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誰かの近くに居たい。誰かの肌に触れていたい。誰かから愛されたい。包まれていたい。私だけを見ていてくれる人に会いたい。私をありのままに受け止めてほしい。寂しいんだ。寂しい気持ちもありのまま、誰かに伝えたい。大好きな人に伝えたい。受け取って欲しい。そして暖かいところで眠りたい。
2002.09.30
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涙が止まらない。感動した詩を書きます。 おわりに 今日がダメだった人は明日に向けて頑張れなんて僕は絶対に言わない今日がダメだった人は明日もきっとダメだろうでも明後日はほんの少しだけよくなってその次の日はもう少しだけよくなってさらに次の日も少しだけよくなっていつか気づくと今日がダメだったことなんて忘れている焦るなよと僕が言うのは実にそういうことなのだスイカが大きくなる瞬間なんて誰にもほんと誰にも見えないのだから 涙がとまらない人にいつかはいいことがあるさなんて僕は絶対に言わない涙がとまらない人は本当に涙がとまらないのだでも君の涙はとてもきれいだね心の中からいっぱいわいて出てきて優しい人だからつらいんだねと僕も泣きそうになりながら言ってあげようとても変な話だけど涙が出ないような人間になってしまったらもうその人は枯れてしまった生きてる木の 大きな木の枝や葉や たくさん流れているよ 涙は 世界で一番長いコンブは 世界で一番長いことを知らないでゆらゆらと揺れている世界で一番大きなクジラは世界で一番大きいことを知らないで海の波間で泳いでいる世界で一番白い鳥は世界で一番白いことを知らないで雲にむかって飛んでいる世界で一番優しい人が世界で一番優しいことを知らないで恋人にふられて泣いているほら 君のことだ誰もが世界で一番なのに誰もがそれを知らないで生きていく 生きていく 生きていく ドリアン助川
2002.09.21
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最近、いろんな想い出が私の中で浮かび上がる。どんな想い出の中にも、私はワガママで自己中心的だった。今日会えると思っていたのに、ドタキャンされると、昨日会えていたのにも関わらず、手が震えてしまうくらい、平静じゃいられなくなった。そして不機嫌になる…。私がこんなに思っているのに、相手が私との約束を軽く見ているようで、悔しくなって、とっさに別れる事を考えてしまう。相手に選択の余地を与えていない、私はとても重い人。すごく自分勝手で傷つく事を馬鹿みたいに恐れている。そのくせ、してもらう事に慣れてしまうと、当たり前のようになってしまう。さらにさらに構って欲しくなる。相手に自分の保護者の役割を求めているのだろうか。「してもらう」事ばかり考えて、それで愛情を図ってしまう、手のつけようのない愚かな私。してもらう事が目的で、付き合うのはその手段だと思ってるのだろうか。何を勘違いしてるのだろうか。それこそ「死なないと分からない」のだろうか。私は何様のつもりだろうか。自分の面倒は自分で見れて、初めて相手を愛する事が出来るのに。そんなの悪循環だと分かっている、だけどいつもこのループ。自分で自分がほとほと嫌になる。こんな自分が、今まで結婚できていただなんて、本当に信じられない。しかも元相方は、私のことを好きだと言ってくれていた。離婚してからもそう言っていた。私は、もう誰と付き合うことも、結婚する事も出来ないかもしれない。こんな重たい、子供みたいな、手のつけようがない私を良いと言ってくれる人なんている筈がないのだから。私は結婚には向いていないのだろう、相手と良い関係を作る能力が欠如しているみたいだ。こんな雨の日は、こんな自分が…ほとほと嫌になる。
2002.09.16
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先月、私は8年間同じ人生を歩んできたあの人と、違う人生を歩むことを決めた。あの人は私が初めて付き合った人だった。あの人も私が初めてだった。恋人期間も含めたら12年間、あの人と毎日顔をあわせていた。10代の頃、何も分からず喧嘩ばかりした。恋人というより友達みたいに遊んでいた。20代の頃、結婚をし、一緒に居れたからこそ喜びも2倍になった。また一緒にいるからこそ、悲しみも沢山あった。何時間も喧嘩をしたことも、泣きながら抱きしめあったことも。数え切れないほどの思い出。いつからだろう、心の歯車が狂ったのは…。今年30才になった私は、あの人と向き合うことを止めてしまった。これ以上一緒にいたら、私が幸せになれないと思った。もちろんあの人もいつまでもあのままだっただろう。私は1人だ。またふりだしに戻ってしまった。もうあれほどのぶつかり合いが、私に出来るのだろうか。人と分かり合うのが、こんなにエネルギーが要るのだとしたら私は、もう誰とも結婚することなんて出来ないのかもしれない。後悔はないけれど、何だかとても疲れてしまった。1人。それもいいのかな…よく分からない。
2002.09.13
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土曜からの風邪が長引いて、まだ微熱がある。仕事二日も休んだのになぁ~。こんな時はいろんな事を考えてしまう。今までの結婚生活って何だったんだろうとか、これから、私に合う人って出てくるのだろうかとか、そもそも私を好きになってくれる人はいるのだろうかとか。仕事もそう。派遣社員だけど、これから正社員で就職出来るのだろうかとか。こんなときに誰かに側にいてくれたらなぁと弱気になる。だけど、私はもともとそういう甘えん坊で、依存的な性格だから、今は1人で頑張ろうと思う。そういう時期なのかなって思う。いつか、いつか幸せになれますように。いつかもっと素敵な人になれますように。
2002.09.12
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どうして、私のことを心配してくれるの?どうして相模原からわざわざ深夜にここまで送ってきてくれるの?だって向こう出たの深夜の12時だよ。自宅到着メール貰ったの4時半だったよ。朝の。私眠っていたよ、もう。私が車の中で眠っているときに、ブランケット取れちゃったね。あなた、掛けなおしてくれたね。あなたの中に、あの人への想いがあるだろうに、どうしてそんなに優しいの?どうして私を毎回ドライブとか映画に誘ったりしてくれるの?どうして私に夕飯を奢ってくれるの?物を借りるために誘ったのは私だけど、用事が済んだら帰っても良いのに。遠くから来たのに、用事が済んだら「ハイばいばい」が悪いと思ってるから?私が離婚したから、慰めようと思ってるから?優しいんだね、寂しがりやな私は甘えてしまうよ。でも駄目だ。あなたはあの人のこと忘れられないんだもん。でしょ?だから…その優しさはあの人のために取っておいて。甘えてしまう、わたし。だから、あんまり会わない方が良いんじゃないかなって思った。こんな気持ちじゃ、誰と付き合っても私重荷になるだけだもん。だからあなたにもっと関心が出てこないうちに。私のとんでもない自惚れが強くならないうちに。もっと強い自分になれますように。
2002.09.09
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日曜日、ついに買っちゃいました~。桃鉄も一緒にね。毎日桃鉄三昧です。とりあえず当分の間はこれが私の心の友になることでしょう。
2002.09.03
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