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おいら6・3・3の12年間、結局1度も夏休みの宿題を余裕持って終わらせられなかった人間です。てか、始業式過ぎても終わんなかったし。(=_=;;そんなおいら、この夏の帰省で、実家の引越しに伴う処分品を整理して、ヤフオクに出品してあげる約束をしたんだけど。。。いまだに出品できてません……orzどんだけ仕事できないのよ、おいら。実家の本棚やら、コートやら、布団やら。。。9月1日にはUPしてあげなくちゃぁ。……って、結局、夏休み中に終わらないわけね。(v_v;;オトナになっても、か。おいおい。(^_^;;;;;;
2008.08.29
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この夏休みを最後に、お引越ししてしまう幼稚園のお友達が。5歳娘が、けっこう好きだった男の子。お別れに、ケーキを焼いてあげることにしました。ママさんに聞いたら、ゴーオンジャーが好きだとか。じゃあいっちょ、頑張ってみますか!てなわけで、作ってみました。今回ちょっと、あちこち傷だらけですが。(^^;ケーキの前面(側面?)に、「○○くん げんきでね!!」というメッセージチョコを貼り付けてます。ゴーオンレッドはネットで画像を見ながら紙に手描きしたものをクッキングペーパーを上に置いてなぞり、裏返して、溶かしチョコで塗り塗りしました。--今回の反省点は、チョコでラインを描いた後、一晩冷蔵庫で置いてしまったので、ラインがペーパーから離れて折れてしまったこと。チョコお絵かきは一気にやらないとダメですね。……反省。ケーキに乗せるときに割れちゃったのも、反省。。。あと、やはりクリームの絞りが下手っぴーですね。精進せねば。それでも、おうちにお届けしたら、お友達は喜んでくれました。照れてたみたいで、「ホントはゴールドが良かったけど」なんて憎まれ口。(^^)「ゴールドは、色が作れなかったんだよ~。 ゴールドだと、金箔が必要だからねぇ。 おばちゃんのポケットマネーでは無理で(;▽;)、ごめんね~」と謝っておきました。たぶん分かってなかったけど、納得してくれました。--このゴーオンレッド、10月に甥っ子の誕生日なので、そのときにまた作って送ってあげようかなぁ。なので原画はまだとっておこう。
2008.08.27
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2008年8月23日(土)と24日(日)の両日、横田基地のフレンドシップフェスティバルがあることを知って、楽しみにしていました。が、あいにくの雨。(ToT)でもせっかく楽しみにしていたから、と小降りの土曜日に、思い切って行ってみました。最寄り駅の「牛浜」から歩いて10分くらい、ゲートに到着~♪…と思ったら会場まではまだ遠かった。(^_^;;帰りを待つ人の列が、出口ゲート側に長蛇の列を作っているのを見て、思わず来てしまったことを後悔しそうになった。でもここで帰ったら嫌な思い出だけになってしまうし~、と思いとどまって、前進、前進。(^_^;右も左も分からない中、空腹の家族のために、食料調達することに。ベビーカーの2歳息子と、それを押すダンナに待っててもらって、5歳娘とおいらで、ハンバーガーを買うことに。カタコト英語で、バーガーとチップスとドリンクのセットを2つ注文。お金を払って、傘を持って手がふさがっていたので店員さんに商品を袋に入れてもらって、お礼を言って終了。とっても簡単な、中学生英語の英会話。(^^;だったんだけど、これが5歳娘には印象に残ったらしい。家に帰って夕食時に、こう言われた。「ママ、今日イタリア語、とっても上手だったわよ」いや、あれは英語なんだよ。。。「わたしも、しゃべれるようになりたい」しゃべれるじゃん、ワンツーとかハローとか。「でも、全部しゃべれるようになりたい」何かが5歳娘の中で、芽生えたようでした。子どもにとって、やっぱり本物の環境に触れさせることって大事なんだなぁ~と実感した日。雨の中、大変な道中だったけど、行った甲斐はあったなーと思いました。お天気が良かったら、もっと楽しかっただろうから、来年はちゃんと準備万端にして、きちんと楽しもうと決意したのでした。(^^)以下、現地で撮ったなんでもない写真。横田基地に鳥居?うわっ!本物の戦闘機だ!!スカイクロラの世界!?軍機のおなかを見上げたら……塗っちゃいや~ん、って書いてあった。
2008.08.23
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(超、長文注意 ^^;;)8月14日は、映画館へ一家4人で「崖の上のポニョ」を観に行ってきました。毎月14日は、家から自転車7分のTOHO映画館が大人1,000円のサービスデーをやっているのです。たぶん「14(とーフォー)」にかけてるんでしょうね。(*^^;;大きい音の映画館が苦手な5歳娘をなだめすかして、おいらが観たいので無理やり(笑)行ってまいりました。(以下、ネタばれ注意)--うん、観にいって良かったです。まだパンフレットを読んでいないんですが、まっさらな状態で、感想をば。--まず全体的な印象。この作品では、初心に戻って3Dを一切使わない手描きオンリーに戻したと聞いてましたが、、、手描きって、やっぱ、パワーありますねぇ~。一筆入魂、みたいなものなんでしょうね。アニメーターが、自分の人生を削って時間を費やした分、迫ってくる迫力みたいなものを感じました。--次に、声。所ジョージさん、いいですねぇ。所さんらしい声というよりは、ちょっと抑えた普通の声。それがまた、素敵な味が出ていて良いですねぇ。(^^)この作品の悪役なんだけど、悪くなりきれない愛すべき役。あと、あっこちゃん(矢野顕子)。ジブリ美術館の短編映画「水グモもんもん」のアメンボを思い出しましたよ。あれでも、あっこちゃんが「hun~♪hun~♪」とセリフならぬ鼻歌を歌ってましたね。(^^)--さて、オープニングタイトルですが。画用紙に描いたような絵の、アニメーション。最初、風の谷のナウシカのオープニングを思い出して、その後、ジブリ美術館内の小劇場で上映されている短編映画の数々を思い出しました。そうか、あの短編映画を作りながら、宮崎駿さんは自分の行く先を模索してたのね、って。そう思ったら、またジブリ美術館での短編映画を観に行きたくなりました。--さて、宗介。彼は、両親を名前で呼んでいるのですね。最初は、なんでだろう?って不思議だったんですが、途中から「あぁそうか」って、おいらなりに腑に落ちました。たぶん、おそらく、彼は両親共稼ぎで、しかもお父さんが家に居ないことの方が多くて、お母さんを自分が守らなくちゃ、と5歳という幼い身でありながら、自立しなくちゃいけなかったんじゃないかしら。お母さんは、ちょっとやんちゃで、放っておくと何を仕出かすかわからない、無茶なところがあって。だからこそ、お父さんの代わりに、ぼくがしっかり、お母さんを守ってあげなくちゃ。そんな気持ちが現れてたんじゃないかしら。それがいちばん、健気に伝わってきたのがお母さんを探しに出かけて、車を見つけた場面。普通の5歳児なら「おかあさーん」とか「ママー」とか泣き叫んでますよ。でも宗介は、お母さんを「リサー!」と呼んで探し回る。でも本当は5歳だから、寂しいから、大粒の涙がぼたぼた落ちる。あの場面に、宗介の、素の5歳の顔が見え隠れしてなんとも胸がきゅーーーーーーーーーーんと苦しくなる。リサは、かわいい女だけれど、できた母親ではないと思う。愛する旦那の灯台になるために崖の上に家を建てて、明かりを灯し続けようとする。そのために、津波が来て危ないと警告されているのに無茶をして川を渡り、家に帰ろうとする。また、宗介とポニョのために作ってあげた夕食はお湯をかけるだけのインスタントラーメンだったりする。(^o^;;とっても日常的風景であるかもしれないけれど、母親としてはかなり手抜きな部類なんじゃないかしら。(だって鍋使わないんだよ?笑)そして、いくら「灯台」の灯を絶やしてはいけないとは言え、「ぼくも行く!」というたった5歳の愛息子を残して危険な道を一人で行ってしまう。ほ~らね、無茶な女でしょう?(笑)でも、宗介くん。きみ、ポニョを好きになったっていうのは、ある種、カルマみたいなものかもしれないね。放っておくと無茶をする女性って、ポニョも同じだもの。お母さんと同じような人を好きになっちゃうのね。(^^)そしてねぇ、年をとったら、頑固なトキさんになるのよ~。(^o^;;--さて、ラスト付近で泣いた箇所というのは、ひまわりの家のおばあちゃんたちが歩いていた場面。きっと彼女たちは、もうすぐ自分にお迎えが来ることを知っていて、毎日、常に体中のあちこちが痛くて、死ぬ前にもう一度、子どもの頃みたいに、元気に走ってみたいわ、と思っていたのでしょう。それがグランマンマーレの魔法で一時的に足腰がしっかりして歩けるようになるんだよねぇ。切ないねぇ。。。人生の終わりに、一瞬だけ、きらめくことができたんだよねぇ。それを思うと、彼女たちが無邪気に振舞えば振舞うほど、涙が出てきちゃったわけです。この映画は、説明を極限までそぎ落としているために、観る人によって解釈や評価が極端に違うと思います。おいらが今日、ここに書いたことも、間違ってるかもしれません。でもおいらは、この映画を観て、こう感じたし、この映画が、とても好きになりました。あ、エンディングロールが1コーラスで終わっちゃった気がするけど、フルコーラス流してほしかったなぁ、という不満はありました。(笑)あ、リサが「私は~元気~♪」と歌ったところは笑えました。いやいや、観に行ってよかった。5歳娘も、楽しかったと言っていました。ポニョが人間になれることは、理解できてなかったみたいだけどね。(^_-)
2008.08.17
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久々の更新になりました。8月上旬から田舎に帰省しておりました。その間、娘が5歳の誕生日を迎えました。以前から娘には、5歳の誕生日にはプリキュアのケーキを作ってね♪とリクエストをされており……(-_-;;;でも実家にはハンドミキサーなどとゆーモダンな機械は無いわけで。ええい、わかりました!わかりましたよ!!作りますとも!!!とゆーわけで、手まぜで作りました。直径21cmのお誕生ケーキ。紫=イチゴジャムとブルーベリージャムを混ぜて、色を調整。 できたものを生クリームに混ぜる。髪どめのリボン、額と胸の薔薇=ブルーベリージャム赤=イチゴジャム黄色=冷凍マンゴーライン=チョコペン--ドリームがいい?ミルキーローズ?と聞くと、「ミルキーローズ!!」(^▽^)……orz 聞くんじゃなかった。紫ってどーやって作るのよ。。。でも頑張りましたわよ。実家といえども、かれこれ数十年暮らしていないすでに他人の家になっているので、道具も満足に揃っていない状態。オーブンなど、天板がすでに紛失していてどーすんの!?状態。コンロのグリルから網をはずして、オーブンの下にはめ込みましたよ。微妙に傾いていたらしく、ケーキの表面が水平じゃなく分厚い側と薄い側ができちゃいましたが(^^;;本当は胸の薔薇の周りに、水色のリボンが四方へ広がっているんだけどそこまでやってあげるには、もうタイムリミットが来ちゃいました。本当は肌の色もカスタードクリームか何かで肌色にしてあげたかったけど、今回はこれでかんべんしてね~~~~♪♪♪ちゅーわけで、バースデイプレートもなかったですが、娘は大満足してくれたのでよしとゆーことで。(^^)ろうそくを5本、自分でミルキーローズの頭上に挿して、親戚一同、合計10名に祝っていただいての賑やかなお誕生日となりました。
2008.08.17
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昨日ダンナの会社で納涼祭があって、4歳娘が前々から「パパの会社ってどこにあるの~?」と行っていたので、行くことにした。んで、幼児2人連れてベビーカーで帰宅ラッシュの電車で帰ってくるのも疲れるので、奮発して会社から遠くないところで宿泊することに。楽天トラベルを見たら、蒲田に温泉つきのホテルがあるということ。蒲田に温泉!?しかもメゾネットタイプのホテルだって?なんだか物珍しさも手伝って、ポチッとな♪してしまいました。SPA&HOTEL 和JR蒲田駅から徒歩3分くらい?ガラの悪い(^^;パチンコ屋街の狭い通りを入ったところにあります。ってゆーか、このホテル自体もパチンコ屋の上にあります。立地以外は、快適に過ごせました。SPAにビジネスホテルがくっついた感じです。お湯は真っ黒で、まるでコーヒーに浸かっているようでした。4歳娘は「お湯がムラサキ~!」と言ってました。お部屋はメゾネットタイプで、入り口を入ると普通のビジネスホテルのように、すぐユニットバスと、向かい側にクローゼットがあるんですが、普通のビジネスホテルと違うところは、その先に3人がけのソファとテーブル、壁掛けTVがあって、小さなリビングになっているんです。そしてリビングの奥から入り口側のクローゼット上方に向かって階段があって、上階の寝室へと上っていけます。寝室はシングルベッドが2つ。と壁掛けTV。上階へは吹き抜けになっていて、寝室から下のリビングが見下ろせます。子どもたちが喜んで、下に居るパパに手を振っていました。岩盤浴もあったので、子どもたちを気にせず入浴できるのなら岩盤浴もやってみたかったかな~。まぁ、もうしばらくお預けってところでしょうか。(^_^;;翌朝、チェックアウトをして駅に向かう途中、真夏なので、むき出しになっている4歳娘の肩に、パチ屋の開店待ち客のタバコの火がニアミスになったときには血の気が引きました。これがなければ、また利用したかもしれませんが、立地のこともあり、おそらく我が家は1度で満足かなーと思います。羽田空港を早朝利用する人なんかには、良いかもしれませんね。へたなビジネスホテルに泊まるよりは、オススメです。
2008.08.02
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