだ。つい先日、元オリンピック選手に言われました。私は、そんな境地に立ったことが無いから分かりませんがでも、涙が出るときって、やりきった、出し切ったからこそ出るのではないかな?勝っても負けてもね。どこかで、冷めてると、出やしない。凡人の私は、そうでしたけど…ま、色々な考え方があって、良いと思います。今年は、何粒の清き涙が流れるでしょうか。全てを出し切ってちょうだいね!
2013.05.28
昨日は、女子バレーボールインターハイ予選の応援に筑波大付属高校に行ってきました。審判員資格取得講習会以来でしたので、3年ぶりかな?とても環境の良い学校でした。さすがに引退大会ですので、どのチームも応援と、応援の人数がすさまじくま、通常の大会も、このくらいで応援してあげると盛り上がるのにな…と、願望をこめて。また、久しぶりのオンザフロアーの応援でしたのでこれまた、応援にも熱が入りました。さて、結果のほうは3戦3勝で、ひとまず大会2日目に残り、現在ベスト40。次の試合に勝つと、ベスト32。勝ち上がると、次は、春高常連校の共栄学園と対戦となります。ここまで来ますと3年生にとっては、2年間の集大成ですから勝ってうれしい。負けて悔しい。だけで済まされない想いが残ります。特に、負けた場合。もっと、こういう練習をしておけばよかった。あのミスが無ければ…多かれ少なかれ、後悔するものです。一番最悪なのが、あなたのミスで負けた…みたいな、味方を標的にしちゃうパターン。しかし、ミスはつきものだろ。このミスを挽回できるだけのチーム力があればなんら問題ありません。次の試合まで2週間ありますからこの2週間の過ごし方、準備がものすごく重要になってきます。ここまでかって位、やれることは全てやって、2週間後の試合に挑んで欲しいですね!この2週間の準備がキッチリ出来れば、結果、あのミスで負けたとしても2,30年後もきっといい思い出が残るのではないかな。23年前に引退した私は、そう思います。負けに、不思議な負けはなし。勝ちに、不思議な勝ちあり。by野村監督。勝っても負けても、このメンバーでやって来れて本当に良かった。そう思えれば、花道の花も、きっと咲き乱れることでしょう。
2013.05.27
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【送料無料】 足の速い子の育て方 / 長澤宗太郎 【単行本】昨日楽天ブックスから届いた↑の本を一気読みしてしまいました!我が家の子供たちは、足が遅いからね~。運動会シーズンになると、この手の本を読んでまして…親はやる気満々なんですが肝心の子供たちのやる気が上がってこない。。。。必要が無いのかね?ま、やる気が無いのにやらせても意味が無いので、今現在はノウハウだけは蓄積している状況です。で、今回の本で、共感してしまったのはストレッチ型の筋トレです。私も常に意識しているのがリハビリ型の筋トレ。筋肉をただ太く鍛えるのではなく関節の稼働域を広げ、柔軟で怪我のしにくい筋肉を作ってゆく。私は怪我が多く、接骨院通院歴が長かったものでリハビリをしながら、良さそうなものを家トレに生かしています。今回の、ストレッチ型の腕立て伏せは、今後子供たちにも取り入れていきたいですね!ま、その副産物で、足が速くなれば…良いんですけどね。
2013.05.21
今日、吉田は部活を引退する。3年間、ずっとここに座っていた。誰よりも練習したはずだった。でもその挫折が、その悔しさが、その痛みがいつか彼を強くする吉田のシュートはいつか決まる日が来る。最後の試合いよいよ高校バレーは5月26日から、中バスも6月1日から、3年生の引退大会が始まります。悔いなくやって欲しいとは思いますがたとえ悔いが残ったとしても、次のステージでがんばればいい。試合に勝つこと、試合に出場することが全てではありません。そこに中身が無けりゃ意味は、ねっ。一つの節目ではあるけれど決して最後ではありません。まだまだこれからだ!
2013.05.21
昨日は久しぶりに空海の練習に、Yきが合流。私のトスで、時間差攻撃の練習をしました。A,Bクイックはかなりの確率で強打を打てますがジャストタイミングというのは、ブロックもされ易いのです。そこで、時間差を攻撃パターンに入れてみれば?と提案。センタープレイヤー(今は、ミドルブロッカーという)の攻撃パターンが増えると、相手ブロッカーをかなりの時間センターに引き付けておくことが可能になります。そう、センタープレイヤーの仕事は相手ブロッカーを引き付けること。攻撃の中で、前衛センターは、大まかに180度の攻撃が可能です。一方、両ウィング(レフト、ライト)は、右側90度、左側90度の攻撃になります。両ウィングの限られた攻撃の幅の中で、相手ブロッカーを1枚でも少なくさせれば攻撃決定率も上がるのさ!どうしても、エースはレフト、スーパーエースはライトにいることが多くスパイク本数、決定率=目立つ、注目される。となりがちですが実は、その前のプレーでセンタープレイヤーの引き付けがあったから、ってことも多いのです。そういえば、専門外のバスケも、どうしても、ゴール決定率や、身長の大きい子に目が行きがちです。が、その前、その前々のプレーはどうだったのだろうか?そういう意識で見るようにはしています。話がそれましたがセンタープレイヤーは、相手ブロッカーに色々考えさせてなんぼやね。そうすれば、味方エースも生きるし、自分自身の決定率も上がってきますよ。さて、来週は、いよいよインターハイ予選。=3年生の引退大会になります。試合数をより多く!頑張ってほしいですね!
2013.05.19
本日の足立よみうり新聞に、足立区民大会の結果と写真が掲載されていました。ミニバス男子優勝、弥生第二。ジュニアバレー優勝、中島根jr。ミニバスのほうは、ここ数年不動の位置で、あの子もこの子も、大きくなったなぁ。そんな印象でした。これから、スポ小都大会などあるようですので、今年度も都のグランドスラム目指してがんばってください!また、ジュニアバレーの方も、知り合いの子が最優秀選手賞を受賞しました。これから、都大会があるようですのでこちらも、目が離せません。がんばれ!一方、我が家は…運動会だな。ま、上に比べると小さなことですが勝負は、ゴールして初めて決まる。この感覚を身につけて欲しい。決着は、ゴールしなければ分からないっていう意味も含まれますが例えゴール前に、勝負が決まったとしても自分にはまだ負けていない。って意味が強いかな。1メートルでも、1秒でも、詰める。抜けるものなら一人でも多く抜く。諦め悪く、しつこく喰らいついて欲しいな。そう思います。(←恋愛でしちゃ駄目よ!)ここ数年ジュニア競技を観戦して試合途中にもかかわらず”これじゃ負けちゃうよ””これじゃ勝てないよ”負けた瞬間”敗因はお前だ””失敗した子を殴る”そんなシーンを数多く見てきました。敵を、相手や、チームメイトに設定していては見えるものも見えなくなりますな。敵は、●●自身!最後の最後まで、やり切れ!
2013.05.17
大人の背中は子供の羅針盤か…私はどこに導こうとしているのか。なるべく失敗の無いように…皆よりもできるように…選抜されるように…親の敷いたレールなんてくそくらいだ!若かりし頃そう思っていましたが私自身が敷いてるじゃないか。反省反省で、拝読させていただきました。草野健次先生のブログより引用「小学校の間に勝利の感動を味わたい!」「中学校で結果を出したい!」そう思う親や指導者は多い。果たしてそれが子供にとって本当に幸せなことか・・・考えてみましよう・・・「若いときの成功体験が危険です」・・・講義の中の一節です。世の中の成功者や偉人と呼ばれる歴史上の人物のほとんどが若いときの挫折や苦労をバネにしていることを知ることです。人間にとって大切なのは死ぬまで「成長」を続ける生き方ではないでしようか。若いときの成功体験がその「成長」を奪いとってしまったら大変です。「この程度の努力でなんでもできてしまう」と思われることが危険なのです。なんでも簡単に手に入ってしまうという錯覚をもたれたら本末転倒!スポーツで成功した人が不祥事を働いて世の中を騒がすのは珍しくありません。その人の人生をだれが責任もてるのでしょうか。ほとんどの親が経験されたかと思いますが赤ちゃんの間はよその子も可愛って余裕があります。しかし歩きはじめるとよその子供と比較がはじまります。よその子は歩いたのに自分の子供は・・・と心配がはじまり、知らない間に他者との比較をしている自分がいます。こういう考えや習慣や生き方を「時計型人生」といいます。しかし他人と比較する生き方はけして豊かな人生を歩むとは思えません。早春になると梅が咲きます。しかし、みんなが早春に咲く梅が好きとはかぎりません。春になれば桜が咲きます。夏はひまわり。秋は菊。そうですよね。菊は早春には咲かないのです菊の好きな人は秋まで待たないといけません。小学生や中学生の時は人生の早春。早春に咲く花ばかりを追い求める必要はない。花は夏にも秋にも冬にも咲く花がある。大事なのはどの道に歩めばいいのか・・・!その土台となる経験、体験をさせるのが大事ではないか・・・・これが「羅針盤(らしんばん)」です。
2013.05.16
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東綾瀬中の先生の紹介で、笹互のちらし寿司弁当を頂きました!左並。右大盛り。大男でもかなりのボリュームです。安くて旨いし、ネタもよい!こういうのを食べているから、なかなかダイエットに成功しません。一ヵ月後は健康診断。それまでに痩せないと、メタボと言われる…
2013.05.15
我が家では、S平が毎日バランスシューズを履いたリアライントレーニングを実践中!どちらかというと、関節のゆがみを矯正する治療器具的な意味合いが強いようですが我が家は、ジャンプ力アップ、怪我予防のために使用中!ま、怪我予防のためが90%以上かな。でも、Yきは中学校のときに、女バレの部活の練習でやっていた頃は垂直跳びで65cmまで行きましたよ。たぶん今は、70cm前後は跳んでいるんじゃないかな。このトレーニングをしてから、ほとんど下半身の怪我は無いですね。怪我したかな?とい場面でも割と早期に回復します。ありがたいことです。こういうものを部活で取り入れる感性がいいですよね!いいものは、どんどん取り入れて頂き、各家庭にも紹介していただきたい!そう思います。
2013.05.13
とある中学校の部活保護者会で、とある保護者が”試合は、満遍なく出すのか?実力主義か?”と質問した方がいたようです。少し前なら、指導側も、周りの保護者もモンスターペアレントで軽く片付けていたことでしょう。でもこれってすっごく重要なことで、この質問は正解だよ!曖昧にしておくと、最後の最後(引退試合など)で、もめると思う。特に、良く観戦に来られている場合は。とだけ言っておきました。勿論、自分の子をもっと出せ!って言うことではなく方針によっては、(自分の子を)出さないほうが良いこともありますからね。チーム方針は立派でも(建前)、やってることは実力主義(本音)ってことは結構あります。いえ、実力主義が全て悪いといっているわけではありません。身近にライバルがいれば、切磋琢磨しながら、互いに成長できますからね。ただ、家庭環境にもよりますが、大体において、ちょっと人より出来るやつは自分勝手でわがままかな。偏見かな?実力主義+人間教育もしっかりやっていければ、どんな方針でも納得がいくかな。私自身はそう思います。
2013.05.11
いよいよ運動会シーズン。昨日はS平から、リレーの選手になったと報告があり人生初のリレーの選手に、若干緊張感が漂ってきました。運動会と言えば、リレーでしょ!小学校から、幼稚園の保護者リレーまで18年間リレーの選手を務めた私からすると、運動会の醍醐味はリレー!が染み込んでいるのです。ま、Yきは、小中高とリレーの選手で、楽しませてくれたのですがでも、男子は違うんだよな。女子軽視ではありませんがやはり、迫力、スピード、闘争心のぶつかり合いは興奮します。でかした!そう、S平に言いました。でもさ、うちのクラスは一番遅いんだよね。何をほざくか。リレーはバトンワークじゃ!いくら、個々の能力で負けていても、バトンワーク次第で弱者が強者を喰うことも可能です。これって、バスケも一緒だろ?個々の能力が優れていても、一人だけ良くても、全体として個で動いていれば、バラバラ、チマチマで迫力もなく、勢いを感じません。 観ていても全く面白くありません。個々の能力は劣っているが、チームワークに優れているチームには敵いません。ま、力でねじ伏せ(る)られる場合もあるけどね。個の練習は自宅でやればいいので、バトンワークを学校でたくさんやるべきだね。運動会当日が待ち遠しい今日この頃です。なんか、こっちが緊張する…
2013.05.10
昨日S平は一人で、東京都高体連男子バスケットボール ベスト8以上の順位決定戦の観戦に行ったようです。(我々は、TERUのミニバスの練習試合の付き添い)弥生の先輩、中学校の先輩が出場し自らの高校進学 候補校が3校も出場しているので興味があったのでしょう。3校のバスケットボールのスタイルを見てこのチームでプレーしたい!そんな思いもあったようです。昨日は、久しぶりにS平のミニバス、都3連覇の試合のDVDで見ました。アグレッシブな攻撃、スピード感、しつこいディフェンスでプレッシャーをかけるところチームとしての一体感、今では見られなくなりましたね。ただね、小学生当時は、とにかく一生懸命言われたことをやる。天性のもの、それで何とか通用してしまったところはありますね。今は、色々知識を吸収し、考えながらやっているのかな。迷い、一歩出遅れ感は否めない。手動化⇒自動化これはいつも私が言っていることなんですが新しいことをするとき、今までと違うことをするとき初めからうまく出来る人なんて、ほとんどいません。初めはゆっくりで良い、考えながらで良いキッチリ正確にやってご覧?これを毎日毎日繰り返す。そのうち、体の方が勝手に動き出す。スピード感も出てくる。これの繰り返しや!ってね。今は若干低迷期。でも低迷期で踏ん張る期間が無ければのし上がれもしません。だから、低迷期間って大事なの。ここで地道に努力し続けられるか。そこが分かれ道やな。将来像を思い描きながら、地道にやってください!
2013.05.06
我が家ではほぼ毎日、TERUが、読売朝刊の“ポケモン四字熟語”を切り抜いてノートに張り付けています。今日の四字熟語は自学自習人に頼らず、自ら進んで勉強すること。先生に教えてもらわなくても本を読んだり、自分で調べたりして、自ら学ぶこと。TERUと、S平の良く聞く言い訳。”それ、学校で習ってない”S平に聞くところ、中学校の勉強は、だいぶ遅れているようです。習ってないから、自学自習を止めたり、足踏みしてしまうのではなく知らないことが分かることの快感を知り、どんどん先に行てほしいのです。学校の勉強は、あくまで、その学校のレベル内の最低限。学校の勉強も、部活も先生からの指示が無ければ、教えてもらわなければ動けないじゃ困るのよ。自学自習に加え、自ら考え、自ら行動できる人間になってほしいのですよ。自学自習&自考自動です。
2013.05.04
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先日の高校女子バレー予選 1日目になんと、Yきの中学校時代のバレー部顧問のT先生が応援に駆けつけてくれたそうです!残念ながら、私は1試合目終了後、TERUのミニバスの練習の付き添いに出かけてしまったのですが分かっていれば…Yきも、試合中にT先生の存在に気づき試合中にもかかわらず、涙が出てきたそうです。試合中の涙、云々の善し悪しは置いておきまして涙の理由は察しています。今は、2年生スタメンで、一番多く試合に出場させていただいておりますが部活の新年度に向け、2年生、特にYきには本当に厳しい試練を与えてもらっているようです。私が言うのも何なんですがあのYきが、練習ボイコットするほど、精神的に追い込まれているようです。ですので本当に、タイミングよく、T先生が応援に駆けつけてくれて親としては、本当にありがたかった!親にもできないことがありますからね。中学校時代のあの苦しくも楽しい、思い出があるからこそ今の厳しい練習も乗り超えていける!そんな涙だったんじゃないかな?試合後、”怪我は無いか?”そんな気遣いをしていただいたようですが怪我人が多いチームにもかかわらず、Yきは特に故障無くやらせて頂いています!中学校時代に出会い、今もほぼ毎日続けている、自然体ウォーミングアップと、リアライントレーニングのおかげです。勿論バスケ部所属のS平も、毎日やっています。正直今の女バレよりしっかり出来ますよ!ところで、今回の件で、私は思いました。卒業したら、知らん振りの先生が多い中、顔を合わせただけで、教え子が涙をながす先生がこの世の中に、何人いますかね?と。Yきも、今後それほど多くは出会えないであろう恩師との出会いに感謝し、T先生を一生大切にして欲しいですね。T先生、お忙しいところ2年前の教え子の応援に駆けつけてくれまして、本当にありがとうございました。
2013.05.01
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