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絶滅危惧種の「ヒクイナ」その後、近くの公園でまったく見かけなくなりました。ということで過去に目撃例がある河川へ「ヒクイナ」探索を兼ねて出動。前日からのポカポカ陽気で暖かく、散歩の方々がひっきりなし。川原を見ると何箇所か「ヒクイナ」の潜んでいそうな場所が・・・川の土手で高齢のカメラマンの方が撮影中~挨拶する。他府県から来られたそうでレンズの先には・・・「ヌートリア」です。以前に淀川本流で出会ってブログに掲載したので久しぶりに再登場。淀川本流から侵入したとしたらこちらは相当上流。活動範囲をがんがん広げている様子。散歩の方に尋ねると「いつも見かけますよ~」とのこと。しっかり繁殖定着か~「ヌートリア」は、泳ぎは犬掻きのようで遅いのだが、水にもぐると、わっ!早~っ!川の底が楽々見渡せる水深なのに、見失いました~どこ???泥で濁った辺りに目を凝らしても姿は無く、見事に潜水逃亡されました。巣の入り口でもあったのかな?複雑に入り込んだ深く長~い巣穴を作るそうです。結局、絶滅危惧種の「ヒクイナ」に出会うことなく探索終了。「ヌートリア」さん。もともと軍服用の毛皮獣として輸入されたそうで毛皮は上質。ということで、これもネットで調べてみると、お~あるある!婦人用の毛皮のコートやジャケットに加工されたものが高額で輸入販売されています。
2009.01.30
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飛び立つ前にスッキリ身軽になりました~近くの公園で撮影。久しぶりに「カワセミ」さん登場。ミルクのようなウンちを放ってます。ダチョウ類を除き、鳥には膀胱がなく尿管が直接、排泄口につながっているそうです。白さの原因は、おしっこの成分になっている尿酸の結晶~。いつもの公園で見ていると、サギやカワセミは白い液体状のウンちを頻繁に発射しているのを見かけます。池や川沿いで「カワセミ」を見つけるときは、これが結構いい目印。最近は下水・排水の水質の基準が厳しくなっているせいか?街中の池や川でもやたらと「カワセミ」発見。「カワセミ」さんか、この白いウンち跡を目撃してます~。下の写真でも壁に白いウンち跡がしっかり。壁との距離を考えないとおつりが・・・
2009.01.29
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大阪高槻市の淀川河川敷。見通しのきく枯れ草の広場で撮影。今にも雪でも降りそうな曇り空。「ヒバリ」達の空中さえずりが聞こえたので接近。真冬、しかも曇天でもよく鳴いてます~淀川のヒバリさんたち元気!元気~!ほぼ真下で撮影していると地上に居た「ヒバリ」が草むらから目の前にひょっこり。そろ~っと三脚を広げ撮影を始めると遊歩道の柵の上でピーチュク♪ピーチク♪♪空中で鳴いている「ヒバリ」達に反応して盛んに鳴き始めました。上の写真。撮るタイミングが違うと、同じ野鳥でも全く違った表情。頭の冠羽も立てたり閉じたり。部分スローで再現。何の法則もなく気ままに開閉しているようでした。下の写真。防寒体勢。大きく喉を膨らませながら元気に鳴いてます~♪♪
2009.01.26
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またまたペリット吐きに遭遇~今回は「シロハラ」大阪、淀川の河川敷。けたたましく鳴いている「ヒヨドリ」に混じり「シロハラ」。「クワッ、クワッ」と羽を震わせながら、体全体を使い鳴いていました。羽をバタつかせながらの鳴き方が面白いので、数歩ずつ三脚ごと前進し撮影。何回か鳴くときの動作を撮っているうちに、「あっ!吐き出した~」ペリット!今回はくちばしで転がすようにしながら固まりをぽとりっ。木の実の種っぽいですね。写真を拡大して確認すると、口が開きオレンジ色の舌先とラグビーボールのようなたてじわのある種らしきものが出てくるのが写っていました。スローで再現。落下地点はトゲトゲのある草薮なので内容物を確認できないのが残念~。河川敷の周囲を見ると、何処もかしこも「センダン」の実が鈴なり。多分、この実を食べていたのでしょうか・・・「センダン」の実は銀杏を楕円形にしたような美味しそうな実ですが有毒植物。犬の場合5-6個,ヒトの子の場合でも6-8個の実で死に至るそうです。あ~怖~っ。野鳥達にも不評な木の実なのか?完熟木の実がこの時季でも残っています。下は「センダン」の実に「ムクドリ」が果敢に挑戦中。他に「ヒヨドリ」も来てました。
2009.01.25
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コウノトリ目サギ科。白いサギの中では日本最大の「ダイサギ」です。「コサギ」は年中やたらと見てますが、「ダイサギ」は大阪府下では少なめ。大阪高槻市の芥川下流で撮影。上の写真ではサギ類では日本最大の「アオサギ」の近くで採餌中~体の大きさでは負けていません。下の写真では異常に細長い首を一直線に伸ばしていました。バランスが良いのやら悪いのやら・・・ほかに近くで「コサギ」も居ました。しばらく観察しているとサギ達の魚の獲り方が違っていて観察~「アオサギ」はほとんど動かずにひたすら「待ち」の体勢。結果0匹。大物狙いか?「コサギ」が面白くて水際の葦の根元を脚で、わさわさゆすっていました。逃げ込んだ小魚を威す作戦と見えて、結構!頭脳プレー。魚たちも喰われてたまるか~と必死に逃げているのか失敗も多く、成果1匹。当の「ダイサギ」さんは、ゆったりと歩き回りながら獲物を狙う作戦。結果は下の写真のように目の前で小魚2匹目をゲット~勝利のガッツポーズ。
2009.01.24
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見事に立ってます~「カシラダカ」この頭頂部の冠羽が和名(頭高)の由来。下の「ホオジロ」と同じスズメ目ホオジロ科の鳥。「カシラダカ」は冬鳥。どちらも遠目で見ると紛らわしく、似たもの同士。冠羽が立っていないと今だに「スズメ」ともよく勘違いしてます~大きな違いは、お腹。上の「ホオジロ」は褐色で下の「カシラダカ」は白色。比較の為、交互に並べてみました~しかし、どちらも地味ですね。距離が遠いと肉眼ではモヒカン刈りのような頭部も解かりづら~い。どちらも大阪高槻市、淀川の河川敷で撮影。野鳥に興味が無い頃は「スズメ」とみなして記憶にも留めていなかったが写真を撮り、注意してみると確かにちょっと違うぞ~図鑑!図鑑!双眼鏡持参で熱心に鳥見をしている方たちとも会話を交わすうちにこちらもマニアックな気持ちが感染です~
2009.01.19
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前回と同じく巫女が占いに使ったスズメ目ホオジロ科の野鳥。「ホオジロ」です。古くは「アオジ」よりもこちらの方を神事に使用。大阪淀川の河川敷。場所によりスズメ並みにやたらと見かけました。小さな群れがあちらこちらに・・・背中だけ見るとスズメ~「ホオジロ」の名前の由来はそのまんまで「頬が白い」から喉と眉班も白くド派手メイク。顔はいつ見ても歌舞伎の隈取のようです。正面の顔を見ると昔の歌舞伎役者の隈取も、この鳥の表情がヒント?舞台メイクも野鳥達を眺めていると新しいものが生まれそう・・・下は「スズメ」?いえいえこれも「ホオジロ」です。時々見間違えてます。
2009.01.18
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スズメ目ホオジロ科の「アオジ」。ホオジロ科の鳥を昔は、しとと(鵐)と呼び巫女が神事に使ったそうで由緒ある鳥。漢字は鵐をあて、「みことり」ともいい巫女が占いに使ったそうです。鳥を占いに使う?何それっ!おみくじ鳥? 昔テレビでやっていたのですが手作りのお宮にお賽銭を入れて、おみくじを運んできてくれる鳥が居ました。確か、日本古来の伝統芸だったような記憶・・・それのたぐい?と思って調べてみると、なんと!日本巫女史(中山太郎著)によれば巫女が巫鳥(シトド)の骨を焼いて占いを行ったとのこと。鹿卜(鹿の骨を火であぶって割れ目を見て占う)亀卜(亀甲を火で焼いて、そこに生じる亀裂によって神意を伺い、神の意志を知る)などと同じように鳥の骨を焼いて占う神事が在ったようです。昔は鳥も巫女さんも大変な役回りをしてたようですね。名前の由来はオスの頭部が緑色に見える為(昔は緑をアオとも言ってたそうです~)いつもの公園での撮影。今年は、こちらのアオジさんも不思議に警戒心が薄~い。人馴れしてます。
2009.01.17
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「ルリビタキ」のメス。こっち向いて~!後姿から横、前へとプロのモデルのように、撮影ポーズ。最近はカメラマンも多いのですが、皆が驚くほど人馴れしてます。街中の小さな公園。条件が整っているためか狭いエリアに野鳥達が次々に顔を見せます。公園でも、やはり人気者は「ルリビタキ」。オスの方にカメラマンンが集中しているのを横目に、お嬢様を観察。去年と同じ縄張りで、同じ行動を繰り返すメスを集中的に連写~理由は去年と同一個体かどうかの確認の為。去年のメスは足に大きな特徴を持っていました。夏場は見れないので再会を期待していましたが、残念~!別の子でした。
2009.01.11
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近くの遊水池で撮影。岸辺の湿地帯にガマの群落が有り、強い風で枯れたガマの穂が盛んに綿毛の種を飛ばしていました。タンポポの綿毛を大量に集めたような塊が風に乗りふわふわキラキラ♪♪昔はこの綿毛を集めて布団の綿にも使用したそうで、面白い植物ですね~ガマの群落は水鳥たちにとっても、貴重~格好の隠れ場所。先日の絶滅危惧種もこの中に潜んでいると思うのですが・・・枯れたガマや葦に宿る虫でも狙って来ているのか?多くの野鳥も確認。写真は「シジュウカラ」の群れが食料調達中~
2009.01.08
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近所の公園で、あまり見かけない野鳥に出会いました。場所は大阪北部、高槻市と住都公団が共同でつくった都市計画公園で大阪府下では初めてビオトープ計画を取り入れた公園。といっても道路を隔てた周りには中高層マンションが立ち並ぶ小さな公園です。この鳥、見た目は近くに居たハトより一回り小さい感じ。地味で目立たない色彩。帰って調べてみると、手持ちの図鑑に、れれ~?載っていません・・・ネットで調べるとすぐ判りました。「ヒクイナ」緋色のクイナ環境庁のレッドリストでは絶滅の危険が増大している「絶滅危惧II類」大阪府の「保護上重要な野生生物目録」にも入ってました。正月休みに湿地の薮の中で動く姿を確認。今回なんとか撮れました。警戒心が強く人影や物音ですぐ隠れ、なかなか薮から表に出てきませ~ん。ふつう夏鳥なので南方へ渡るようですが、西日本では少数が越冬するそうです。大阪も暖かいのかな・・・観察継続です~
2009.01.07
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時々晴れ間が覗く元旦の河川公園。たくさんの親子連れが来ており、空には洋凧が・・・正月といえば「和凧の奴さん」の記憶。探すも見当たりません。それにしても洋凧は空高く上がりますね~河川敷で今年の初撮り。「ジョウビタキ」のメス。目の前に突然現れ、枝先にチョコンと止まってくれました。ジョウビタキは何処で出会っても人懐っこいですね。メスは久しぶりです下の写真では何の前触れも無く、口を大きく開けたかと思うと、何か吐き出しました~!表示スピードを落としてますが、一瞬の出来事。前にも偶然に撮りましたが、ペリットを吐き出した瞬間。胃の中からでも戻したのでしょうか?目の前に現れて数分が経っていました。近くにはいろいろな木の実があるので、未消化の種かもしれませんね。調べてみると鳥は食物の消化吸収能力は哺乳類に比べて劣っているそうで消化の効率を高めるため、このヒタキの仲間は木の実の種(小さい種子はフンとして排出)など未消化物を吐き出すそうです。発達した筋胃や食道の筋肉の収縮によって口から吐き戻していたんですね~
2009.01.02
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あけましておめでとうございます♪ 大晦日、酒を飲みながら、じっくり格闘技でも・・の予定がいつのまにかお笑いに紅白にとチャンネルが変わってます。番組選択権喪失!ぽにょ♪ぽにょ♪歌いながら踊っていたら酒が急に回ってきて年明け前に爆睡。6時起床!家族はもちろん爆睡。んっ!爆酔です。ソファなんかで寝るな~風邪ひくぞ~年明け大阪。天候は、どんより曇っているが時々青空も・・・「ブログ初め」完了~♪ 午後からは、お出かけです~♪♪今年も宜しくおねがいします~♪
2009.01.01
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