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ここ楽天でもなく、mixiでもないところに1年程前からこっそりと不定期で「Christian's Life」オンリーのような内容のブログを記してきた(内容としてはここ楽天とほぼ同じですが…)。公開を制限するという方法も駆使したけれど、mixiだと大先輩も含めて日頃お世話になっている教会の信徒仲間が数人マイミクさんだから、私を常日頃、見知っている方々ということもあって、書きたい事も書けないということも出て来てしまい、私自身、「面倒くしゃ~い!うっとうしぃ~!」と思い始めていた時に、マイミクさんの1人に誘われたのがきっかけで3つ目のブログをスタート。それが、ここにきて… ひっそり不定期で更新し続けていたものが、こっそりと所属する教会の信徒さん達に広まっているらしいことに気がついた。皆さん、はっきり言ってくださらないから私は「気のせい」だと思い、「気にし過ぎ」だと心のどこかで思っていた。でも、どうにもこうにもアヤシ~(笑)。最近知り合った信徒の大先輩に「まひなさん、パソコンお得意ですよね。お噂は予々伺っています」と言われた。私、教会関連の作業でパソコンは一度も使ったことないのに、なんで??と思ったのだけれど、そういうことだったらしい。情報発信源は大凡わかっている。5月だし、また楽天とmixiの本来のかたちに戻ろう~っと
2010.04.30
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少し早めに起きてお弁当を作り、今日は朝から教会の仲間と一緒に、ピクニックという名のハイキングへ「生田緑地」へ行って来た里山が広がる自然豊かな広大な場所で、この敷地内には『日本古民家園』やプラネタリウムなどがある。小学生の頃、遠足で出かけ、その時は『古民家園』で昔の茅葺き屋根の家々を観て歩き、生まれて初めてプラネタリウムを体験した。今日も野山の苦手な私はどちらかというと、こっちのほうが良かったけれど、それらをすべてすっ飛ばし、もうただひたすら自然を観察するというテーマがあって、ランチタイムを挟んで夕方まで、散策しながら遊歩道を上がったり降りたりし続けた。この里山はコナラとかクヌギとか山桜などが生い茂り、シロツメクサや鬼田平子(おにたびらこ)、小さくて忘れな草に似ている胡瓜草などが沢山咲いていて、こういうのに詳しい仲間内の1人の解説で「カントウタンポポ」と「西洋タンポポ」がなんとか見分けられるようになった…かしら?清水が湧き出ているところには、クレソンが自生したり、はんの木なども生い茂げり、オタマジャクシもいっぱい 寒い冬を通って色々な生き物が息をはじめる季節なのね、と「春」を十分体感することができた。そして一番印象に残っているのが、「メタセコイアの林」。20mくらいありそうなメタセコイアが空へ空へと唯只真っ直ぐに伸びていて、それがまさに ”林立” 状態。清々しいまでに真っ直ぐな木で、その葉で心地よい木漏れ陽を作ってくれていて、「このままずっとここにいたい」と思えてくる程、すっかりメタセコイアに癒してもらった。メタセコイアに感謝
2010.04.29
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毎年「イースター」直前、つまり「LENT」期間の終わりに「聖香油のミサ」と呼ばれる、祭儀がある。年に一度だけ行なわれる司教さまが執り行う、神父さま方のためのごミサで、横浜は毎年山手のカテドラル(天主堂)で執り行われている。勿論一般信徒の参列も可能なので、昨年に続き今年も私は参列した。今年、司教さまは「赦しとは?」という話から始められた。そしてそれが… 上手く言えないけれど、一般信徒がいるからなのかある一つの話題について話をしているのに、何かオブラートで包んだような感じの話をされていた。そのやんわりと話をされている話題が一体何なのか、私はすぐに気がついた。私達からするとティベリアス湖畔で使徒ペトロが『私の羊を飼いなさい』(ヨハネ21:17)と仰せつかったことで始まる脈々と流れているものが、此処に来て、危うくなっている気配がある。昨日、東京の教会で参列したごミサの中で、神父さまもこの「つまづき」について危惧されていると話していらした。ヴァチカンがベルサイユ宮殿のように主なき宮殿になってしまうなんてことは絶対に嫌だ。2000年の間、「主の御名」によって血塗られた凄惨な出来事や、ルターの宗教改革とか色々あっても、それでも使徒ペトロから始まる教皇という存在に繋がっていたローマカトリック。この度とうとうこういう事になってしまったそりゃもうネット上でも色々書かれているし、信徒間でも色々情報は入って来る。神様に何かご計画があるのかもしれないけれど、今回はもしかしたら根幹が大きく動く出来事になるかもしれないわけで…。どうなってしまうのかしら…
2010.04.25
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ブックオフの某店に行って来た。本を買いにではなく、CDを探しに行ったものの、探していたCDはなく仕方ないので、書籍コーナーをフラフラ~と歩き…。そこで、偶然見つけてしまった本一冊。その本の著者はホームページで「著書をプレゼントされる時などは、一言添えて、それに加えて宛名をサインして差し上げます。是非(私を)つかまえてください。」と記していらっしゃる。その「一言&宛名」が添えられている著書が置いてあったわけでそれは比較的最近出版されたものでもあるのですが、それにしても然程古くもない感じのところを見ると、大事に保管されていたのか、それともわずかな間しか所有されていなかったのかと気になってしまった。売った方にも事情はあるのでしょうが、著者のサインだけならともかく個人名が記されている本は、買う気になれない。それにしてもハレレさんの本がこんなかたちで売られていて、少し切なかった
2010.04.24
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つい先日、所属する教会で鳩山由紀夫内閣総理大臣宛の署名活動が行なわれていて、私も賛同した上で、署名してきた。署名をした時に、それがどういう趣旨で行なわれ、どういうことに繋がるのかという説明が記されているA4サイズの書類を1枚貰った。そこには2月に我が国の被爆地である長崎のカトリック長崎大司教区 高見三明 大司教さまとカトリック広島教区 三末篤実 司教さまの連名で「アメリカ大統領と日本政府および各国指導者の皆様へ」と記された書簡が記されており、核廃絶に向けての一歩をということで署名活動が行なわれているというものだった。そして高見大司教さまは内閣官房副長官に鳩山総理宛として直接お渡し下さり、その後、「平和巡礼の旅」のため出国された。この「平和巡礼の旅」のシンボルが浦上天主堂(長崎)の被爆したマリアさま。この度、マリアさまは高見大司教さまと三末司教さまに付き添われ、ヴァチカンで法王さまに謁見し、これから26日にスペインでゲルニカ爆撃忌で展示され、その後いよいよ、高見大司教さまと三末司教さまと一緒にアメリカに渡り、国連に出向くことになっている。理由は『核拡散防止条約会議(Nuclear Non-Proliferation Treaty:NPT)』が行なわれるその場所で、”No more 長崎No more 広島” を訴えて行くために他ならない。今年に入って、アッパス議長も訪れた広島に、そしてマリアさまが被爆した長崎に、オバマ大統領をお招きすべく、マリアさまが平和の使者になってくださるのだと思う。長崎、広島の、そして私達の思いが、多くの方々に届きますように…。正義が造り出すものは平和であり 正義が生み出すものはとこしえに安らかな信頼である。(イザヤ 32:17)
2010.04.21
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縁があって、サントリーの生花部門がドイツの会社と長年に渡り共同開発した「青いバラ」の成功迄の日々を記した冊子を読む機会があった。併せてこのバラの香りも嗅いでみたら、清楚な感じの品の良い香りが漂っていた。私もこのブログの中で触れたことのある「青いバラ」。そしてその花言葉をようやく知った。それは「神の祝福」そして「奇跡」。青いバラ”ロイヤルブルー”一本
2010.04.20
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久しぶりにゆっくりできる時間があったので、横浜美術館で開催中の『ポンペイ展』に行ってきた。久しぶりのみなとみらいにテンション上がったわ(笑)やっぱりいいなあ~、戻りたいな~、みなとみらいそれは、それとして…ポンペイ ー ナポリ近郊にあった都市。紀元62年2月5日、ポンペイおよびその近隣都市を襲う大震災が起こり、ポンペイも甚大な被害にあった。それでも人々は寝る間も惜しんで復興に向けた日々を送り、街は以前よりも立派に再建され、ほぼ再建作業が終わりに近づいた頃の紀元79年8月24日、ポンペイの北西約10kmのところにあるヴェスヴィオ火山が突如大噴火を起こしてしまう。5m以上も積もる程の火山灰を僅か1日で降らせ、まさに一瞬にして一つの都市を地中の中に眠らせてしまった自然のちから。ローマ皇帝が使者を送った時にはもう跡形ない状態だったとか。その後その場所にどういうわけか街ができることは、というか人々がコミュニティを作ることはなかったみたい。ただずっとずっとその場所は「街」と呼ばれ続けてきたという。そしてそこは街1つを飲込んだ大きな墓地でもあったわけで…。地中に埋もれてしまったポンペイが甦ったのは18世紀(1748年)。以降、何度か中断はあったものの今なお続く発掘と学術調査と整備の末、1997年、ユネスコの世界遺産に登録された古代都市。展示物自体は思ったより数少なかったような気がするけれど、当時の人々の生活水準の高さははっきりと見てとれるものだった。大震災のあった紀元62年はまだ使徒ペトロさんや使徒パウロさんが生きていた頃。ほんの半世紀前迄はキリストも生きていたそんな時代。そんな時代の、お風呂の設備なんて現代とさほど変わらない感じだったし、今以上にエコだと思う。それに庭園や家屋の作り、つまり建築様式の技術力の高さ。フレスコ画に描かれる洗礼された美術センス。医療器具の精巧さに商売に使ったであろう天秤や壷、日用品としてのテーブル、燭台など家具調度品etc…現代にあってもなんらおかしくないものばかり。都市としてもきれいに区画整備された町並みに、上下水道も完備され、水洗トイレがあったとか。蛇口があって水の調節ができるシステムなんて現代と同じ。ポンペイが火山灰に埋もれてから、2000年近く経つのにあまり進歩してないのかと思う程、ポンペイの人々の日常は容易に想像できるものだったし、身近に感じることができるものだった。そして… 古代ローマ帝国の属国だったポンペイの街の神様は「イシス」や「クピト(キューピット)」そして、ギリシア神話の神々。どうやらキリストという名の羊飼いさんがポンペイに辿り着く事はなかったみたい
2010.04.19
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スタバから発売されたばかりの新商品『VIA』を買った店頭で試飲させてくれたのですが、インスタントコーヒーなのに、ものすご~く美味しいちょっと値段が高いかしら…と思ったけれど、それでもこの味なら納得できるそんな味だったスタバのまわし者みたいになってますが(笑)、マジで美味しい~今は味が2種類(コロンビア/イタリアンロースト)しかないけれど、きっとそのうち種類が増えるはず…。増えないかしら…
2010.04.16
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はじめまして ボクの名前は「マシュー」。 2010年4月12日(月)、つまり昨日がボクのお誕生日。 まひなさんが半年かけて一針一針縫い進めてくれて、 ボクが生まれたの。 まひなさんにとって、2匹目のテディベア。 最初のベアは「ラファエロくん」。 まひなさんは、ボクやラファエロくんを作ってくれている時に、 拘っていたことが2つあってね。 1つ目は、BGM。特に顔を作っている時にお部屋に流れているBGMが 大切みたい。ちなみにボクのお顔を作ってくれているときは、 シューベルトの「Ave Maria」だったよ。 2つ目は、二本足で立てる事。 この間、まひなさんの先生は、「テディベアは座っているのが お仕事だから」って言っているのをボクは片耳だけしかなかったけれど、 ちゃんと聞いていたんだ。でもまひなさんは、 「足が2本ついてるんだから、自分の足で立てなきゃダメ!」って言う。 「私のクマちゃんは、2本足で立てるクマちゃんじゃなきゃダメ」って 言ってた。これが一番のこだわりかもしれない。 だから、ボクもラファエロくんも2本足で立てるんだ これから、ボクのお洋服、作ってくれるんだよね? まひなさん!! え? そんな約束してないって!? 作ってよ~! お願いだから!! ねっその者があなたの跡を継ぐのではなく、あなたから生まれた者が跡を継ぐ(創世記15:4)
2010.04.13
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広島カープにいた頃から気になる選手の一人でした。シーズン途中で巨人に来て、「えキムタク来るの」と驚き、けれどそれはすぐに「やったね」という思いに変わり…。去年、突発的にキャッチャーした時は、もうシビれました「いてくれて良かったよ~」困った時のキムタク裏方として巨人に残ってくれて、チームもシーズン始まったばかりだし、コーチとしてもこれからだったのに…神様は、どうしちゃったのでしょう…読売巨人軍 木村拓也コーチのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2010.04.08
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