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8/28(月)は、午前中に、以前ヴァイオリンの練習をみてあげた友人の娘さんの発表会を聴きに行ったあと、、、午後は、4歳娘、夏休みメインイベントの1つである「ズーラシアンブラス」のコンサートに行ってきた。 VOICE/ズーラシアンブラス くらしっくすいっちょん/ズーラシアンブラス場所は、新宿。オペラシティにある、タケミツメモリアル。美しい~♪今回の入場料、大人も子どもも、1000円ナリ。まじですか!嬉しいロープライス!!小さな子どもたちを、たくさん連れてきてね、という料金設定ですね。すばらしい!!ズーラシアンブラスは、ライオンさんや、トラさんや、ホッキョクグマさんなどで構成される金管五重奏。--行ってきた感想。。。。これは良い!!\(^▽^)/行く前は、弦楽四重奏の「弦(つる)うさぎ」さんたちを4歳娘に見せてあげたくて行ったんだけれど、実際始まってみたら、ズーラシアンブラスの動物さんたちの方がキャラがしっかり出来上がってて、コンサートのストーリーも面白い!途中で、トランペットのライオンさんが譜面台をステージ前方にセッティングして、どソロを吹こうと意気込んでたら客席の後ろのドアからゴールデンターキンさんが突然現れて、ソロを奪ってしまうハプニングあり。(笑)あの登場の仕方はドリフターズもびっくりだね。美味しいとこを全部持ってかれちゃったライオンさん、舞台袖でがっくり肩を落として、orz ←こんな感じになってた。(^^)--動物さんの中身はシエナと新日本フィルのメンバーで構成されているらしい。数年前から動物園を飛び出して日本全国で、子どもたちのためのコンサートをしてくれている。「未就学児おことわり」の多い日本のコンサート事情の中で、ズーラシアンブラスは「子どもにこそ本物の音楽を」と言わんばかりのレベルの高い演奏を聴かせてくれる。もう4歳娘、目がキラキラ。(^▽^)幕間のセッティング変更の時も、人間の黒子が舞台上に出てくる……なんて無粋なことはせずに七色の羽の「働く鳥さん」が2羽出てきて、上手から下手にハタハタかけ回って譜面台や椅子を動かす。鳥さんが出てくるのさえ、楽しみになってくる。なにしろ、ステージの全てに一貫性があって、キャラのしっかり決まっている動物さんたちがユーモアたっぷりに、一流の演奏を聴かせてくれる。こんな楽しいステージはない。子どもたちも、すでに何度も聴きに来ている子もかなり居るらしくて、司会のお姉さんが「ホッキョクグマさんの楽器はなんていうか知ってる?」と聞くと、客席からかわいい声で「チューバ!!」と歓声が上がる。そして、アレンジもイカしてる。今回聴いた中でも、何曲か、いただいちゃいたいものがいくつかあった。(笑)たとえば「おばけなんてないさ」の途中で、ゲゲゲの鬼太郎フレーズが出てきたり、禿山の一夜フレーズが織り込まれたり。遊び心満載。でもサウンドは一流。更に感動したのは、終演後、まるで大衆演劇か何かのように、メンバー全員が希望者全員に、サイン&握手会を開いていること。弦うさぎさんたちも、ファンとの撮影会。子どもたち大喜び。いえ、親もひそかに興奮気味でございましたよ。(*^^;;いやぁ、Violinを弾いてる自分としても、こんなステージが理想だなぁ、と思ってしまいましたよ。今回のタケミツメモリアルは4歳未満入場不可だったけれど、他のホールでやるときは、保護者の膝上でOKの場合が多い。もちろん、騒いだときは一時退席……となっているけれど、少々の話し声は「8時だよ!全員集合」並みに許されているからよほどのことがない限り大丈夫じゃないかな。ってゆーか、1歳以上の子なら、飽きずに見られるんじゃない?(^▽^)日本の子ども&その親たちにとって、1~5歳までの間に、本物の音に触れてきたかどうかでその後、自然体で音楽になじんでいくかどうか、分かれていくんじゃないかと思うんですよね~。なにより、育ててる母親が、その5年間のうちにコンサートに行けるか隔絶されるか、は大きな違いになってくると思うのよねぇ。その意味でも、ズーラシアンブラスは大きく貢献していると思いますのよ。あ~楽しかった。ありがとう、ズーラシアンブラス。子どもたち連れて、また行こう。
2008.07.29
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夢を見た。年明けに亡くなった友人の夢。昨日だか一昨日だか、以前録画しておいたアニメ「時をかける少女」を観たから、その影響をモロに受けた夢らしい。(^^;;時をかける少女(通常版)DVD ◆20%OFF!タイムリープして過去に戻り、友人が亡くなる原因を取り除くことができたようで、友人は元気に笑っていた。本当なら30代も後半のおっさんのはずなのに、なぜか中学生並みのお肌つやつやで(ウラヤマシイw)、屈託のない笑顔だった。おいら何故かおいらが2歳息子の歯磨きをしてあげる時のように、頭を膝の上にかかえて、何度もナデナデしながら、「よかったねぇ、よかったねぇ」と言っていた。その辺で夢から覚めて、ボーっとした頭で、「あれぇ?んーっと、そっか、元には戻らないのか」と、徐々に現実を再認識した。すごく久しぶりに、友人の、曇りのない笑顔を見たなぁ。初盆だから、逢いに来てくれたのかなぁ。だとしたら、ありがとう。もう心配ないって言いに来てくれたのかもしれないね。あらら、今朝起きたときには、大して何も感じてなかったのに、こうやってブログ書いて再確認してたら涙出てきました。(^▽^;;えーと、風呂入って寝ます。
2008.07.27
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22日に福岡の帰省から自宅に戻ってきて、汗だくの体を流そうとシャワーをひねったら、いつまでたってもお湯が出てこない。。。しかもだんだんガス臭くなってる気がする。。。。。そのうち、風呂釜のモニターに「111」のエラーコードが……まちがいない、こわれたんだ。。。 (゚Д゚) 日ごろからお世話になってる工務店に電話したら、もうすぐ夜になる時間にもかかわらず、見に来てくれた。案の定、不完全燃焼で、しかも水漏れ付き。風呂釜本体が破損して、水がポタポタ漏ってるので修理不能。総取替えしか道はない、とのこと。幸い、工務店さんがすぐに手配してくれて、翌日の午後には新品に取り替えて貰えることになった。ありがたいです~~~、感謝。m(__)mとはいえ、この夜は一切お湯が使えないので、何とかして乗り切らなければ……ダンナは水シャワーに挑戦してみたものの、足を洗っただけで、上半身に浴びてみる勇気が出なかったらしい。ふ~む、水に濡らしたタオルでしのぐか?大人だけならそれでも良かったけれど、あせもに悩まされてる子どもたちが忍びなかったので、鍋でお湯を沸かして、何度も風呂へ運びました。自分で沸かしてみて知る、風呂釜の偉大さ。あぁ、こんなにたくさんのお湯を沸かしていたのね。味噌汁、何杯分?夏なので、ぬるま湯程度の温度で、浴槽の底のほうに、膝下くらいの水位で勘弁してもらって。みんなでお湯を大切に、大切に使いました。いつもはシャワーを、じゃあじゃあ無駄に流しているダンナもこの日ばかりは1桶も無駄にできないと感じたんじゃないでしょうか。日ごろもシャワーばかり使わないでくれたまえ、ダンナよ。こんなエコライフ(笑)も、物の大切さが分かってたまには良いかもしれないと思った出来事でした。
2008.07.23
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孫の顔をじじばばに見せる親孝行のために 3連休を利用して福岡の義実家に来ています。 4歳娘と2歳息子は、従兄妹と合流してやりたい放題。(^o^) 特に娘が従兄妹と一緒になって、叔父さんに遊んで貰って お風呂まで入れて貰ってるので おいらすっかり楽させて貰ってます。 昨日は近くの海へ。 2歳息子にとっては生まれて初めてのナマ海。(^^; 打ち寄せる波の大きな音に怯えて、 ずっと親にしがみついてました。 砂浜に降ろそうもんなら号泣ですわ。(^^; 4歳娘の方は、従兄妹と一緒だからか やっと怖がらずになりました。 とはいえ、波うち際で遊ぶだけで、海には入りませんでしたが。 さて今日も海に行くのかな? じじばばの家でしかさせてあげられないことを 経験させてあげたいと思います。(^^)
2008.07.21
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月1でやっている読み聞かせサークルの番外編、以前構想を練っていた「ゆかたの着付け教室」が、本日お昼前に無事終了しました~♪いやー、楽しかった。ちびっ子の育児中だと、習いたくても習えない。そんなデメリットを克服して、みんなで受講できた喜び♪(^o^)趣旨に賛同して講師を引き受けてくださった先生に、感謝、感謝ですわ。今回は進行を着付けの先生にお願いした上、子守のサポートは、支部婦人部長にお願いしたので、いつもの読み聞かせサークル開催よりも、ずいぶん楽ちんでした。(^^;10名定員のところ、当日キャンセル分を見込んで12人の参加見込みを貰ってたんですが、最終的にキャンセルが3人出てしまったので、9人になりました。受講人数としては、先生の目が行き届くのでこれくらいが一番良いのですが、先生への謝礼の都合で言えば、一人分少なくなったのでその分おいらが負担する形になって、ちょっと痛かったかな。(笑)まぁ、サークルに限らず飲み会なんかでも良くあることなので、この経験は今後の課題としましょう。(^^)謝礼そのものは、先生は要りませんとお断りされたんですが、おいらの気持ちとして、一般サークルがプロの先生にお願いするのだからと受け取っていただくことにしました。着付け教室自体は、先生がタイムキープもきっちりとやってくださったので充実した内容になりました。さすが数をこなしてらっしゃる先生!日ごろ、地元地域の婦人部でも、会合に講師として招かれて、同じような初心者向けに何度もやってらっしゃるので勝手が分かってらっしゃるんでしょうね。おそらく、いつもと違ったところと言えば、参加者が全員、ちびっ子ギャング連れだということくらいでしょう。(^_^;;こればっかりは先生も生徒のみんなも仕方ないことなので、ちびっ子が愚図る中を、負けずに着付けを進行していった具合になりました。すごいなぁ、母たち。(笑)どんだけ泣き叫んでまとわりついても、それをあやしながら耳はしっかり先生の声に傾けて、手を動かしている。そーしなければ、日常の家事も進まないんだもんね。鍛えられてるね、みんな。(^^)立派だ♪着付けの指導は、とても合理的で、目からうろこのオンパレード。(@o@)うろこポイントの代表的なものは……●浴衣の中は、肌襦袢を着ること。 これを着ていると、着崩れしない。●肌襦袢の襟を少し後ろに下げておく。そして 肌襦袢の襟の縫い目と、浴衣の襟の縫い目を合わせておく。 すると、襟足がとってもうつくすぃ~♪●ゆかたを羽織ったら、両方の襟先をそろえて持って前に引っ張り、 すそをくるぶしの上に来るよう、丈を合わせたら、 前を合わせるときに、右も左も、端は1cm上に上げておく。●ひも2本で浴衣を締めて着付けをキメるわけなんだけど、 そのどちらも、襟幅の中央で結ぶということ。 そこで結ぶことで、襟がずれない→着崩れしない というのが目からうろこでした♪●あと、脇で前身ごろ&後ろ見ごろの2枚を合わせて持って しわを伸ばし、後ろへ倒すこと。 そうすることで、前と背中がパリッと真っ直ぐになって、 どこから見ても、しわがない状態になる。 おお~~、なんて美しい~♪最後に、帯を自分で結ぶ方法。基本の「一文字」で練習。前で結んで、最後に「えいやっ」と後ろへ回す。いや~、たのすぃ~♪これで娘にも、着付けしてあげられます。の前に、忘れないうちに、今日習ったことをきちんと自分の身につけなくては。(^^;;これから何日か、練習のため、湯上りに浴衣を着てみるか。
2008.07.16
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息子の2歳の誕生祝いに、バースデーケーキを焼きました。「アンパンマンがいい?」と聞くと、うん、と頷くのでキャラクターケーキを作ることに。今回はチョコでプレートを作るのではなく、ぶっつけ本番で(^^;ケーキに直にキャラをデコレーションすることにしました。結果はこんな感じです。↓(名前のところは画像修正してあります)・目&文字:チョコ、・鼻&ほっぺ:イチゴチョコと生クリームを混ぜたもの、・口:桃缶この時期、もうイチゴは出回ってないので、旬のさくらんぼで周囲をデコレーションしました。色のきれいな、佐藤錦を使いました。そして1歳の時には貰えなかった(笑)誕生日プレゼントを。あっ、ケーキがまな板に乗ってるのはスルーしてくださいね。(笑)そして4歳娘からもプレゼントが。アンパンマンのおめん、だそうです。広告の裏で作ってありました。(^^)おいらの知らないうちに作ってあって、親としてはちょっとした驚きでした。いつのまにか、弟の誕生日には、自分なりにプレゼントを、と自分で考えて工夫するようになったんだなぁ~。さてさて、2歳になった息子の誕生日プレゼント。もともと「おもちゃ」らしいおもちゃを殆ど買ったことがない我が家。今回も、姉弟でなるべく長く遊べるものを、と考えて、こんな物を選びました。新品・正規品【レゴブロック】LEGO基本セット 赤いバケツ★みんなのLEGO・たのしいブロック遊び・知育おもちゃ緊急車セレクション(ドライブタウン)【お取り寄せ】子どもたち、狙い通りツボにはまりまくりました。ケーキもそっちのけで、遊ぶ遊ぶ。(^^;;ブロックのタイヤパーツをブロックにくっつけて車両にしたり、プロペラをつけたパーツを指でいじってみたり。4歳娘と一緒になって、小さなパーツをつけたり外したり。なんだか一生懸命、考えているようです。考えるのに疲れると、2歳息子はミニカーで遊ぶという……(^^;今は、ブロックで存分に遊んでいるのは4歳娘ですが、そのうち姉弟で、負けずにいろんなものを作るようになるのでしょう。
2008.07.02
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近所のお婆ちゃまが骨折して入院してらっしゃるので、昨日、お見舞いに行ってきました。草創期から地元地域に貢献していらした、大先輩です。家のすぐ近くなので、幼稚園のお迎えを済ませた後、子ども二人を自転車に乗せて5分ほどで到着。すでにお見舞いに行ってきた友人によるとお見舞いの果物やお菓子は一切食べないから持って帰って、と言われていたようなので、ちょいと考えて、お婆ちゃんの好きなヴァイオリンを持っていくことにした。そう、「ヴァイオリン演奏の出前」ってわけ。規制があるといけないと思ったので、事前にナースセンターに寄って、看護婦さんに了解をもらう。そしたら看護婦さん、「みんな喜ぶからぜひ弾いてあげて~♪」と。よかった、よかった。お婆ちゃんの8人部屋に入って、お婆ちゃんにご挨拶。ヴァイオリンを取り出してチューニング。梅雨時期なので、楽器が湿気って調子悪い。(^^;息子も眠くなったか愚図りだし、おんぶーとしがみついてくる始末。仕方ないので、こなきじじい状態でお婆ちゃんの生まれ故郷の曲「みかんの花咲く丘」を。フロア中の看護婦さんやスタッフさんが部屋に集まってきて拍手をしてくださった。わっ、びっくりした。お婆ちゃんは「あんたのバイオリン聴きたいと思ってたんだよ~。 願いが叶った。」と言ってくださった。そーいうお婆ちゃんに呼ばれたんだよ、きっと。(^^)その後、思いつくまま「母」「武田節」を弾いて。そしたらお向かいのベッドにいらした老婦人からリクエスト。「秋の夕日」ひいて、と。そのご婦人、おいらが弾くたびに、「母、ありがとう」「武田節、ありがとう」と、ベッドの上から拍手をしてくださる。「リクエストがあったら言ってくださいね」とお伝えすると、「いいの?」と遠慮されつつも「春の小川ひいて」と。(^^)その場でお応えできることに、演奏者として喜びを感じました。今日ほど、自分がヴァイオリンを弾けることが嬉しかった日はなかったんじゃないなかぁ。あ、ウソです。他にもありました。(^^;;でも1~2を争うことは間違いないです。また、たまにはヴァイオリン持ってお見舞いに行ってこよう。
2008.07.01
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ぱちょこん、こわれました。(ToT)おいらのMac~(ToT)(ToT)今、ダンナのPCから書いてます。昨日、文を書いてても反応が遅いなーと思ってたら、そのうちフリーズして、再起動しても立ち上がりの途中で止まっちゃうようになりました。んで今じゃ、起動ボタン押してもノイズの入ったグレー画面に……データが~...(ToT)(ToT)(ToT)そんなわけで、トホホになっております。しばらくアクセス悪いっす。確実に連絡とりたい方は、お電話かケータイメールにて、あるいはウチまで走ってきてください。よろしくお願いします。m(__)m
2008.07.01
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