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3年くらい、ずっと片付けられないでいた。部屋の中に整理できない物が溢れていて、仕事の資料やら本やらその他もろもろが、どんどん積み重なっていって、いつもそれらをかきわけて必要なものを探しながら生活していた。探し物だけで、どれほど時間をロスしていただろう。片付けたくても、見るだけでうんざり。心も身体も動かず、手にとってはまた元のところへ置いてしまっていた。それがこの1週間ほどで、きれいさっぱり片付いたのだ。憑き物が落ちたように、片っ端から捨てた。食卓の半分をいつも占めていた紙類も、必要なものはすべてファイルボックスに分類して、残りは捨てた。不要な本はブックオフへ持っていったり、児童館へ寄付したりして、もう情報が古い本は捨てた。着ない服も、昔集めていたものも。どうして今まで捨てられなかったのか、不思議なくらいに。こんなに短時間で苦もなく片付くなんて、自分でも驚いている。風通しがよくなって、部屋の空気も澄んで見える。きれいになったら今度は散らかるのがいやで、使うそばからせっせと片付けている。
2007年03月28日
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関内に用事があり、帰りに久しぶりに元町へ足を運んでみた。このあたりに住んでいたのは、10年くらい前だろうか。今までの人生の中で、一番激動だったときだ。10年か・・・今になればすべてが遠い過去だ。終電を降り、誰もいない元町を通り抜け、外人墓地の脇の灯りもない急坂を砂袋をひきずるように上っていたことも、もう遠い昔のことだ。いつの間にか裏の通りにもいろいろな店が進出してきている。時々覗くのを楽しみにしていたいくつかの店はもうなくなっていた。夏の早朝、洋館の建ち並ぶ本通りの散歩の途中に寄っていた喫茶店も、違う店になって今は朝早くからはあいていないらしい。それでもこの街が私は好きだ。いつの日にか、またここへ戻ってきたいな。元町を見下ろす喫茶店でコーヒーを飲みながら、私はそう思っていた。
2007年03月27日
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新月になりましたね。魚座の新月です。 魚座は現実よりも幻想に漂う傾向があります。 熱中すると陶酔して周りが見えなくなったりしますが、音楽や舞踏、芸術方面 ではそれがよい方に生かされます。 霊的、直感的なことに深いかかわりがあります。 魚座の愛は見返りを求めずに与え続ける愛です。 メルマガよりかないやすい願いごとの文例はメルマガを参考にしてくださいね。 めるま まぐまぐ キーワードと文例はジャン・スピラー著 「新月のソウルメイキング」(徳間書店)を参考にしています。
2007年03月19日
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新月は明日19日のお昼前、 11:43 魚座です。ばたばたしていて、お知らせがすっかり遅くなってしまってごめんなさい。魚座の新月に叶いやすい願いごとの文例を書いたメルマガを、今朝配信しました。バックナンバーで見られますので、ご参考にしてくださいね。8時間以内にアファメーションすると効果が大きいですが、48時間以内ならOKです。無理せず心を込めて願いを書きましょう。 メルマガはこちら めるま まぐまぐ キーワードと文例はジャン・スピラー著 「新月のソウルメイキング」(徳間書店)を参考にしています。
2007年03月18日
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明日、4日の8:17に満月になります。先月から満月にお財布を振ることにしています。臨時収入がある、と聞いたからですが、本当に思いがけないところから臨時収入がありました。満月の満ちたエネルギーをもらって豊かになるようなイメージしてみましょう。やり方には諸説あるようですが、○ 雨や曇りでもエネルギーの気は満ちているので大丈夫○ 外気に晒しながら通帳とお財布を振る○ お財布にお金は入っていなくてもいいが、クレジットカードや領収書など、使うのに関するものは抜く○ 「今月も臨時収入がありました。ありがとうございます。」と過去形で言う というのがいいようです。
2007年03月03日
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昼まで新宿で用事があり、夕方高田馬場で打ち合わせ。帰ってもたいしたことができるわけでもないのだが、潰すにはちょっと長い時間だ。新宿の会社に勤める友人にメールしてみた。ランチを一緒にできるかもしれないし、その日によっては途中でちょっと抜け出てこられることもある。と・こ・ろ・が・・・返事がこない・・・まったく!と思いながら、結局帰らずに提案書を考えることにした。新宿あたりでゆっくり落ち着いて仕事ができるところ、というと「滝沢」なきあとはどこだろう。新宿はあまり詳しくないので「らんぶる」くらいしか思い浮かばない。ここは入り口からは想像のつかない地下空間が広がっている。こちらに写真があった。昔ながらの名曲喫茶の仕様で、赤いビロード張りのゆったりとした椅子はすわり心地もいい。数人いる先客は、ほとんどが一人で来ている年配の人だった。東京にはまだところどころに、こんなエアポケットみたいなところが残っている。そろそろ時間もきたことだし、高田馬場へ移動しようと山手線のホームに上がると、すぐに電車が入ってきた。ドアが開き、降りてくる人が途切れるのを待っていると、いきなり正面から肩を小突かれた。驚いて見ると、メールの返事をよこさなかった友人その人だった。「ごめん、ごめん、滅茶苦茶忙しくってさ」ああ、びっくりした!!だってこの時間、山手線は数分おきに来るのだ。しかも乗ろうとした同じドアから降りてくるなんて。本当に不思議。
2007年03月02日
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