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淀川、冷え込む護岸。こちらを何度もまたぎながら、忙しげに採餌中の「ハクセキレイ」が囀るような格好で、ハイッ!撮ってや~♪♪「カワウ」が目の前に着水~!「カラス」と同じく「お呼びでないぞ~!」しっかりした水かきで頻繁に潜水を繰り返し、なかなか浮上しません。10m近く潜れるそうです「淀川の魚、食い尽くすなよ~!」「う~っ寒い~!」足腰の辺りから、寒さがじんじん伝わってきます。下、やっと「ミサゴ」を補足~!最近は姿を見せても、餌場を素通りするか旋回しても様子を窺がうだけで、立ち去ることが多くなっていました。お~っ!翼を縮め、急降下の姿勢!いつもなら魚をめがけ水中へ・・・少し様子が変なので、ファインダーから眼を外すと、なんと!もう一羽の「ミサゴ」が前方に居ました。それにしても、「仲良くじゃれてる~♪♪」にしてはかなり一方的な動きどうやら「ミサゴ」が仲間を威嚇、追い回しています。2羽が、普通に行動を共にしている姿を何度か見ていますが、この状況は何?縄張り争いかな・・・相手を、目の前の餌場から下流へ追いやりました。水中深く潜水できて、くちばしで魚を狙う、水かき装備の水鳥と違い猛禽の「ミサゴ」は、水面近くの魚を豪快に飛び込んで狙うパターン。採餌方法の違いが災いして、寒波で狩の効率が落ちているのかな・・・真冬は魚たちも、深場へ移動してしています。最近の冷え込みで、ますます餌獲りが難しくなっているのかも知れません。
2012.01.31
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淀川で「ミサゴ」観察の合間に撮った水鳥たち。流れの穏やかな処で浮寝中の大集団や、目の前を行き来する水鳥たちで、冬の淀川は大賑わい~♪♪上は、「ハジロカイツブリ」この冬の人気者でした~!下は、「カンムリカイツブリ」です。漫才でこの髪型の方見かけますよ~!下は、カモ目 カモ科、冬鳥の「カワアイサ」オスです。観察の本命は猛禽。上空に気を配りながらも、川面の芸達者を連写です~!水から飛び立つのも風が強いと、水面が波立ち大変そう~!漢字で書くと「川秋沙」。万葉集にも出てくるそうです。へ~っ そうなの!と思って調べてみると「山際爾 渡秋沙乃 徃将居 其河瀬爾 浪立勿湯目」山の際に 渡る秋沙の 行きて居む その川の瀬に 波立つなゆめ 昔の人もこの光景を身近に眺め、歌に詠んだのでしょうか。下の写真は「カワアイサ」のメス。大阪も冷え込みが厳しくなりました~!毎回、短時間で撤退で~す。
2012.01.30
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引き続き淀川河川敷、猛禽です。以前に、対岸の河川敷で、猛禽の「ミサゴ」が「カラス」達に食べられていたとの情報があった「カラス」の勢力が強いエリアです。写真は「ハイタカ」かな?「カラス」に追われ、旋回を繰り返し、かわそうとしていましたが、直ぐに「カラス」の援軍も来て、かなりしつこいモビングをうけていました。下は電力送電鉄塔で見つけた「ノスリ」です。芦原が焼き払われていた去年の観察では、地表近くの低い位置で獲物を待つ姿をよく見かけました。今回は電力鉄塔の最上部を起点に、高空を旋回しながら獲物を物色しています。やはり猛禽に対しては「カラス」のチェックが厳しく、写真の状況。猛禽を見つけるコツとして、「カラス」の動きと送電鉄塔の周囲を双眼鏡や望遠レンズで探していると見つかる場合が多く、今回もそのパターンです。下は「ミサゴ」と「ノスリ」のニアミスショットが写っていました。同一画面に二種類の猛禽が入ってくるのは、全くの想定外!しかも淀川本流を行き来している「ミサゴ」が何で此処に・・・?「カラス」のモビングに紛れて、撮影中は全く気づかずで、個人的にはかなり不思議な光景。鉄塔は河川敷内にあるが、本流とは離れており魚を主に獲っている「ミサゴ」の行動圏からは外れています。思い当たることは、この送電線路が一番近い山に延びており、以前にも送電線路に沿うように、山に向かう「ミサゴ」を見かけました。市街地を最短でぬけ、淀川と山を結ぶ送電線路。意外にも!山に住む猛禽たちの、日々の移動の動線と重なっているのかも・・・
2012.01.23
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前回に引き続き、淀川河川公園です。「ミサゴ」の観察待機中に猛禽を確認~♪♪中洲の、葉が落ちた木立の中に潜んでいました。水鳥たちが「群れで、羽を休めている場所」を見下ろす位置取りです。「オオタカ」かな~? 去年「ハイタカ」も此処で撮影しました。下、お~っ!予想通り水鳥の群れの中へ突入です。枝を離れた瞬間だけは確認できましたが、動き早過ぎ~!カメラで追いきれません。肝心の猛禽が視界から消え「どこや~!」一斉に逃げ出した水鳥達は、対岸の方へ移動しています。いつもならそれっきりですが、今回は猛禽が再び後方から頭上を越え、中洲の木立へ帰ってきました。どうやら餌獲りには失敗したようです。下の写真は、淀川を上流へ移動~次の猛禽ポイントへ到着。猛禽が出ない日も有り、葦原の上を旋回する「トビ」の姿に一安心下、葦原を横切り、淀川本流へ出ると「ミサゴ」が居ました。なんと此処でも「カラス」とバトルを繰り返していましたがいつもとちょっと様子が違います。「攻撃してるや~ん!」「ミサゴ」が「カラス」を積極的に威嚇する姿を初めて見ました。普段見たこともない「急旋回技」を繰り返しながら「カラス」を追撃。「ミサゴ」が制空権を、本気モードで守ろうとしているように見えました。この場所は、いつもの下流とよく似ていて、川の中に、かなり広大な砂場や浅瀬が広がっています。「ミサゴ」にとって特別な場所(お気に入りの採餌ポイントか、砂場が食事場所)にでもなっているのかもしれません。この観察の後も「ミサゴ」が浅瀬の上へ何度か飛来し、旋回していました。
2012.01.13
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淀川河川公園のユリカモメです。子供が投げる餌に反応~!気持ちよさそう~♪♪川面ではカヤックが本流をゆったりと上流へ・・・イソシギです。水際で餌採りに夢中~!こちらの撮影にもお構いなしで、目の前を横切りました。 河川敷公園を離れ、車で上流に移動。「クイナ」が居ました~♪去年、観察したところからそう離れていない場所。「チョウセンイタチ」の活動エリアとも重なっていた所です。去年の春に、姿を見なくなってそれっきりでした。もしかすると何度か撮影した、あの子が生き延びていたのかな・・・
2012.01.08
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